傳統手作好味道-日文

傳統手作好味道-日文2020-08-24T11:29:44+00:00

【台湾鉄道台東線グルメ】鉄道に乗って台東を食べ尽くそう! 池上、關山、鹿野の山線駅近おすすめグルメ

9月 4th, 2020|

【台湾鉄道台東線グルメ】鉄道に乗って台東を食べ尽くそう! 池上、關山、鹿野の山線駅近おすすめグルメ 台東に行くのは、車じゃなきゃダメ?そんなことはありません!一度は親友や恋人とのんびりと鉄道乗車の旅も素敵だと思いませんか。特に山線を悠々と走る鉄道は、また一味違った雰囲気が楽しめます。車じゃないとお食事処を探すのが不便ですって?【台湾鉄道台東線】の池上、關山、鹿野の3駅の近くには、徒歩圏内(駅から10分以内)にとっても人気なグルメがあります。早速グルメ旅に出発しましょう!みんなで一緒にGO-GO-GO ~ 池上駅近グルメ 池上といったらお弁当が有名ですが、駅から徒歩1分の花東縱谷公路にはたくさんのグルメがあります! 巫露派派Wu Lou Pie Pie 地點:台東縣池上鄉慶福路53號 電話:0909 204 646 「巫露派派」は芸術感溢れるかわいいお店です。フランス人のLouisと台湾人の彼女のAnnikが2018年に開店し、健康にこだわった地元食材を利用して作る本場フランスのフレンチキッシュやスイーツ、そしてライス料理を提供しています。伝統的なフレンチなので、このお店のキッシュは普通のに比べると量が多く、ミート餡が三層も重なっています。新鮮な野菜にたくさんの餡が詰まったサクサクのパイ生地は、キッシュ好きにはたまりません!キッシュ以外でも巫露派派には人気のメニューがたくさんあります。自家製のソースに季節の野菜を合わせた料理の美味しさに、あなたもきっとびっくりするでしょう! [...]

[台東特色レストラン] 本に囲まれたグルメ天国 台東特色書店 X 台東カフェグルメ

9月 4th, 2020|

[台東特色レストラン] 本に囲まれたグルメ天国 台東特色書店 X 台東カフェグルメ 休みの日は、ゆっくりしたい。それなら、コーヒーを片手に読書を楽しむのは、いかがですか?今回は、特色レストランとコラボした台東複合式書店を紹介します。本とコーヒーの香りに囲まれているうちに、あっという間に1日が過ぎてしまいます。 晃晃二手書店 (Guesthouse Susu)— 意識高い系のファンタジックな愛読者天国 台東県台東市漢陽南路139-1営業時間:14:00 — 22:00 (定休日:毎週火曜日) 本好きの人は、晃晃のファンになること間違いなし﹗晃晃二手書店は、まるで宮崎駿氏のアニメに登場するようなファンタジックな古本屋です。ヒップスター風のシンプルな外観のお店のドアを開ければ、そこはまるで別世界のように、見渡す限りにたくさんの本が並んでいます。新作から普及の名作、現代文学から人文科学と社会科学まで、ありとあらゆる本が取り揃えられています!書店の中央には、広々とした食事スペースが設けられていて、軽食などが食べられます。本に囲まれて、コーヒーを飲みながら、キッシュを食べて…のんびりとリラックスした一日を過ごしませんか。 [...]

【台東東河 X 台東サーフィン】都蘭グルメ + 都蘭スポット 一網打尽 X 都蘭グルメ食べ歩きの旅

9月 3rd, 2020|

【台東東河 X 台東サーフィン】都蘭グルメ + 都蘭スポット 一網打尽 X 都蘭グルメ食べ歩きの旅 台東は国際サーフィンの聖地のひとつです。そして台東・東河はサーフィン・ヘブンとも呼ばれています﹗秋の訪れ、それは台東サーフィン・シーズンの訪れを意味します。東河鄉の金樽では、もうすぐ台湾国際サーフィン大会が開催されます。東河鄉に来たら、サーフィン大会を見るだけでなく、情熱と芸術にあふれた都蘭でご当地巡りをして台東グルメを堪能して、都蘭独特な質素な雰囲気が楽しめます。 都蘭日帰りツアーおすすめ(一):部落文化芸術ツアー 午前:(民宿/ホテルで朝食)→ 都蘭新東糖廠文化園区 午方:WaGaLiGong 哇軋力共 午後:都蘭の秘境 → アフタヌーンティー – 都蘭 X小洋房書店 夕方:ディナー – 海人上菜 [...]

グルメセレクト:これを食べなきゃ台東に来たって言えないよ!台東グルメTOP10(下)

9月 1st, 2020|

私たちの主食は、お粥、小麦粉、麺、ご飯です。平凡な穀物類が、心を込めてこしらえられて日常のグルメとなります。台東のキレイな山と水が生み出す優良な穀物は、お店の人々のソウルと巧みな技によって美味しいご当地グルメが作られています。せっかく台東に来たなら、ご当地を満喫しなきゃもったいない! 萬家鄉餃子館——地元の人が満場一致でオススメする冰花煎餃 台東で、何を食べたらいいですか?と聞けば、台東人の3人にひとりが萬家鄉餃子館をオススメします。この餃子館は、シンプルな内装でアットホームなお店です。メニューも豊富で、餃子や麺類、鍋物や熱炒(炒め物)があります。何を頼んだらいいかわからないって?隣のテーブルを見れば、一目瞭然!餃子館名物——冰花煎餃で決まり! 冰花煎餃の名の通り、この焼き餃子は、羽根の部分が冰花の結晶のような美しい形状をしています。黄金色に輝く冰花がテーブルに運ばれると、あまりの美しさに思わず見入ってしまいます。餃子の皮の厚みもちょうどよく、油っこさを全く感じません!一口かめば、サクサクな皮とジューシーな肉、そしてさっぱりとしたキャベツが口いっぱいに広がり、噛めば噛むほど肉汁があふれ出てきて、その美味しさに感動してしまいます。まさに、餃子のいいとこどり!萬家鄉の餃子を一度食べれば、その味の虜になってしまいます。 美味しいだけじゃないんです。萬家鄉餃子館は、味の素を加えることなく、素材本来の本物の味を引き出し、お客さまに本物の美味しさと健康を提供しています。萬家鄉餃子館にたくさんの人が訪れる理由のひとつです! (IG Photo:@emilio_zhuang) 文化街の紅麹飯——台東の温かい昔ながらの味 文化街の紅麴飯のお店は、40年余りの歴史があります。紅麴飯は、台東の定番の朝ごはんでもあり、台東人が小さい頃から食べている思い出の味でもでもあります。白ごはんの上に甘酸っぱい紅麴のタレを掛けて、さらに出来立ての「炸蛋」をのせれば、台東のエネルギー源の出来上がりです。 現在では、2代目の女将さんがお店の味を受け継いでいます。紅麴は30日間発酵させてから料理に使われ、手抜きなど一切せずに、人と人とを結ぶ料理を作っています。温かいご飯からは、紅麴の独特の穀物の香りと紅麴のタレの甘さ、そして発酵したお酒の香りの温かいハーモニーが広がり、なんとも言えない幸せな気分にさせてくれます。 「炸蛋」は、女将さんが厳選したあひるの卵で、5秒間揚げてすぐに取り出しているので、出来上りの「炸蛋」は、外はサクサク、中は半熟のトロトロの食感が楽しめます。「炸蛋」を優しく突っつくと、黄金色の卵黄があふれ出てきます。その卵黄を紅麴飯にゆっくり染みこませ、優しく混ぜて頬張れば、夏の陽射しが差し込むお店で幸せを感じることができます。 (IG Photo:@khbee0722) 七里香 水煎包——拳より大きな包子 こんなに美味しい水煎包を食べたことはありません﹗嘘だと思うなら、台東の正気街で拳よりも大きく、口に入りきらない大きな包子を食べてみてください﹗水煎包の外皮は黄金色に焼き目がついて、サクサクしていてとても美味しそうです。厚さも十分で、餡が今にも溢れ出しそうです。 そうです﹗まさに餡の「重量オーバー」。炒めたキャベツに豚肉、人参、そしてニラや冬粉(春雨)が包子いっぱいに詰め込まれています。まるで、朝の満員のエレベーターみたいです(…みなさんに包子の餡が、本当にいっぱい詰まっていることを伝えたいんです!)。餡の香りが包子にも染み込み、少し甘めのタレが口いっぱいに広がります。辛いのが好きな方は、お店特製の甜辣醬をつけて召し上がれ! お店の営業時間は午後3時ごろからです。お店が開店すると、長蛇の列ができて、すぐに水煎包が売り切れてしまいます。台東でぜひ食べてみたいという方は、早めにお店に向かいましょう。あと、お店で出来立てを食べた方がいいですよ。テイクアウトすると、皮のサクサク感が半減してしまうんです! (IG Photo:@dessert.jie) [...]

朝ごはんは、何にしよう?中華でも洋式でもなんでもあるよ!

9月 1st, 2020|

台東で地元の朝ごはんを食べ尽くして、毎朝、早起きしよう!美味しい朝ごはんは、待ってくれません。台東には、売り切れたらすぐに閉店してしまうお店がたくさんあります。中華でも台湾スタイルでも洋式でも、なんでもありの台東のマルチな朝ごはんを食べ尽くして、お気に入りを見つけてみませんか。 楽食LOVE EAT 楽食は、2018年にオープンしたばかりのお店で、二階はB&Bの民宿になっています。窓際の席からはたくさんの光が差し込み、気持ちのいいお店です。また、メニューは注文を受けてから作っています。オーナーこだわりの初鹿鮮奶トーストは、美食家たちが必ず注文するメニューで、たくさんの人がトースト目当てにお店を訪れますが、予約なしでは食べられないので予約を忘れずに。楽食の人気メニューは、朝ごはんセットと花生醬小封肉套餐(ピーナツバターの肉とじセット)です。初鹿鮮奶を使ったトースト、有機卵の目玉焼き、初鹿ヨーグルト、そして低温調理法で調理されたプリプリの鶏肉は、調味料なんてなくても、その美味しさに幸せを感じずには入られません!ピーナツバターと控肉(煮込み肉)の中華と洋式のセットには、サラダとライ麦のサンドイッチがついています。ちょっと意外な組み合わせだと思うかもしれませんが、びっくりするような美味しさが味わえます。オーナーは、地元の優秀な食材にこだわり、サラダにも無毒原株レタスを使っています。グルメを堪能できるだけでなく、健康的な食事が楽しめます。開店と同時にお店に行くか、早めに予約をしておかないと、満席で食べられないかもしれませんよ! (IG Photo:@dora.hungry) 藍色日出 朝一番に、養生で健康的な朝ごはんを食べれば、パワーが湧き出て元気いっぱいになれます。「全粒粉」、「雑穀」、「低カロリー」、「野菜とフルーツ」、「ナッツ」を組み合わせた健康的で美味しい朝ごはんセットは、子供づれの家族には大人気です。栄養バランスが良い食事が摂れるだけでなく、読書スペースもあります。もし、読み終わらなかったら、オーナーに貸出の依頼もできます。店内の雑穀パンはパリパリのふわふわで、直接食べてもバターを塗って食べても、止まらなくなる美味しさです。また、全麥燒餅(全粒粉燒餅)も人気メニューの一つです。蔬果口味(野菜とフルーツ味)には、コーン、レタス、チーズ、きゅうり、キゥイ、ぺピータ、クコなどの健康的な食材がたっぷり入っています。フレッシュな野菜とフルーツと燒餅との組み合わせは、朝ごはんにぴったりです。美味しくてお腹いっぱいになり、それでいて負担がありません。オーナーオススメのドリンクは「發芽黃豆漿(発芽豆乳)」です。豆乳は、おからクズが残ったままなのでより体内に栄養が吸収されやすく、おからクズが豆乳の香りを際立てます。初めておからクズ入りの豆乳を飲む人は少し違和感を感じるかもしれませんが、飲んでいるうちに、なんとも不思議な気分になるはずです。「藍色日出」は看板がなく、お店も朝ごはん屋さんぽくありません。「BLUE SUNRISE」の小さな看板を目印にお店を探してくださいね! ! (IG Photo:@foodie_capig) 早点大王 中華式の朝ごはんの「早点大王」は、朝10時までしかやっていないので、早く来ないと長蛇の列に並ばなくてはいけなかったり、お目あての朝ごはんにありつけなくなってしまいます!早点大王は、蛋餅、燒餅油條、包子饅頭(パオズ・マントウ)、黒胡椒葱油餅、紅茶豆漿(紅茶豆乳)などの中華式の朝ごはん専門店で、どのメニューも喉から手が出るほど美味しい朝ごはんです。お店はセルフサービスで、メニュー表が壁にあります。どのメニューもだいたいが15元から30元とすごく安いのも特徴です。中華式の朝ごはんといったら「燒餅油條」を注文せずには始まりません。ここの燒餅油條は、一口噛めば、もちもちの皮とサクサクの油條がゴマの香りと合わさり、止まらなくなる美味しさです。早起きした朝は、台東の一番の地元の味「早点大王」で朝ごはんを食べましょう。 (IG Photo:@marryru8503) 早点來 「早点來」は40年もの老舗で、朝5時半に開店して10時半には閉店してしまいます。ここでは、蛋餅、葱油餅、鍋貼しか販売していません。朝ごはん屋さんの餅皮がその場で手打ちで作られているお店を見たこと、ありますか?そうです、このお店です!オーナーは、その場で手打ちにこだわり、オリジナルの昔ながらの味が楽しめるペーストを使っています。まさに、これこそが、長蛇の列ができる有名なグルメ店ならではのこだわりです。ここの蛋餅は他とは違って直接ペーストを焼き上げて餅皮を作っているので、少し厚みがあり、外はサクサク、中はふわふわで弾力がある餅皮に仕上がっています。ここに来たら、葱油餅を注文しなくちゃ始まりません。一口噛めば、麺生地に挟まれた葱の香りが口中に広がります。冷めてからも、また、違った味が楽しめるので、朝ごはんでお腹を満たしてから、テイクアウトしておやつにするのもいいですね! (IG [...]

台東の夏だ、人気の老舗にカキ氷を食べに行かなきゃ!

9月 1st, 2020|

誰かが、台東は太陽の陽射しと海のものだって言ってたけど、それはちがうよ。まだまだ、本当の台東を知らないね。台東は、太陽の陽射しとカキ氷のものだ!ギラギラ太陽が燃える夏に、甘くて冷たいカキ氷を口いっぱいに頬張る爽快さは、太平洋がカラダ中を巡っている気分にしてくれるよ!本文で紹介する台東のカキ氷店は、地元でも歴史のある人気店ばかり!台東の夏は、カキ氷を食べなきゃ始まらないぞ: 阿桑剉冰—— 素材の甘み、人情のあたたかさ 台東でカキ氷がひとつだけしか食べられないなら、絶対に阿桑剉冰に来ると話す人がいます。30年以上の歴史をもつ阿桑剉冰は、出店から始まり、今ではお店を構えています。台東のシニアたちなら、太陽が照りつける夏には、必ず市場の大きな樹の下の阿桑で粉粿剉冰を食べた思い出があることでしょう。 阿桑で食べているのは、思い出だけでなくたくさんの人情でもあります。一杯35元の剉冰には、お客さんが食べ足りないといけないと、たくさんの氷とトッピングが盛り付けられているだけでなく、氷のおかわりもできるんです!剉冰(カキ氷)のソウルといえば、シロップ。阿啟伯(阿啟おじさん)は、、毎日五時間もかけて紅糖(日本で云う黒糖)を煮込んでキャラメルの香りが香ばしいシロップを作っています。甘すぎないシロップと細かく削られたカキ氷の美味しさは、天下一品です。全ての食材は、添加物を一切加えない当日に作られた新鮮なものばかりなので、素材本来の美味しさが味わえます﹗ 一度ここのカキ氷を食べて、素材本来の味、食材の味を知ってしまったら、もう後には戻れません。たくさんのトッピングに阿桑の気前の良さ、そしてこだわり。一杯のカキ氷から溢れる優しさを思い出さずにはいられなくなってしまいます。 (IG Photo:@eatingning) 津芳冰城—— カキ氷の城で、夏の涼を感じよう! 「津芳冰城」は「城」と呼ばれ、カキ氷の世界のトップにたっています﹗一般の伝統的なカキ氷店とはなんら変わりのない台東で五十年以上の歴史を持つお店ですが、他のお店と比べてカキ氷の種類がすごく多いんです。フルーツジュース、ソフトドリンク、フルーツ、カキ氷、アイスバーなど、たくさんの種類が選べるので、どれにしようか迷ってしまいます。どれも美味しくて、何度来てもフレッシュな気分が味わえます。 津芳冰城のカキ氷は、種類が多いだけでなく味も最高に美味しいんです。今回は、みなさんにお店の人気メニュートップ3を紹介します。 まずは、什錦冰。フワフワのカキ氷に小豆に緑豆、花豆(ベニバナインゲン)、ピーナツ、QQ圓などトッピングがたくさんで、甘酸っぱい苺ジャムがかかっているカキ氷です。カラフルで迫力ある見た目、ピーナツのサクサク感に小豆と緑豆のねっとりとした食感、さらにQQ圓の弾力など、いろいろな食感が楽しめます﹗ 次は紅豆湯(おしるこ)。津芳冰城は昔ながらのカキ氷のが味わえる思い出が見つかる場所でもあります!紅豆牛奶冰は、大きな小豆の歯ごたえも甘さもちょうどよく、練乳のかかったフワフワのカキ氷にぴったりです。一度食べたら、忘れられない味です! 甘いカキ氷に飽きたら、しょっぱいカキ氷はいかがですか?鹹冰棒は、津芳冰城の傑作とも言えるアイスで、全國冰品比賽(台湾全国カキ氷選手権)で金商獎と風雲商品獎を獲得したアイスです。結論から言うと、鹹冰棒を食べたら、「アイスは甘いのじゃなきゃ美味しくない」という考え方が変わります!津芳冰城の鹹冰棒は、鹹蛋黃(卵黄漬け)、くるみ、アーモンドナッツ、そして牛乳でできたアイスです。鹹蛋黃の淡いしょっぱさと牛乳の爽やかな香りの絶妙なハーモニー、そしてナッツの食感が楽しいアイスです。この鹹冰棒はリピーターが一番多く、伝統的なカキ氷に負けない人気を誇っています。最初は、試食を兼ねて買ったアイスも、すぐにアイスの虜になって、リピートしてしまいます﹗ 冰城のメニューはたくさんありすぎて、どれが一番美味しいかなんて決められません。ぜひ、一度、お店で食べてみましょう!お店の氷は、飲用水作られています。安心してアイスマンになるまでたくさん食べちゃいましょう! (IG Photo:@imeating57) 正東山冰屋 —— [...]

グルメセレクト:これを食べなきゃ台東に来たって言えないよ!台東グルメTOP10(上)

9月 1st, 2020|

台東は、大自然にあふれているだけでなく「好多肉(お肉がいっぱい)」の土地です。本文では、台東でも一番の伝統的な肉料理を紹介します。ぜひ、台東で自然を体中で感じて、お腹いっぱいになってください。 阿鋐炸雞——やめられない、とまらない邪悪なフライドチキン 邪悪なフライドチキンといえば、この阿鋐炸雞。太るのがイヤな子も、ダイエットをしようとしている子も、この阿鋐炸雞からは逃れられません!!お店に着く前から阿鋐炸雞オリジナルの胡椒の香りが鼻と心をくすぐります! 普通の揚げ物は、油っこくて躊躇してしまうものも多いですが、阿鋐炸雞は油を切って、ちょうどいい加減にしています。サクサクの皮に柔らかくてジューシーな肉質のチキンの香りが口いっぱいに広がります。——太るとかダイエットとか、そんなことは忘れて、サクサクの皮と柔らかくてジューシーな肉質のハーモニーを思いっきり楽しみましょう! (IG Photo:@ling777760) 黒松羊肉爐——ラム肉好き、集まれ! ラム肉好き、集まれ!普通の羊肉鍋店(ラム肉鍋店)とは少し違い、黒松羊肉爐では、羊肉炒麵(ラム肉チャーメン)、羊肉丸子(ラム肉だんご)、羊肉炒菜(ラム肉の野菜炒め)、羊排湯(ラムチョップスープ)など、さまざまなラム肉料理を提供しています。 どんなグルメな人でも、ラム肉でお腹いっぱいになること間違いありません。また、黒松羊肉爐の羊肉鍋は、秘伝の紅燒湯頭を使っています。濃厚なスープにラム肉の独特な香りが合わされば、なんとも言えない忘れられない味が口いっぱいに広がります。こんな美味しい食べ物がお手頃で食べられるのに、まだ、迷ってるの? (IG Photo:@maomiii_) 卑南豚血湯——台東の名を馳せた地元の小吃 美味しい豚血湯は、豚血の臭みをとることが基本になってきます。その過程は、細々としていて複雑なため、豚血湯を作るのは簡単でも、美味しい豚血湯にはそう簡単には有り付けないのです。卑南豚血湯は、臭みが全くなく、美味しいスープには、ちょうどいい量の香蔥酸菜が入っています。豚血を一口噛めば、ふわふわで柔く、目を閉じて食べれば、まるでお豆腐と勘違いしてしまいそうです。ぷりぷりのホルモンが、また違った食感を楽しませてくれます。 この店のもうひとつのオススメは、伝統的な小吃、米腸です。ちょうど良い硬さに炒められたもち米にピーナツを合わせ、腸詰めにしたものを豚血湯と一緒にいただけば、口の中で2つの伝統的な味が絶妙なハーモニーを奏でます。 (IG Photo:@monkey929) 戚家糧倉煙燻滷味——思い出の燻しの香り 戚家糧倉の創始者は「たったふたつの味だけが私を感動させたのです。それは、滷(煮込む)と燻(燻し)です。」と話しています。 幼い頃の思い出は、大人になっても忘れられずにいるものです。戚オーナーは、年老いた父親に付き添い、また、伝統的な美味しさを継承するため「戚家糧倉煙燻滷味」を開業しました。昔ながらの味でお客さまに感動してもらい、忘れられない思い出として残ってほしいと願っています。 [...]

王記成功シイラステーキ

9月 1st, 2020|

シイラは成功鎮で海外への輸出量が最も多い魚で、年間の漁獲量は約2,600トンです。栄養価が高いシイラは、骨が少なく肉質も良い魚です。店では、独自の刀工や揚げ方などの料理方法を研究し、また、毎日、成功漁港に揚がる新鮮なシイラを厳選し、24時間以内に完全処理を行い、マイナス50度の超低温で冷凍保存をして魚肉の鮮度を保っています。人気商品のフィレオシイラ(魚鮮酥鬼頭刀魚柳)は、伝統的な五香粉に漬け込み味付けをし、油でカラッと揚げた出来立てを食べれば、魚肉のジューシーさとパリパリとした食感とに思わず頬が緩みます! 営業時間: 每日:11:00-20:00 08 985 1870 台東縣成功鎮新生路53號

佳濱成功カジキ

9月 1st, 2020|

佳濱成功カジキ専売店は、成功鎮の高級魚料理レストランにあり、漁獲類の品質の鮮度と旨さを重視しています。急速冷凍技術で季節性の漁獲類を鮮度と旨さが最高の状態に保存し、簡単な調理方法で魚本来の旨味を引き出します。カジキは成功漁港の特産物の一つで、鮮度の良いカジキからは、3人前のカジキ尾焼しかできません。コラーゲンが豊富で弾力があるカジキをシンプルに焼き上げた後に、塩胡椒をしてレモン汁をかければ、高品質の油がのった繊細な食感のカジキ尾焼の出来上がりです。一口食べれば、爽やかな香りが口いっぱいに広がります。 營業時間: 毎日:11:00-14:30,17:00-20:00 08 985 4899 台東縣成功鎮大同路65之1號

晨霄海鮮小吃

9月 1st, 2020|

「晨霄海鮮小吃」は台東の最北端に位置する長濱郷の烏石鼻漁港付近にあり、マスターは新鮮な海鮮を知り尽くしています。毎日漁港から直輸入する新鮮な漁獲で、通の方でも満足される味に間違いないです。こちらで東海岸の新鮮且つリーズナブルな価格でいただける海の幸も、現地の人オススメの一つです。 營業時間: 毎日:11:00-14:30,17:00-20:00 08 980 1368 台東縣長濱鄉成靜公路41-3號

特選餐廳

9月 1st, 2020|

市内から車でおよそ15分の富岡漁港のそば、こちらは現地の人も訪れることの多い、食材にこだわりのある海鮮料理店です。「特選」で出されている海産物は主にここ富岡漁港で仕入れた漁獲が多く、それに摘みたての山菜などもあり、現地の人なら必ず買い求めるトウモロコシで育てた鳥は鶏肉の元の味を味わえます。新鮮さ故に味は文句の付け所がなく、その上お手頃な値段でいただける海の幸。海鮮料理店といえば、ここです。 營業時間: 木曜~火曜:10:30-14:00,16:30-20:00;水曜:休日 08 928 1447 台東縣台東市富岡街37號

撒麗坊豐味美食

9月 1st, 2020|

達麓岸部落屋は美しい都歷の海辺にあり、主なメニューとしてアミ族の風味料理が出されます。眺めのいい海辺で風味料理をいただくことはまさにバカンスではないでしょうか。冷たいクラゲ料理に旬の水草を合わせたさっぱりした一品、そして待つこと数ヶ月が必要なアミ族の塩漬け豚やカジキ・現地で採れた野菜などと、一口一口が違う味わいを与えてくれます。 營業時間: 毎日:08:00-17:00 08 984 1896 台東縣成功鎮信義里都歷部落都歷路63-1號

原始部落山地美食

9月 1st, 2020|

店内の内装は濃厚な先住民族の風情が漂い、周りは全て竹や茅で作られた東屋と流木からできた塀になっています。夕食をいただく際は夜景を眺めながら、気持ちよく自然な環境でくつろげます。黄金色に焼かれた鳥の丸焼きや荒い塩をまぶして焼いた魚・石焼イノシシに野菜など、どの一品も満足させてくれるに違いありません。 營業時間: 毎日:16:30-23:00 0920 380 473 台東縣卑南鄉利嘉路689巷19號

長濱100號

9月 1st, 2020|

長濱100号は小さな路地裏に隠れているお任せ料理店であり、東海岸の食材を厳選、現地で採れた海の幸を使って、真心込めた創作料理を出してくれます。食事の後には近くにある長濱金剛大道で海と点がつながる景色を眺められます。 營業時間: 月曜~金曜:12:00–14:30;土曜:12:00–14:30、18:00–08:00;日曜:休日 08 983 2886 台東縣長濱鄉長濱村92號

瑟郎冰沙小舖

9月 1st, 2020|

島嶼の情熱は、私が特に好きな風景です。このお店は、氷沙小舗という店名ですが、チャーハンや野菜炒めなども提供しています。島の温度は、体を冷やしてくれる飲み物が必要です。地元には、林投果と呼ばれるフルーツがあります。その外観はとても変わっていて、まるでオレンジ色の手榴弾のようで、初めて見た人は、少しびっくりするかもしれませんが、ここの海岸にはたくさんなっています。林投果の味は特徴のない味ですが、体を冷やして、涼しくしてくれる効能があります。瑟郎氷沙小舗は、とても特徴的なお店です。(IGPhoto by @christywuwu) 營業時間: 金曜~水曜:10:30–14:00, 17:30–19:30;木曜:休日 0916 481 990 台東縣蘭嶼鄉105號

田味家小食

9月 1st, 2020|

クリエイティブ化が進み、台東は少しずつ活気に溢れてきました。田味家も、活気に満ち足りた台東のお店の一店舗です。シンプルで自然な雰囲気を守り続けている空間は、特に日光の明るい光が似合います。このお店では、濃厚な舌ざわりの杏仁茶、牛汶水、刨冰、池上粽、草仔粿など、主に客家のおやつを販売しています。台東・池上の夏の風情を楽しみながら、キラキラ光るガラスの容器にトッピングをのった油條(ヨウティアオ)と一緒に杏仁茶をいただけば、至福のひとときが楽しめます。(IGPhoto by @tianye) 營業時間: 金曜~水曜:14:00–22:00;木曜:休日 0963 394 474 台東縣池上鄉中山路242號

Do VanWa在海邊

9月 1st, 2020|

蘭嶼には、どこまでも広がる海があります。ここでは、時間を忘れてゆっくりと過ごすことができ、特に鑑賞や、食いしん坊の人にはぴったりの場所です。お店は、シンプルな配置に白のプラスチックの椅子、そして、その周りには黄色のランプが並び、暗くなりかかった青い空の中、どこか暖かい気持ちにさせてくれます。このお店のメニューには、カップケーキ、チーズケーキ、煎餅、手作りハンバーガー、パリパリで酸味の効いたタコスなどがあります。もちろん、海に浮かぶ島にピッタリのお酒もいろいろと取り揃えています。暮れ行く空の中、海の声と美味しい料理に舌鼓を打ちながら、自由な時間を楽しむ。これこそが、まさに海の島でバカンスを楽しむ、最高の贅沢なのかもしれません。(IGPhoto by @yi.y.beibi) 營業時間: 水曜~日曜:10:00-23:00;月曜~火曜:14:00-23:00 0905 655 280 台東縣蘭嶼鄉17-9號

林記阿達ルーウェイ麺館

9月 1st, 2020|

パナマ帽を被った二人の男性が始めた台湾・台東の隠れたグルメ店では、地元の人しか知り得ない面白さがあります。簡単に線が引かれたメニューには、細麺、マージャン麺、陽春麵、ビーフン、そして油麺やワンタン麺があり、スープには、貢丸(ゴンワン)スープ、蛋花(たまご)スープやワンタンスープがあります。このお店の一押しの滷味(ルーウェイ)は、お店に来た人が必ず頼む一品です。一見すると、お店のメニューは簡単な料理に見えますが、その味と香りが料理の美味しさを証明しています。香り高く濃厚で、濃厚でありながらも飽きない味は、夜にオープンするこの店を訪れる人々の記憶に残る味であり、その食感と香りは夜食を求める人々を虜にしています。台東で夜食と言ったら、まずこの店を訪れてみてはいかがですか。(IGPhoto by @tsu0730mm) 營業時間: 火曜~土曜:17:00-00:30;月曜~火曜:17:00-01:00 08 935 9421 台東縣台東市浙江路309號1

台澢號

9月 1st, 2020|

今、まさに人気上昇中の加路蘭遊憩区。ある時、ある夫婦がこの加路蘭遊憩区に旅行で訪れ、いつか子供達と一緒に海を眺めて暮らしたいと願ったことが、この唯一無二のかき氷店が誕生するきっかけとなりました!お店のかき氷は、ほとんどが新鮮で美味しい地元食材でできています。例えば、看板メニューの紅烏龍粉圓(赤烏龍タピオカ)は、蜂蜜漬けのタピオカと一粒の茶梅が合わさることで自然な甘みが味わえ、鹿野紅烏龍が淡い香りを漂わせながら真っ白なかき氷を淡い紅色に染めています。また、富岡海塩海草冰は、紅烏龍粉圓とは全く異なる世界が楽しめます。富岡海塩海草冰は、お碗の中に真っ青な海洋が広がり、かき氷の上から海塩クリームがかけられていて、海の香りが楽しめる夏にぴったりのかき氷です。(IGPhoto by @kaoruyooooo) 營業時間: 水曜~日曜:11:00-18:30;月曜,火曜:休日 0955 092 961 台東縣東河鄉146-2號

李おじさんの食堂

9月 1st, 2020|

お店は、旧式の三合院の店構えですが、たくさんの人がこの食堂を訪れます。眷村(台湾において外省人が居住する地区)の味をベースにしたメニューが、お客様を虜にしているのです。一般的な値段で、メニューの一品一品が昔の時代を彷彿とさせます。昔は、大家族が皆揃って家庭料理を楽しんでいたことでしょう。看板メニューには、芝麻排骨(胡麻パイコー)、醬燒雞丁(照り焼きチキン)、炒三鮮(三鮮炒め。三鮮:肉、魚介、野菜等の三種類)、龍鬚菜があり、メニューが豊富です。様々な工夫をこらしたメニューは、李伯伯食堂の心の結晶でもあるのです。 營業時間: 火曜~日曜:11:00-14:00, 17:00-21:00;月曜:休日 08 955 1492 台東縣鹿野鄉永嶺路 69 號

臺東瘦仔羊肉

9月 1st, 2020|

台湾・台東の地元の朝食で知られているのが羊肉湯です。どんなに熱い日でも、昔からのたくさんのリピーターは熱々の羊肉湯を頼んでいます。薬膳と羊肉の絶妙な組み合わせは、食べる人を虜にさせ、羊の臭みを除いた後のプリプリの肉質は、スープの羊肉の甘みを更に際立たせています。羊雜湯は、特に処理に気を配っていて、内臓の旨みを余すことなく使っています。このスープを飲むことで、暖かい一日がスタートするのです。この店は六十年以上も続く老店舗で、今尚、美味しくて温まるスープを提供し続けています。 營業時間: 06:30-13:30 0933 370 443 台東縣台東市寶桑路189號

江南冰鎮の燻製ルーウェイ

9月 1st, 2020|

江南煙燻滷味は2008年に開店して以来、オーナーが各食材の改良をし続け、今では20種類もの漢方を使って食材を煮込んでいます。 食材を煮込んだ後に燻製をしているので、濃厚ながらも飽きることなく食べられ、一口食べれば、その香りが口中に広がります。鴨舌、鴨の手羽先、雞腳凍、醉雞(鳥の酒漬け)などの肉類は、噛めば噛むほどその美味しさが口に広がり、お酒の肴にもぴったりです。また、野菜はさっぱりしていて、たくさん食べても飽きることなく食べられます。江南冰鎮煙燻滷味の滷味(ルーウェイ)は、一度食べれば病みつきになる滷味です。 營業時間: 17:00-00:00 0988 550 602 台東縣台東市光明路152號

七里坡・紅藜(キヌア)の養生料理

9月 1st, 2020|

細かい心遣いが美しいと評判の七里坡では、初心に返り穀物のルビーと讃えられる紅藜(キヌア)を主役にした料理を提供しています。紅藜(キヌア)は、台湾・台東の部落でよく採れる食物で、近年、その高い栄養価から、台東が注目が浴びるようになりました。この店では、 Sous-Vide(スゥヴィー)と呼ばれる真空調理法で低温調理をしているので、食材本来の味、ジューシーさを更に楽しむことができる料理に仕上がっています。人気単品メニューの紅油椒嫩雞乾拌麵(紅油唐辛子のチキンバンメン)は、麺を引き立てる真っ赤なハナサンショウの香り、そしてSous-Vide(スゥヴィー)法で調理されたチキンの柔らかい食感の凄さに驚くことでしょう。ぜひ、七里坡で新ヘルシー料理をご堪能ください! 營業時間: 木曜~火曜:11:00-20:30:水曜:休日 08 932 5777 台東縣台東市中正路203號

達喇尉森林咖啡園

9月 1st, 2020|

曲りくねった利嘉林道を登れば、どこか秘境のような雰囲気が漂う達喇尉森林咖啡園へとたどり着きます。達喇尉森林咖啡園のオーナーはプユマ族で、過去になんどもコーヒーの大会で賞を受賞しており、ここのコーヒーは飲んでみる価値があります。大自然の中に置かれたテーブルに座れば、目の前には、山と空がどこまでも続き、また、夜には、街の灯りが星のように瞬く光景を見ながらのんびりとディナーを楽しむことができます。 自家栽培で取れた野菜で作る養生野菜小火鍋(滋養野菜鍋)は、地元の菜園で取れる新鮮な野菜で作られているため、季節や日によって野菜の種類が異なります。グツグツと煮えた鍋からは、一般の鍋にはないスッキリとした甘い香りが漂い、台東の山奥ならではの深い味わいが楽しめます。 營業時間: 16:00-22:00 0937 391 481 台東縣卑南鄉

台東夏安居草食堂

9月 1st, 2020|

台東夏安居草食堂は、精緻で優雅な純素食(スーシー)(素食は、日本語では菜食の意味です)レストランで、簡素で落ち着いた雰囲気にリラックスできます。 このレストランの素食は、伝統的なものとは異なり、創作料理として、様々はアイディアが盛り込まれています。例えば、前菜の毛苔豆腐は、ほのかな豆の香りに毛苔と呼ばれる海藻類を合わせ、サッパリしたドレッシングをかけています。また、弾力のある麺類には、オリジナルのソースを合わせており、美味しそうな匂いが食欲をそそります。さらに、鍋貼という焼き餃子は、皮がパリパリで中の肉汁は溢れ出るくらいジューシーです。静かで落ち着いた環境と、繊細な盛り付けからなる美味しい素食を食べに、訪れる価値があるレストランです! 營業時間: 月曜~土曜:11:30-14:00, 17:30-21:00;日曜:休日 08 922 2646 台東縣台東市中興路一段147號

寶桑小吃部

9月 1st, 2020|

50年以上もの時を超えて、最も有名なのは看板メニューのかき揚げです。このような伝統的な揚げ物は「雞排、鹹酥雞」が流行る前から台湾人に愛されて来ました。店主さんは休むことなく生地・ニラ・そして牡蠣を混ぜ合わせ油の中に送り込みます。出来立て熱々のかき揚げは香ばしく、お店オリジナルのタレをかければ、誰もが食べたがる一品の完成です。 營業時間: 14:30-18:30 08 933 6540 台東縣台東市寶桑路135號

南北餃子館

9月 1st, 2020|

和平街に位置する「南北餃子館」は質素な外観をしたスタンダードな台湾の小吃店であり見落とされがちでしたが、外に大きな青い看板ができた今、旅人にも簡単に見つけられるようになりました。唐辛子の効いた醤油に具材たっぷりな餃子をつけてパクッと、豚肉とニラの相性がとてもよく肉汁がジュワッと溢れだします。それに冷えた「凍牛肉」やいろんな家庭料理などがあり、大満足間違い無しです。 營業時間: 11:00-14:00;17:00-20:30 08 933 3200 台東縣台東市和平街117號

廣東路幸福綠豆湯

9月 1st, 2020|

台東人の中では、誰もが知っているこの広東路と中正路の曲がり角に、綠豆湯があります。一般のご家庭でも手軽に作れるデザートは、劉振聲おじいさんご夫妻の元、数段と美味しいものになりました。この綠豆湯はご夫妻が約三年間の時間をかけ研究し、水と緑豆・黒糖・砂糖の分量を見出し、他では味わえないものとなりました。 營業時間: 月曜~土曜:10:30-21:00;日曜:13:00-21:00 08 934 2199 台東縣台東市中正路164號

チューチュースタジオ

9月 1st, 2020|

チューチュースタジオ(出出實驗坊)は、もともと日本昭和時代の代官員の住居で、日本の風情が漂う古い建築物を生活空間へと変え、建築の歴史文化と価値を再現している場所です。100年近くの日本式古屋に入れば、本とコーヒーの香りが出迎えてくれます。店内にはシンプルで自然なインテリアが並べられ、好きな場所でリラックししながら台東の地元のローゼル(洛神)飲料や小農コーヒー、デザートなどを楽しみ、花を鑑賞したり植物図鑑を見ることができます。ひょっとしたら、猫に寄り添ってくるかもしれません。猫店長の「出出(チューチュー)」が皆さまのご来店をお待ちしています。チューチュースタジオ(出出實驗坊)は、台東の伝統的自然人文美学の伝承以外にも、新世代の芸術家と学者の創作と文化交流の場が提供したいと考えています。 營業時間: 水曜~月曜:12:00-20:00;火曜:休日 08 935 5116 台東縣台東市四維路一段671號

  • 金剛芭比(1)-DiscoverTaitung

【2020台東長濱民宿】金剛山のふもとにある3大秘境民宿﹗

9月 1st, 2020|

一番長い海岸線、最も静かなバカンス、心地よいリズム―素敵なひとときをお過ごしいただける台東長濱。長光部落に位置している金剛山はかつて「石坑山(Ciwkangan」と呼ばれ、地形、日照、植生によって、まるで緑あふれる長濱の畑や村を守るゴリラのように見えることから「金剛(ゴリラのことを指す)」と名付けられたのです。

独樹依織

8月 30th, 2020|

樹皮から作られた衣服といえば、先史人類が着た衣服と思われがちですが、台東アミ族林戎依さんの手によって、美しい伝統工芸品がオシャレに変身! 樹皮布で様々な工芸品を制作することはオーストロネシア語族の伝統文化です。アミ族は山の奥深くに入ってクワ科の樹皮を採取し、叩いて延ばして柔らかい布にする技術に長けていたことは確実です。半世紀の空白を超え、一度途絶えていた伝統工芸は見事復活に成功しました 。アミ族の樹皮衣文化との出会いをきっかけに、その魅力にすっかりハマってしまい、2011年に林戎依さんは「独樹依織Unique Tapa」アトリエを設立しました。樹皮布でアクセサリーや小物などを制作し、自然の美しさと編み物を融合させた工芸品として定着しています。 木々の樹皮にはそれぞれ個性があって、模様もそれぞれ異なります。ひとつひとつ表情の異なる樹皮から作られた工芸品は、豊かな自然に囲まれた台東の森を存分に感じとることができます。林戎依さんは、シンプル&クリーンなデザインを追求していくことで、独自の染色技法で明るく爽やかな印象を与えるオリジナル作品を制作しています。 「独樹依織」アトリエは通常一般には開放しないが、台東市集(マーケット)で不定期的に手工芸品の販売を行っております。自然素材の美しい樹皮作品の詳細につきましては、ホームページに掲載しておりますので、あちらでご覧いただけます。ご注文も併せてご利用くださいませ。 独樹依織アトリエ_公式サイト

海を越えて陸を踏み、スローテンポで三日遊

8月 29th, 2020|

旅行の醍醐味の一つは、自分のペースで回れるところとではないでしょうか。台東の人文風情と離島に降り注ぐ夏の太陽の光、台東と緑島を往き来する富岡漁船、そして、異国風情漂う様々なレストランに人情味に溢れる飾り気のない大通りが、人々を魅了してやみません。

台東二日遊

8月 29th, 2020|

台東二日遊 人文風情の旅 台東といえば、豊富な自然景観と人文風情です。この地ともっと深く繋がりたいなら、文化巡礼の旅がおすすめです! おすすめツアー:人文風情の二日間ツアー 夜明けの台東は、暖かい海洋の息吹が感じられます。

台東おすすめツアー:海線・ワンデーツアー

8月 29th, 2020|

大地の母と讃美される台東の山脈東部から広がる真っ青な太平洋は、台東の宝です。一日時間を作って、深い懐のあるどっしりとした頼り甲斐のある大人のような海風に心身を委ね、思いっきり海を満喫しましょう。きっと、最高に素敵な思い出として、いつまでも記憶に残ることでしょう。

山がいつまでも続いて,縦谷の探険

8月 29th, 2020|

大地の母と讃美される台東の花東縱谷の山岳の絶景は、台東のかけがえの無い宝です。鹿野高台から遠くを眺めれば、幾つもの山が重なり合い、その美しさに心が奪われてしまいそうです。澄み切った空気の山道を散策したり、関山鄉のアメリカンスクールや海端崁部落を訪れたりして地元工業や部落文化に触れれば、いつしかあなたも台東の美しさの虜になるでしょう。

台東慢食節

8月 29th, 2020|

台東慢食節 (台東スローフード祭) スローフードでホンモノの台東 を味わおう 海岸線に沿った台東は、海の香りが溢れ海人の活気に溢れているだけでなく、台湾のスローフードが体験できます。 台東慢食指南 「スローフード」(slow food)は、イタリアから始まった国際的な社会運動で世界的な草の根運動です。この運動には、料理や地方、そして文化の要素が揃っています。「Good( 良 質)、Clean(クリーン)、Fair( 公平)」の生産者、製造者、そして消費者の平等な関係を表しています。 慢食理念 Goodは、料理と地方文化の作用、つまり美味しさを表し、環境に優しいことにこだわったCleanは、産地食材がそのまま食卓に運ばれるすべてのルートを表しています。そして、公平なコミュニケーションにこだわるFairは、生産者、製造者、そして消費者の平等な関係を表しています。 [...]

LongStay地區: 都蘭

8月 29th, 2020|

ロングステイ都蘭 外国の町のような風情とのんびりな暮らし 近年、都蘭は外国人にとって最も魅力的な定住地となっており、多くのアーティストやクリエイターが都蘭に移住しています。都蘭の魅力はいったい何なのでしょうか?ここでバケーションを満喫するなら、どうやって楽しむの?本篇で、1つずつ紹介します! 都蘭2デーツアー 【台東東河 X 台東サーフィン】 都蘭グルメ + 都蘭景勝地を一網打尽X 都蘭を食べ歩きグルメツアー 地理位置 & 環境 都蘭は東海岸南端の部落で、東河鄉に属し、都蘭山を背に太平洋に面しています。 都蘭は台東市のすぐ近くにあり、台東市から台11線に沿って北へ向かうと、台東の有名な景勝地の小野柳海景風景区、伽路蘭遊憩区、郡界休憩区、加母子灣休憩区、水往上流奇観、都蘭鼻などのを通過します。 人口 [...]

  • 都蘭新東糖廠 Dulan Sugar Refinery-Discover Taitung-(出處:Nobel Liu)

台東海岸線-海辺の芸術と文化が集まる場所

8月 28th, 2020|

台東海岸線-海辺の芸術と文化が集まる場所 台東の長い海岸線には、台湾本島で最も美しい湾とビーチがあり、海の力強さと奇抜さを体感できます。海岸沿いに打ち付ける波と広大な海は、サーフィンシーズンになると多くの外国人を魅了し、海はいろいろな国のサーファーで賑わいます。また、海の魅力は、多くの芸術家や文学者も魅了しています。彼らは、海のそばに住んで波の音に耳を子守唄に眠りに落ち、太陽の光で目を覚まします。都蘭糖廠は芸術と音楽が集まる場所で、芸術や文学の愛好家が訪れる聖地となっています。また、原住民部落の手作り工芸品もとてもユニークです。 新東糖廠文化園區 ( 図:IG @Nobel Liu ) 都蘭は創作者のミューズであり、新東糖廠文化園区は、台東の芸術の発祥地です。台東と海外のアーティストに、創作部落を提供しています。まるで、情熱の小さな灯火のような活力がみなぎっています!園内に足を踏み入れると、文学と芸術の雰囲気に満ちたさまざまな小さな家やカラフルに塗装された壁が歓迎してくれます。平日に文創市集を訪れて芸術展覧を見たら、きっと、この台東の海沿いの小さな文創コミュニティが大好きになるでしょう。 新東糖廠文化園区は、もともと日本統治時代の民間製糖工場でした。1937年に設立し、、製糖工場、事務所、寮などの3つの部分で構成されています。製糖工場は90年代に閉鎖され、その後、政府によって再活性化され、東部芸術文化園区となりました。ここには、アーティストスタジオ、カフェ、パフォーマンスステージが備わっています。また、週末には、文青市集が開催され、手作りの製品がたくさん並べられます。夜の海沿いは、音楽パフォーマンスが行われ、エキサイティングな雰囲気とロマンチックな雰囲気を生み出します。 こんな素敵な場所、行ってみなきゃもったいないですよね。 営業時間:毎週土曜日から日曜日10:00~17:00 休館日:全年無休 電話番号:08 953 1212 住所:台東縣東河鄉都蘭村61號 他の場所

芸術と文化の優秀な人材in台東

8月 28th, 2020|

芸術と文化の優秀な人材in台東 南迴線は幅広く、その中でも台東市は台湾で最大面積を誇る県です。北と南では、その魅力はまったく異なります。都市部では、温かい人情が感じられ、都市部から離れれば、山と海の美しい景色と透き通った空気に、なんだか朗らかな気分になります。台東市は、台東の芸術と文化の集まる場所でもあり、至るところに首都圏から移住した興味深い物語が隠されているかもしれません。この地元文化や物語にあふれた街は、歩調がゆっくりとしていて、人情にあふれています。また、音楽の集落の「鐵花村」ができてからは、人びとは山や海の文化が育むのどかな歌声や自由気ままにのんびりした雰囲気を楽しんでいます。 国立台湾史前文化博物館 国立台湾史前文化博物館は康楽本館、卑南遺址、南科考古館(台南)の3つエリアで構成されています。ことの始まりは1980年、台東で新たに駅を建設するときに、偶然にも台湾新石器時代中・後期の遺跡が発見されたのです。遺跡面積は1万平方メートルを超え、約2,000基のお墓と1万個以上の陶器や磁器が発掘され、史前文化の研究と遺跡の保存のために博物館が建設されました。 遺跡の上に建物は建設できないため、康楽駅の近くに康楽本館が建てられそこで出土文物の保管や展示がされるようになりました。康楽本館では、常設展示と特別展示に分かれており、常設展示はまるで立体的な知識の宝庫のようで、テーマ別のエリアには古代から現代までの進化が再現されており、知的な歴史ツアーができます。卑南遺址公園へ足を踏み入れると、園内には等身大の史前家屋や卑南族少年会所、原住民家屋エリアがあり、その当時にタイムスリップしたような感じになります。数万年前の人類の生活をイメージしながら、展示ホールで卑南遺址の歴史や文化について学ぶこともできます。 康楽本館 (休館中、2021年にオープン予定) 電話番号:089-38-1166 住所:台東縣台東市豐田里博物館路1號 公式サイト 卑南遺址公園 営業時間:09:00-17:00 休館日:毎週月曜日(祝日や振替休日、選舉日は営業)、旧暦除夕(大晦日)、旧暦初一(旧暦元旦) 電話番号:089-23-3466 チケット料金:全票:30元;團體票:20元;半票:15元 住所:台東市文化公園路200號 公式サイト 公式サイト:https://www.nhrm.gov.tw/content_401.html   宝町芸文センター 台東市の中山路と宝桑路の間に位置するレトロな郷愁と趣のある日本様式の建物:宝町芸文中心。ここにはまるで不思議な力があるようで、思わぬ間に引き寄せられます。宝町芸文中心には約85年の歴史があり、1936年に完成し、もとは日本統治時代の「台東街長官舍」(街長とは行政区の長)でありました。1999年に台東市公所によってリノベーションされ、台東の新たな芸術や文化の場として改装されました。 宝町芸文中心は一階建てで6部屋の木造建築となっており、アートギャラリー、パフォーマンススペース、芸文資料室、芸術文化団体のラウンジがあり、展示会が不定期的に開催され、まるで空気にまでアートが漂っているかのようです。ここで展示品を鑑賞するほか、日本式建築のレイアウトやノスタルジックな家具や緑豊かな庭園を歩いて仄々とした生活と芸術が融合した美しさが体感できます。 営業時間:08:30~17:00 [...]

芸術と文化の優秀な人材in台東

8月 28th, 2020|

芸術と文化の優秀な人材in台東 南迴線は幅広く、その中でも台東市は台湾で最大面積を誇る県です。北と南では、その魅力はまったく異なります。都市部では、温かい人情が感じられ、都市部から離れれば、山と海の美しい景色と透き通った空気に、なんだか朗らかな気分になります。台東市は、台東の芸術と文化の集まる場所でもあり、至るところに首都圏から移住した興味深い物語が隠されているかもしれません。この地元文化や物語にあふれた街は、歩調がゆっくりとしていて、人情にあふれています。また、音楽の集落の「鐵花村」ができてからは、人びとは山や海の文化が育むのどかな歌声や自由気ままにのんびりした雰囲気を楽しんでいます。 国立台湾史前文化博物館 ( 圖:IG @cheng.hazel) 国立台湾史前文化博物館は、康楽本館、卑南遺址、南科考古館(台南)の3つエリアで構成されています。ことの始まりは1980年。台東に新しい駅を建設するときに、偶然にも、台湾新石器時代中・後期の遺跡が発見されたのです。遺跡面積は1万平方メートルを超え、約2,000基のお墓と1万個以上の陶器が発掘されました。そして、史前文化の研究と遺跡の保存のために博物館が建設されました。 遺跡の上に建物は建設できないため、康楽駅の近くで康楽本館によってさまざまな遺跡保存されています。康楽本館では、常設展示と特別展示に分けていろいろな文化的遺跡を集めて展示しています。常設展示は、立体的な知識宝庫のようです。テーマエリアには、古代から現在までの進化が再現されており、知的な歴史ツアーができます。卑南遺址公園へ足を踏み入れると、園区内の大きさの比率が同じの史前家屋、卑南族少年会所、原住民家屋区が歴史的なシーンへと人びとを招き入れます。数万年前の人類の生活をイメージしながら、展示ホールで卑南遺址の歴史や文化について学ぶこともできます。 康楽本館 (休館中、2021年にオープン予定) 電話番号:089-38-1166 住所:台東縣台東市豐田里博物館路1號 公式サイト 卑南遺址公園 営業時間:09:00-17:00 休館日:毎週月曜日(祝日や振替休日、選舉日は営業)、旧暦除夕(大晦日)、旧暦初一(旧暦元旦) 電話番号:089-23-3466 チケット料金:全票:30元;團體票:20元;半票:15元 住所:台東市文化公園路200號 公式サイト 宝町芸文中心 台東市の中山路と宝上路の間に位置する素朴な郷愁と趣のある建築様式の日本式の建物の宝町芸文中心。ここには、不思議な力があるようで、知らず知らずのうちに近づいてしまいます。宝町芸文中心には、約85年の歴史があります。1936年に完成し、もともとは日本統治時代の「台東街長官舍」(街長とは行政区の長)にありました。1999年に、台東市公所が古い建物を再建し、台東芸術文化会場として改装しました。 [...]

大タイトル:後山田園文芸スタイル

8月 28th, 2020|

大タイトル:後山田園文芸スタイル 静かで穏やかな花東縱谷平原は、澄んだ空気が美味しく、きらめく光に包まれています。ここの和やかな田園風景は、まるで騒がしいこの世に残された最後の浄土のよう。山からのそよ風に吹かれながら、田んぼの間の緑の道を歩き、黄金色の穂の波を泳げば、まるで田園詩の世界へ舞い込んだような気分になり、ピュアで澄み切った田園地帯の素晴らしい風景に、いつしか疲れた心も潤いを取り戻します。土地も人びとも親しみやすい純粋な土地の芸術や文化は、心の暖かさが感じられ、より親しみが感じられます。 瑞源社區花布燈籠生活文化館 鮮やかで人目を引く花布に、牡丹の花が咲き誇っています。客家の花布は客家人のユニークな模様が施されており、民族の記憶が託された客家の伝統的な服装に使われる布地です。しかし客家の花地は衣装だけでなく、スカーフや巾着、アームカバーなどにも使われています。この花布を見ていると、まるで思い出の中のシーンが急に脳裏に浮かぶかのようです。客家花燈籠は客家人のお祝いのシンボルで、正月や結婚式、男児誕生、開業祝いなど、家族の幸せと暖かさを照らしています。 2002年、コミュニティ発展協会の支援により、台東・鹿野瑞源に台湾唯一の花布燈籠生活文化館が設立されました。農民教室を改造してつくられた文化館には、さまざまな形とサイズの手作りの花布燈籠が飾られ、郷村の人情を伝えています。瑞源社区の花布燈籠生活文化館が開発、製造する燈籠は非常に人気があり、台湾国内では、総統府や行政院、立法院などの政府機関に送られており、アメリカや日本、韓国などにも海外輸出されており、現在は一般の民間団体向けにも花布燈籠の注文を受け付けています。 営業時間:09:00-18:00 休館日:年中無休 電話番号:089-580492 住所:台東縣鹿野鄉瑞隆村15鄰同興路156號 新元昌紅茶産業文化館 お茶、それは単なる飲み物ではなく、裏には何千年にもわたる茶道や茶芸、文化があり、気品を味わう一つの手でもあります。標高368メートルに位置する鹿野鄉の永安村は排水条件が良く、春先と冬の終わりの昼夜の温度差が大きいため、お茶の栽培に非常に適しています。今は亡き「台東茶業の父」の溫增坤氏は1966年にこの地で製茶工場を建て、彼のお茶王国を作りました。そして元昌紅茶産業文化館こそ、台東初の製茶工場をリノベーションした文化館になります。 新元昌紅茶産業文化館にはさまざまな展示エリアがあり、専門スタッフがお茶の生産からお茶の試飲までのプロセス(特採、萎凋、靜置、撹拌、殺菁、揉捻、乾燥、捏ね、ロースト、試飲)をひとつひとつ説明します。お茶の作り方やお茶の本質をマスターすれば、お茶の形・色・香り・味わいをもっと知ることができます。擂茶(レイチャ)作り体験もでき、お茶の香りを楽しみながら自分でお茶を挽き、友だちとおしゃべりしながら手作りのお茶が楽しめます。そして園外の緑豊かな茶畑を眺めながら鹿野の息吹を感じ、お茶の本質を体感しましょう。 営業時間:09:00~18:00 休館日:年中無休 チケット料金:無料 電話番号:089-551016 住所:台東縣鹿野鄉永安村永安路451號 公式サイト [...]

芸術による自然美:漂鳥197— 縱谷大地芸術季

8月 28th, 2020|

水保局台東分局は「縱谷大地芸術季」にフィンランド、ドイツ、日本、トルコ、そして台湾籍の環境芸術家に駐村創作をしてもらおうと計画しています。芸術家たちに縱谷地勢、人文的特色、そして197縣道沿いの池上萬安村、振興村、關生電光里などでインスタレーション・アートを設置してもらい、人々に池上の自然の美しさと人文風情の結合を実感してもらうのが狙いです。大会ではインドの詩人ビンドラナート・タゴールの《迷い鳥たち》をサブテーマに、芸術作品ごとに美しい詩を一句詠み、作品をさらに印象付けています。今年の夏は、池上で涼しみながら芸術を楽しみましょう。

  • 綠島過山古道-DiscoverTaitung

緑島で緑を探そう— 過山古道で宝探し

8月 28th, 2020|

緑島と聞くと、ほとんどの人がダイビングやシュノーケリングを思い浮かべるでしょう。しかし、実は、緑島は、海洋生態が豊富なだけでなく、島上でもグリーン生態がたくさんみられます。東部海岸国家風景区管理處は、六月から「綠島過山古道尋寶(緑島の過山古道で宝探し)」活動を始めました。「宝探し」をしながら大自然に触れ合い、同時に歴史あふれる過山古道のトンネルを知ってもらうことが狙いです。環島公路が建設される前までは、緑島の市民が南寮から温泉まで行くには、このトンネルを通らなければ行けませんでした。

  • 台東原住民音樂盛事-DiscoverTaitung發現台東

Pasiwali 原住民音楽イベントin台東

8月 28th, 2020|

“Pasi”には「〜に向かう」、そして “wali”には「東方」の意味があります。つまり、“Pasiwali”はアミ族(阿美族)の言葉で「東に向かう」という意味があります。「Taiwan PASIWALI Festival」原住民音楽節では、パッションな原住民音楽が楽しめます。第一回と第二回の原住民音楽節は桃園と高雄で開催されます。原住民音楽で世界に情熱的な台湾をアピールしましょう。

人情味溢れる螢火蟲電影院

8月 28th, 2020|

最近、いつ映画をみましたか?昨日見た人もいるかもしれません。しかし、台東や花蓮の僻地地区に住む人にとっては、それはずっとずっと昔のこのかもしれません。台東には、映画館が一館だけありますが、僻地で都市からも離れているため、訪れる人は多くありません。「生活の楽しみをなくしてはいけない!」と同じ考えを持つ人が集まりました。文化部の指導の下、文化部影視及流行音楽産業局と国立臺東生活美学館が主催する「2019年電影芸術分享計画-螢火蟲電影院(2019年映画芸術共用計画ーホタル映画館)」が今年の6月から9月に開催され、台東と花蓮県で12の映画が上映されます。映画は無料で鑑賞できます。

登山

8月 27th, 2020|

台東登山 登上海拔3,313米的嘉明湖, 欣賞澄明開揚的高山湖泊景致。 台東は山と海に囲まれており、ここで山登りすれば山林の美しさをさらに体験でき、豊かで美しい台東の絶景を楽しむことができます。台東にはさまざまな難易度を持つ登山歩道があります。登山上級者向けの高山百岳や中級の名山歩道、そして家族でのんびり楽しめる団欒コースなどがあります。自分のスキルに挑戦したい人も山林でプチ旅行を楽しみたい人も、きっと自分に合うコースを見つけることができます。 おすすめルート:中央山脈の南二段にある嘉明湖は、巨大な山の中の湖です。澄みきった湖は青い空を映し出し、緑の芝生に囲まれた静寂な湖面に「天使の涙」という別名がつくのも不思議はない。嘉明湖の景色は開放的で美しく、起伏に富んだ山々がどこまでも続き、その壮大な景色と澄んだ空気に気分は穏やかになります。気温や湿度、光の入り方によって嘉明湖はさまざまな顔を見せてくれます。たくさんの花が咲き乱れる夏の風景も、雪に覆われた冬の風景も、どれもとても感動的な風景です。 旅遊概覽 路段難度 適中 路段難度 適中 [...]

スキューバーダイビング

8月 27th, 2020|

スキューバーダイビングは台東の離島を代表するアクティビティであり、緑島や蘭嶼を問わずダイバーに愛されています。色とりどりの熱帯珊瑚群やミステリー感溢れるバラエティー豊かな海底生物はどれも探ってみる価値ありです。今からダイビングスーツに着替え、酸素ボンベを背負い、ワクワクとともに海の底へ! 旅遊概覽 路段難度 適中 路段難度 適中 路段難度 適中 [...]

パラグライダー

8月 27th, 2020|

パラグライダー 鹿野は台東パラグライダーのパラダイスです。鹿野高台には見渡す限りの田園風景があり、将棋のボードみたいな並び方をした田んぼは農家さんによって耕され、そんな空の上を風とともに、海岸山脈と中央山脈の間を自由に飛び壮麗な山をご堪能ください。 アドレス:台東県鹿野郷永安村高台路42巷157号 電話:(089-552200) 0917-075990 旅遊概覽 路段難度 適中 路段難度 適中 [...]

サイクリング

8月 27th, 2020|

サイクリング 台東では絶好なサイクリング体験ができます。全ての煩わしさを捨てて、都会からここへ逃げ出してみてはどうでしょう。台11線の海岸で沿路の海景色を堪能するなり、台9線の山で田園風情を目に収めるなり。或いは197線道で岐嶇たる山路を挑戦してみるのもありです。 台東、ファンタスティックなサイクリング体験を! 関山親水公園 アドレス:台東県関山鎮隆盛路1号 電話:089-811179 開園時間: 07:00–17:30 花東縱谷部落旅行連盟 2017/10/07-2017/10/08 (Kaadaadaan電公火を気ままにサイクリング) ホームページ 花東縱谷部落旅行連盟 (Sazasaアバターを気ままに旅行)建国記念日花火ショー  2017/10/9-2017/10/10 ホームページ 旅遊概覽 路段難度 適中 [...]

サーフィン

8月 27th, 2020|

サーフィン 台東は緯度の低い位置に所在し、秋冬の際はモンスーンにより波が推され、サーフィンに最適な季節になります。その中、東河や成功はサーフィンの名所として知られて、連休や冬になるとサーファー達は東海岸に集まり晴れ渡る空や美しい海を堪能し、刺激的な波を迎えます。サーフィン初心者のあなたでも全く心配いりません。東河にはたくさんのサーフィンショップが門を構え、コーチが多数在籍しています。 アドレス:台東県東河郷東河村、台11線約136・5キロ地点から標示に沿って金樽産業道路を走ること1・8キロで到着します。 電話:089-896200 旅遊概覽 路段難度 適中 路段難度 適中 [...]

SUP

8月 27th, 2020|

SUPボード – スタンドアップパドル・サーフィン体験 「SUP」は“Stand Up Paddle(スタンドアップパドルボード)”の略語で、海外で人気の高いサーフィンとパドリングを組み合わせたアクティビティで、中国語で「立槳衝浪(スタンドアップサーフィン)」と呼ばれています。台東は穏やかな河と広くて美しい海があり、東河馬武窟溪、成功三仙台、都蘭加母子灣などの人気スポットは初心者向けの体験に適していますし、もちろんSUP上級者にもおすすめのスポットです。雄大な緑の山々を眺めながら、海の素晴らしさを体感できる忘れられない体験ができます。 SUPおすすめスポット: 台東のおすすめSUP大人気スポットといえば、馬武窟溪に決まり!馬武窟溪は泰源幽谷にあり、そこは河道岩石地形の東河の出海口でもあります。上流は帝王石という別名を持つ石灰岩に覆われ、独特の景観を作りあげているだけでなく巨石が入り混じっているので、漕ぎ技を駆使してそれらを避ける必要がありSUPのチャレンジ難易度が上がります。天気の良い日は夕日が沈む時間帯を選んでSUPを楽しんでいただくと、きっと地平線に沈んでいく夕日と真っ赤に染まった太平洋の美しさに酔いしれることでしょう! 旅遊概覽 路段難度 適中 路段難度 適中 [...]

獨木舟-日文

8月 27th, 2020|

划過一次獨木舟,已對這項運動念念不忘嗎?就是喜歡船槳划進海波的感覺,保持著緩緩的節奏,彷彿與海對話。划獨木舟可以讓你進入海邊岩洞秘境,越過礁石的技巧增加難度與挑戰性。台東有無比清澈的海洋、也有澄明平靜的湖面—你可以划向太平洋,以嶄新視角回望東部海岸線之美;也可以泛舟湖上,擺渡向湖心,這種寧靜的韻律讓人完全放鬆。同樣是獨木舟,在台東不同地區進行會有完全不一樣的體驗。台東,就是這樣奇妙﹗ 泛舟熱點:台東卑南溪、石雨傘、馬武窟溪、大坡池也是划獨木舟的好選擇。其中池上大坡池是新興的泛舟好去處﹗大坡池是斷層造成的窪地,面積達28公頃,景色優美,曾被列入「台東十景」之一。大坡池生態資源豐富,除了一池魚蝦,湖邊也有許多水生植物。夏天泛舟於此,更可親睹蓮花盛開一池粉嫩的美景,讓你划進如詩一般的畫面。 旅遊概覽 路段難度 適中 路段難度 適中 路段難度 適中 [...]

沢登り

8月 27th, 2020|

沢登りは本来ただ登山活動の一環で、山に登る最中に渓流などを克服し、目的地までた辿り着く手段でした。しかし人びとは沢登りの独特なスキルと激流を渡る冒険に刺激をもとめるようになり、現在では独立した人気のあるスポーツになっています。沢登りの人気シーズンは夏であり、水量が多くなるため、炎天下で渓流の冷たい水がとても気持ちよく感じられます。そして台東の水質は非常に澄んでいますので、渓谷を散策したり、静かで神秘的な自然の風景を探索したり、夏の旅行にとってもおすすめです! 沢登り人気スポット 桑樹溪は台東市内から車でわずか15〜20分の卑南鄉達魯瑪克部落にあり、大南溪の上流の分岐でもあり、その名前は上流にある大きな桑の木に由来すると言われています。台東の沢登り人気スポットでは、深い水場、滝、急流、頁岩があり、滝登りやダイビング、​​傾斜板などのアクティビティだけでなく、大小さまざまな滝の景色などを楽しむことも出来ます。ここは住民の憩いの場でもあるので、純朴な気風を感じられます。 備考:このアクティビティには危険が伴うため、経験豊富な地元ガイドを探すことをお勧めします。また、登山用具や靴、ライフジャケット、ヘルメット、膝パッド、肘パッドなどを準備する必要があります。 旅遊概覽 路段難度 適中 路段難度 適中 路段難度 適中 [...]

登山

8月 27th, 2020|

台東登山 台東は山と海に囲まれています。台東で登山をすれば、山林の美しさをさらに体験でき、豊かで美しい台東の風景を楽しむことができます。台東には、難易度によってさまざまな登山歩道があります。登山上級者向けの高山百岳や中難度の名山歩道、そして家族でのんびり楽しむための家族向けのハッピー歩道などがあります。自分のスキルに挑戦したい人も山林で小旅行を楽しみたい人にもおすすめです。 おすすめの山ルート: 中央山脈の南二段にある嘉明湖は、巨大な山の湖です。澄んだ湖は澄んだ青い空を映し出し、湖は緑の芝生に囲まれ、穏やかな表情が伺えます。「天使の涙」と呼ばれるのも不思議ではありません。嘉明湖の景色は開放的で美しく、起伏に富んだ山々が遠くまで続き、その壮大な景色と澄んだ空気に気分が穏やかになります。気温や湿度、光の入り方によって嘉美湖はさまざまな顔を見せてくれます。たくさんの花が咲き乱れる夏の風景も、雪に覆われた冬の風景も、どれもとても感動的な風景です。 旅遊概覽 路段難度 適中 路段難度 適中 [...]

阿婆婆米食館-守護遠方的兒女-日文

8月 27th, 2020|

台東無菜單養生料理 台東池上米の郷に位置し、おばあちゃん米食館はメニューのない料理を提供し、米を主な食材とし、創意的で健康的な料理を提供している。阿姑の接客は親切で、養生と人生の心得を分かち合い、ここでスローフードを楽しむことができ、また幸福な味を楽しむことができる。 家の感じ 阿婆婆米食館は池上の目立たない場所にあります。きれいな玄関があるわけでもなく、ごく一般的な農家です。お店に入ると、そこはどこにでもあるような農村小屋で、阿婆婆おばあちゃんが大事に育てた草木が茂る小さな庭園があります。外にいても、アットホームな場所でくつろげるなんて、ちょっとびっくりしませんか。阿婆婆おばあちゃんの秘密のメニューがどんなのかすごくワクワクしますね! IG Photo:@fansway1121 おばあちゃんの匂い 阿婆婆米食館に一度でも訪れたことがある人なら、ここの温かさが忘れられずにもう一度訪れたいと思うはずです。阿婆婆おばあちゃんは、以前は幼稚園の先生でした。なぜ料理を始めたのでしょうか?それは、母が心を込めて一生懸命に毎食しっかりとしたご飯を準備してくれた日々、自分の母親の手芸を再現したくて、家族に料理を振る舞うようにお客さんに美味しい料理を食べて欲しいという想いから始まったのです。みんなに美味しくて、健康的な食事を食べて欲しい。 お客さんがお店に来る前には、阿婆婆おばあちゃんは、お店でお客さんが訪れるのを待っています。お客さんが席に着いてから、阿婆婆おばあちゃんは即席料理を作り始め、みんなが料理を食べ終わった頃に世間話をしにやってきます。おばあちゃんは若い人に昔話をするのが大好きで、とってもオープンマインドです。阿婆婆おばあちゃんと話しているうちに、ずっと会いに行ってない、私たちが来るのを待っているおばあちゃんのことを思い出してしまいました。 養生の知恵 阿婆婆おばあちゃんの料理には、こだわりの哲学があります。第一に「原色」、「原味」。食材本来の姿、味を活かし、着色料や調味料など一切使いません。自然をそのまま食すことが一番健康的なのです。第二に「不時不食(季節のものでないものは食べない)」。阿婆婆おばあちゃんは、季節ごとにその時々の農作物を食べるべきだと考えています。季節の野菜や果物でないものは、本来の美味しさを最大限に発揮できないので、十分な栄養価値がないと考えているのです。要は、食事にこだわり摂生に努める、ということです。 阿婆婆おばあちゃんは、季節の天気と収穫された農作物で料理をしているので、ちゃんとしたメニューはありません。お母さんがスーパーや市場で新鮮な食材を見て献立を決めているような感じですね。さぁ、豪華なご馳走がテーブルに並べられますよ! IG Photo:@taitungdaily 心のこもった料理 一番の楽しみは、阿婆婆おばあちゃんが池上米で作る料理とデザートです。ここのおすすめ料理は五色米饅頭です。五色饅頭の淡い色は、すべて食材本来の色で色付けされています。着色料なんかじゃありません。赤色は紅麴 、緑色はチャンチン(香椿)、そして黄色は枸杞、プレーンの白色があります。「米饅頭」は二つの食材のいいところが詰まっています。小麦粉のふわふわとした食感中に、粘り気のある甘い香りが広がる米粒が挟んであります。小麦粉とお米の香りがするとっても健康的な饅頭です。 もうひとつおすすめなのが、玄米から作られた米布丁(ライスプリン)です。普通のプリンはどこででも食べられますが、昔ながらのライスプリンが食べられるお店はそんなにありません。米布丁は豆花と同じように真っ白ですが、豆花のように豆の香り甘さで隠れてしまうデザートではなく—淡い米の香りが楽しめる、そこまで甘くないデザートです。プルプルの米布丁には自家製のパイナップルソース、またはローゼルソースがかかっています。フレッシュなフルーツは、果肉の食感がしっかりと楽しめます!こんなデザートを作り出しているのは、「101年度一個人的產地餐桌—最具食材創意研發獎(101年ひとりの産地テーブル—もっとも食材をクリエイティブに研究開発した人に送られる賞)」を獲得したこのミラクルおばあちゃんなんです! 阿婆婆おばあちゃんは、この他にも米冰棒、麻油炒糙米飯、米漿など、たくさんの手料理が美味しいと有名です。時間があるときにはぜひ、池上で養生の知恵と温かい人情に包まれてみてください。 阿婆婆米食館を訪れるときは、おばあちゃんに電話予約をしてください!予約を取り付けたら、さぁ、出発です。前に、予約したのにキャンセルの連絡もなくキャンセルをした人がいたそうで…おばあちゃんは食材を準備してずっとそのお客さんが来るのを待っていたそうです。予約をしたら、おばあちゃんに会いに行きましょう! IG Photo:@kenyaoc [...]

100%採用討海人醃製魚肉的秘訣,MAHI MAHI TODAY好漁日深得食客歡心﹗-日文

8月 27th, 2020|

MAHI MAHI TODAY好漁日は、台東市更生路にあります。活力に溢れた青い柱の観音開きの窓が、鬼頭刀創意料理のお店です。特別なのは、料理だけではありません。フリーの単車休息所もあり、入り口に停車しやすいだけでなく、飲料水や充電も無料で提供しています。スピーディで美味しいメニューが、台九線のライダーたちにとっては便利な休憩場所として人気です。 このフルーツも小農産地直送のフルーツで、厨房で使用されるのはもちろん、販売もしています。また、そばの棚には、台東地元の農産品、洛神花蜜(ローズヒップ漬け)、はちみつ、干貝醬(ホタテソース)などが陳列されています。MAHI MAHI TODAY好漁日の由来もまた特別です。MAHI MAHIは、ハワイ語の鬼頭刀の呼び名であるほかにも力強いといった意味もあり、また、TODAYには、ここを訪れた人々に鬼頭刀と一緒に世界を泳いでほしいといった意味が込められています。店名に込められた想いからも、オーナーのお店への熱い想いが伺えます。お店で提供するひとつひとつのメニューが、お客さまにとって忘れられない思い出になることを望んでいます。 IG Photo:@mahimahi_today 店内は、シンプルで明るく、木質の椅子とテーブルが並んでいて、壁には、世界各地の鬼頭刀の分布図が飾られています。鬼頭刀は、三大海洋を回遊し、線世界の熱帯、亜熱帯、そして温帯海域に生息する回遊魚です。海面を飛び回るトビウオを主食にして、クラゲやイカなどを食べていることから、台湾漁民の間では、「飛烏虎」とも呼ばれています。台東県成功鎮の新港漁港は、年中、黑潮が流れているため、たくさんの回遊魚が獲れます。毎年四月と十月になると、トビウオを追いかけて、鬼頭刀が台湾東海岸にやってきます。 好漁日では、成功漁港で当日獲れたての新鮮な魚類を買い、海水を氷にして密封状態でお店まで直送し、プロの師匠らの手によって処理されます。成功の海人によると、魚肉を白ワインに漬けてから塩水に漬け、それから急速冷凍をすれば鬼頭刀の鮮度が保てるそうです。肉質が細かい鬼頭刀は、生魚片でも、炸げものでも、焼いても美味しいです。お店では、75元から150元までの十一種のメニューがあり、どれも安くて美味しいと評判です。旅行中でも負担がかかりません。注文が入ってから一品一品作っているので、料理が来るまで友達と会話に花を咲かせてゆっくりしましょう。MAHI MAHI TODAYに来たら、ぜひ、鬼頭刀と一緒に世界を泳ぎましょう。 IG Photo:@mahimahi_today

烤大爺

8月 27th, 2020|

鉄花村の側にある烤大爺チェーン店は、串焼き専門店です。中央厨房の厳選食材を使い、衛生面には充分気をつけています。お店では、直立式の焼き窯を使い、碳を使わずに赤外線加熱をしているので、煙に悩まされることはありません。また、厨房は、ハーフ・オープン式になっていて、調理過程が見られるようになっています。週末の食事の時間にもなると、お店はあっという間に満席になってしまいますので、番号札を取ってから鉄花村手創市集やTTStyle原民文創貨櫃屋を散歩することをオススメします。近くにあるスターバックスは、一面の天井から床までのガラス窓に店内のインスタレーション・アートが楽しめる人気のスポットの一つです。ここで一息ついて台東を楽しむのも、また醍醐味です。 「烤大爺」では、注文が入ってから調理をしています。待ち時間には、店内で可愛くて面白いパネルで写真を撮りましょう。「老婆大人我錯了(奥さん、僕が間違っていました)」、「酒醉的飲料(酔っ払いのドリンク)」などなど、いろいろなパネルがあります。また、壁にも「有時候不是肚子餓,是嘴巴寂寞(お腹が空いているんじゃない、口が寂しいんだ)」、「發怒一分鐘便失去60秒幸福(1分間怒っていると、60秒の幸せが失われるよ)」などなど、可愛らしい絵や言葉が書かれています。お店はとても広く、清潔で、サービスもとてもよく、店員さんは料理を運んでくるたびに笑顔であふれています。串焼きがあまり好きでない人もご安心ください。炒め物や鍋、麺類もあります。一杯やりたいなぁと思ってる方、各国の各種ビールや発泡酒をご用意しています!仲の良い仲間たちと大桶ビールを頼んでシェアするのも、楽しいですね。 IG photo @w.ting0701 「烤大爺」では、注文が入ってから調理をしています。待ち時間には、店内で可愛くて面白いパネルで写真を撮りましょう。「老婆大人我錯了(奥さん、僕が間違っていました)」、「酒醉的飲料(酔っ払いのドリンク)」などなど、いろいろなパネルがあります。また、壁にも「有時候不是肚子餓,是嘴巴寂寞(お腹が空いているんじゃない、口が寂しいんだ)」、「發怒一分鐘便失去60秒幸福(1分間怒っていると、60秒の幸せが失われるよ)」などなど、可愛らしい絵や言葉が書かれています。 お店は夜12時まで営業しています。残業後にちょっと食事が取りたい、友達と軽く一杯飲みたいと思っている方は、ぜひ、烤大爺へ。ここは、老若男女問わず、みんなで楽しめて、サービスも抜群のお店です。烤大爺が、あなたの心も胃袋も鷲掴みにしちゃいます。 IG photo @rebecca700227

十方素食餐廳

8月 27th, 2020|

この店は、現代人の素食(菜食主義料理)に対するイメージを覆した素食餐廳(素食レストラン)です。店内には、禅のわびさびり昔懐かしい雰囲気が漂っています。ここには、いつも新しいメニュー溢れています。女主人のお手製豆鶏や麵輪などの食材を使った糖醋雞丁(甘酢餡かけチキン)、宮保雞丁(鶏肉とピーナッツ)、三杯雞飯(サンベイジー飯)、泰式椒麻雞(タイ風ペッパーチキン)、ドリア、鍋などの多種多様なメニューがあり、メニューだけ見ていると、本当に素食のお店なのか疑ってしまいます!単品メニュー以外にもセットメニューや合菜もあるので、おひとりさまはもちろん、家族と一緒に食事をするのにもぴったりなお店です。十方は素食餐廳ですが、精進料理を食べているような感じは全くありません。きっと、素食でもこんなに美味しいのかと驚くはずです。ぜひ一度、美味しい素食を体験してみてください。(IG-photo @cdefgab19) 営業時間: 日曜~金曜:11:00-14:00, 17:00-21:00 土曜:11:00-14:00 08 986 2970 台東縣台東市光明路108號

黑孩子黑咖啡

8月 27th, 2020|

台東市から知本方向の台十一線のそばにあるごく普通なコーヒーショップ、普通に見えて、実はすごいお店なんです。ここでは、何人ものブラック・キッドの生命が育まれています。彼らは、社会の片隅に追いやられていた青年ばかりですが、ここで自立して仕事の技術や仕事へん態度を学び、「黑黑咖啡(ブラック・カフェ)」もまた、このキッドたちのおかげで輝いているのです。独特な焼き杉工法の建築でできた外壁から鼻をくすぐるハンド・ドリップコーヒーの香りは、すべてキッドたちの努力の結晶です。ゼロからスタートさせた建築は、キッドたちがレンガをひとつひとつ積み上げて作られました。ブラック・キッドたちは、自分でも夢を実現させることができることを、ちゃんと理解しているのです。テーブルに運ばれてくるハンド・ドリップコーヒーからは、焙煎したての新鮮な香りだけでなく、キッドたちの仕事に対する真剣な態度が感じられます。キッドの自信に満ちた眼差しからは、ブラック・カフェの大切な精神が感じ取れます。(IG-Photo by @ly_lin7) 営業時間: 10:00-18:00 08 951 6569 台東縣台東市知本路一段766號

丰咖啡

8月 27th, 2020|

田んぼの中に建っている一軒の白い建物、遠くからでも、まるで絵のような美しさが人々を惹きつけます。丰咖啡は、すごくシンプルなお店で、販売している商品までもシンプルです。豪華な飾り付けなどは一切なく、すべてが自然な白を基調としています。店内の露天座席からは、一面の黄金の稲穂や遠くの山にかかる霧を眺められます。時折、自由自在に通り過ぎる地元住民も趣があります。目の前に広がる景色に、思わず、ここにずっと住んでいたいと思わずにいられなくなります!お店のアメリカンコーヒーは、一口飲めば、きっと忘れられない味になることでしょう。芳醇で舌触りの良い味は、キャラメルの残り香がいつまでも広がります。池上まで来たら、ぜひ、お店を訪れてコーヒーを頼んでみませんか。宿泊希望の方は、ぜひ「丰宿」まで。何泊か泊まって、身体中にエネルギーを充電してください。田園の香りに包まれて、思いっきり深呼吸してリフレッシュするのもいいですね!(IG-photo [email protected]) 営業時間: 不定 沒有提供 8台東縣池上鄉大埔村7鄰大埔75號

Wow’s 邦查烘焙坊

8月 27th, 2020|

台東鉄花村の側のTTStyle(原住民文化創意産業聚落)工業スタイルのコンテナの中にあるにも関わらず、店内は、活発的な明るい色に満ち溢れています。4名の青年によって作り出されたスペースは、台東の流木や芸術的な手書きスタイル、そして情熱的な色合いでコンテナを温かみがあり、親しみやすいスペースにしています。どのコーナーにもサプライズがあり、自分だけの小さな世界を探して、いちばん気持ちがいい場所で一日中だらだらできます。彼らの創作は、コンテナの装飾だけではありません。料理にも反映されているのです。地元の新鮮食材を使い、手作りにこだわり、常に新しいアイディアを盛り込む姿は、彼らのグルメへのチャレンジ精神といってもいいでしょう。きっと、料理のイメージが変わります。直立式のケーキを食べたことはありますか?一杯のブラックコーヒーと一本のマシュマロの組み合わせはどんな味がするのか、気になりませんか?今の生活に少し飽きてきたなら、ぜひ一度、邦查へ。生活への情熱と幻想を取り戻せるはずです。(IGPhoto by @eatingning) 営業時間: 木曜~月曜:08:00-22:00;火曜,水曜:休日 0905 760 875 台東縣台東市新生路105號

サーコニ・ビストロ

8月 27th, 2020|

第三回産地食卓評論選出(產地餐桌評選)──スローフード発展に最も潜在能力を持つ賞(最具慢食發展潛力獎)は、鹿野鄉野間のメニューのないスローフード料理に台東の歴史文化と最も新鮮な地元食材を融合した料理で、どの料理にも料理人の台東の土地への愛情が溢れています!メニューはそれぞれ、前菜、サラダ、スープ、メインディッシュ、デザートに分かれ、なかでも特にサラダは『酸味、甘味、苦味、辛味』の旨味が交錯し、いくつもの味が楽しめて、更にお腹もいっぱいにしてくれます。料理は、季節の食材と共に変化します。 営業時間: 毎日:11:30–14:30、17:30–20:00 08 955 0659 台東縣鹿野鄉中正路72號955

歯草埔−料理人の家

8月 27th, 2020|

シンプルでエレガントなディスプレイが印象的な明るい雰囲気のレストランです。毎年、一つのテーマを決めて料理の発想の中心とし、長濱の地元の季節食材と組み合わせ、クリエイティブな四季のおまかせ料理を生み出し、「飲食」を地元のライフスタイル、そして芸術と絶妙に融合させています。前菜からデザートまでは、全部で7品あり、メニュー上には全品の食材、産地、調理方法の説明がされています。また、成長と体が必要とする食材をチョイスし、盛り合わせはもちろんのこと、色使いや食感などまでがクリエイティブに美しく料理されたメニューに、シェフの料理へのこだわりが伺えます。長濱海辺でのんびりと食事を楽しみながら出される料理の意味合いを感じ取ることができるメニューは、一度は食べてみる価値があります。 営業時間: 毎日:12:00–13:30、18:00–19:30 沒有提供 台東縣長濱鄉齒草埔16號

舒食男孩

8月 27th, 2020|

母の愛情に包まれて誕生したレストラン、舒食男孩。このお店では、お任せ料理が楽しめます。ある日、息子が母に「素食が食べたい」と言うと、オーナーである母親は全身全霊を込めて美味しい野菜の創作料理を作り、息子に食べさせました。料理の練習をして技を磨き、周囲の人々の励ましもあって、彼らは自宅の前でこのレストランをオープンしました、このお店には、メニューがありません。一品一品のサプライズ料理がキッチンから運ばれてくるのです。あえ物料理や野菜スープ、そして様々な調味料が出てきます。ドレッシングもフルーツから作られています。また、様々な種類の穀物、フルーツ、そして野菜で、お腹いっぱいになったお客さんの胃を労わる気遣いも忘れてはいません。舒食男孩に行けば、お腹いっぱいで大満足になること間違いなしです!(IGPhoto by @h.e.d.y.fan) 営業時間:火曜~日曜:12:00–14:00、18:00–20:00;月曜:休日 08 986 3073 台東縣池上鄉中華路69號

豆芳華 #スローフード祭

8月 27th, 2020|

ビヨーンと飛び出すようなプレゼントのように、豆芳華は、土地への思いやりをクリエイティブに表現しています。中国から故郷の台湾・苗栗へ戻ったシェフは、ひょんなことから昔の豆腐作りの手法を見つけ、そのまま豆腐の世界へと入ってしまいました。テーブルに並べられる料理は、研究に研究を重ねたクリエイティな料理ばかりで、大豆とにがりでできた豆腐もあれば、黒豆からできたものもあります。また、台東で採れる地元の野菜が入った大豆をベースにした味噌汁は、とても特別な風味が味わえます。セットメニューを頼めば、精緻な味覚の旅が始まります。!(IGPhoto by @appppp1e325) 営業時間: 毎日:12:00 - 17:00 08 986 3781 台東縣池上鄉4鄰23號

Sinasera 24

8月 27th, 2020|

素晴らしいシェフが、衝撃的なテーブルトークで長濱の大地の姿をテーブルに並べ、訪れる人々に千里を通しとせず、感動を与えています。Sinaseraは阿美族(アミ族)の言葉で「大地」を、そして、24は伝統的な24節気を表しています。Sinasera 24のシンボルは、地元ならではの食材で作り出される自然への最大の敬意を表したメニューです。これは、Sinasera 24のこだわりでもあります。高貴でエレガントな雰囲気の中でいただくメニューは、フレンチ料理に原住民部落の野菜の風味が融合した味が口いっぱいに広がります。二四節気のセットメニューからは、山林の野生の味と濃厚な海の味が感じられます。(IGPhoto by @sinasera24) 営業時間:水曜~月曜:00:00–15:30、18:00–21:30;火曜:休日 08 983 2558 台東縣長濱鄉南竹湖26-3號

好漁日

8月 27th, 2020|

MAHI MAHI TODAY好漁日のMAHI MAHIは、ハワイ語でタフと言う意味があり、鬼頭刀(シイラ)の代名詞でもあります。オーナーが、旅行客に鬼頭刀(シイラ)で体力をつけてもらおうと始めたお店が、この好漁日です。台湾・台東特有のシーフードが様々な国の調理法で調理されると、シーフードが舌の上で踊り出します。お店の一押しメニューは、丸々一匹の魚をカリカリに揚げた『好漁堡』です。魚の丸揚げは脂っこくなく、さっぱりとした海の甘みを味わうことができます。麻油好漁湯は、麻油(ごま油)でゆっくりと生姜を炒めて作られているので、濃厚な香りが心も温めてくれます。 営業時間: 木曜~火曜:11:30-20:00;水曜:休日 08 922 0100 台東縣台東市更生路993號

宋媽媽海產

8月 27th, 2020|

台湾・台東の人気海鮮店の一つとして知られる宋媽媽海産は、シーフード本来の味が楽しめ、値段もお手頃で、コストパフォーマンスも高いお店です。糖醋鬼頭刀魚排(鬼頭刀魚ステーキの甘酢がけ)、酸菜石斑魚肚(酸菜ハタ肚)、川燙透抽(茹でヤリイカ)、芹菜曼波魚(セロリとマンボー)など、シーフードのさっぱりとした甘さが台東の自然の美味しさを現しています。お店のメニューには高級魚に劣らない美味しさのシーフードを使い、食材にぴったりの料理手法とソースなどをブレンドしています。ここ、宋媽媽海産では、海の生命力が実感できます! 営業時間: 金曜~水曜:11:00-14:00,17:00-20:00;木曜:休日 08 985 1671 台東縣成功鎮中華路195號

花喬海鮮蒸氣火鍋

8月 27th, 2020|

高々と積み上げられた鉄製の鍋には、一層一層に台東の新鮮な海産物が盛り付けられています。新鮮なエビ、魚、カニ、そしていろいろな種類の貝が盛り沢山で、シーフード愛好家にとっては、まさに天国そのものです。ここのオーナーは、シーフードの美味しさに強いこだわりがあり、2〜3日に一度、自らわざわざ高雄や屏東まで行き上等な魚を仕入れています。また、スープも濁りのないスッキリとした味にこだわり、お客さんにもシーフードの美味しい食べ方を伝授しています。海洋のエネルギーに満ちたシーフードの深い甘味が、テーブルいっぱいに並びます。蒸気に熱されたシーフードの旨味が口いっぱいに広がり、地元の海の味が存分に楽しめるお店です!(IGPhoto by @1995_hsin) 営業時間: 毎日:07:00-14:00,17:00-00:00 08 933 0018 台東縣台東市漢陽北路390號

海辺坐坐 Seaside

8月 27th, 2020|

海辺坐坐の名の通り、海辺にあるお店の壁には、大海原への愛を象徴するような大きな青いクジラが悠々と泳いでいて、赤レンガとリサイクルの家具の手作りの空間は、台北から来た子榆と彰化の喬實が4年前に台東・緑島の海岸で誓った愛の宣言でもあります。緑島では、端午の節句に太平洋で取れる魚で作られた手作りの魚粽を食べます。魚粽は、マグロや桜海老、豚肉ともち米からできています。夏になると、緑島の特色プレートが楽しめます。24節気のクラフトビールに海藻入りの炒り卵と枝玉で包まれた枝玉のエッセンスをたっぷり含んだ魚粽を食べれば、至福な時間が楽しめます。暖かい手作りの地元料理に、ずっとここにいたいと思わずにいられなくなります。(IGPhoto by @ludao_seaside) 営業時間:水曜~日曜:11:30-14:00,18:00-21:00;月曜:11:30-14:00;火曜:休日 沒有提供 台東縣綠島鄉公館村67號

新澎湖海鮮餐庁(新澎湖海鮮レストラン)

8月 27th, 2020|

産地とテーブルの距離が近ければ近いほど、シーフードの新鮮な味が楽しめます。これは、成功漁港がとても条件に恵まれた海域であるおかげでもあります。東海岸の台11線上には、海で悠々自在に養殖された白蝦の新鮮でプリプリの肉厚の食感が楽しめるメニューがあるレストランがあります。成功鎮で有名な海鮮料理は、白蝦だけに止まりません。採れたての新鮮な魚介類も忘れてはいけません。なかでも有名なカジキ、鬼頭刀、マグロや鯖などは、オーナーの凄腕にかかれば、素晴らしい料理に変身します。食通のみなさんが台東の海の幸を楽しむには、もってこいの場所です!(IGPhoto by @chopsticktravel) 営業時間: 火曜~日曜:11:00-14:00,17:00-21:00;月曜:休日 08 985 2780 台東縣成功鎮中山路167號

MATA食堂

8月 27th, 2020|

台湾東部特有の山の幸、東海岸一帯の豊富な潮間帯資源と美味しい果実は、原住民族の人々に絶えず豊富な食材をもたらしています。原住民のメニューなし料理は、季節ごとの食材により作られており、台東地区の現地食材を用い、季節ごとにメニューのテーマを変えています。原住民の料理は、山の幸、狩猟で獲れた獲物、そして海鮮があります。その中には、檳榔(びんろう)の葉鞘に加え、熱々に焼かれた石でできた石鍋、野生の採りたての野菜、海産物の塩焼き、それから、伝統的なもち米から作られた竹筒飯、粟から作られた小米阿粨(シャオミ・アバイ)(本来、この小米阿粨は特別な日、または祭日にしか食べられません)がレモン小米酒やもち米酒とセットになっているのが特徴です。ここでは、異族文化料理の特色を知ることができ、また、彼らの質素ながらも優しい心遣いに触れることができます。 営業時間: 毎日:08:00-10:00,11:30-2:00,6:00-9:00 08 934 0605 台東縣台東市中山路10號

曬穀場手作坊

8月 27th, 2020|

故郷で創業をしているのは、青年だけではありません。この曬穀場手作坊は、一組の姉妹が小さな会社を畳み、父親の名前であるBudaをもじって始めたお店です。店内には、自家製の純純池上米や、この米と台東のフルーツを使って作られたスイーツなどがたくさん販売されています。飲み物は、主にコーヒーとお茶ですが、その中でもお店が一枚一枚選んで採取した桑葉で作られた桑葉茶はおすすめです。また、桑葉を粉状にして桑葉米ケーキあり、お茶の香りが楽しめます。ここで、台東の土地と一つになってみませんか。 営業時間: 金曜~火曜:09:30-17:30;水曜木曜:休日 0988 358 005 台東縣池上鄉埔中二街31號

響羅雷原住民ミュージックレストラン

8月 27th, 2020|

山に近いエリアの一角にある原住民の円卓料理のお店は、木造の食卓とイスがあり、そして壁が竹造りのレストランです。店の内装以外に特色があるだけでなく、食事中も特色溢れる音楽パフォーマンスが楽しめます。簡単な食器に盛り付けられたご飯がモリモリ進む様々な円卓料理は、三杯、熱炒、涼拌、鹹酥などの手法で作られ、千里はるばる訪れた食客の味覚を刺激します。なかでも、黄金色に焼き上げられたパリパリの皮とジューシーなチキンが楽しめる脆皮雞(パリパリの皮のチキン)はる予約しなければ食べられない人気メニューです。是非一度、お店で提供される玉ねぎと鶏油(チーユ)と合わせて食べてみてください。 営業時間: 火曜~日曜:16:00-23:30;月曜:休日 08 938 5366 台東縣卑南鄉利嘉路689巷19-1號

講蜜蜜小餐館

8月 27th, 2020|

「山地飯」を食べたことはありますか。 金崙村の「講蜜蜜小餐館」の創作料理を求めて、たくさんの旅行客が遠路はるばる訪れます「山地飯」、またの名を「搖搖飯」は、故郷へ戻った青年オーナーの志偉が研究に研究を重ねて作り出したパイワン族の特色セットメニューです。山で採れるさまざま野菜と質の良いお米を鍋に入れて混ぜ合わせ、最後に特製の鹹甜豆腐乳を加えたこの料理は、舌の上でそれぞれの旨味が踊り出し、新しい風を感じることができ、伝統原住民料理の素朴な味わいを楽しむことができます。『講蜜蜜』は「講秘密(日本語の内緒話という意味)」の語呂合わせでできています。オーナーは、この空間で親友や家族と一緒に本場の原住民のメニューを楽しんでもらいながら、何気ない会話をしたり、普段はなかなか言えない想いを伝えあったりして、有意義な時間を過ごしてほしいと願いを込めて、お店にこの名前をつけました。「講蜜蜜」で内緒話をして、もっとお互いの距離を近づけませんか。(IGPhoto by @yommichen) 営業時間: 火曜水曜金曜土曜日曜:12:00-15:00,17:00-20:00;月曜木曜:休日 08 977 1520 台東縣太麻里鄉5鄰232號

烏尼囊多元手作文化工作坊

8月 27th, 2020|

台東永康村に烏尼囊多元手作文化工作坊があります。「烏尼囊」はブノン族(布農族)の言葉で「ありがとう、祝福します」という意味があります。創始者の王美華一家人は、ブノン族の伝統文化を広めようと、同じ志を持つ友達と一緒にゼロからスタートを始め、共に経営をして努力を続けています。そして、毎日、部落に感謝をして誠実に一日と向き合っています。彼らの想いがこもった伝統的なブノン料理は斬新で、部落体験やヘルシーで革新的なブノン族のメニューだけでなく、本場のオリジナリティあふれるブノン料理が楽しめます。どの料理にも、食材の組み合わせなどが考えられていて、オーナーの一生懸命さと心遣いが伺えます。ここを訪れたら、ぜひ頼んで欲しいのが伝統ブノンセットメニューの「懷念父親的八部合音(父の八部コーラスの想い出)」セットです。食材そのものの味が楽しめ、その素材の美味しさに感動することでしょう。(IG-photo [email protected]@wy_chia) 営業時間: 08:00-18:00 0988 815 808 台東縣延平鄉泰平路82-2號

島民氷菓店

8月 27th, 2020|

高校のケータリング科の教師から、関懐協会(ヒューマンケア協会)などの経歴をもつオーナーは、海を超えて、島嶼に恋をし、そして、この島の島民になりました。このワガママでありながら誠実に過ごしていた日々が、島民氷菓店の商品にもそのまま現れています。木造の低い長椅子と床は、太陽の光が斜めに差し込むようになっています。また、手書きのメニューには、オーナー手作りの芋頭冰淇淋(タロイモアイス)や、たくさんの小豆がのった濃厚な抹茶の香りのふわふわの宇治金時のかき氷があります。ずっしりとしたかき氷をサンサンと降り注ぐ炎天下の太陽の下で口いっぱいに頬張りましょう!(IGPhoto by @dumpling_uu) 營業時間: 不定 ない 台東縣蘭嶼鄉椰油村296-7號

大陸婆婆麵食館(中国のおばあさんの麺料理店)

8月 27th, 2020|

午後の台東・池上の街に香る山西の香りは、素朴な味が美味しい包子饅頭(パオツーマントウ)の香りだったり、地元の美味しい花捲大餅だったりします。美食家にはピッタリの味、そしておばあさんにとっては懐かしい故郷の味でもあります。家族がいる場所、そこがどこであろうとその場所に家があります。地理的要素に縛られることもなく、故郷の山西への想いを胸に、手作りの米麺やピリ辛でも辛すぎない甘さと濃厚さを兼ね備えたスープ、紅棗(ナツメ)の香りが漂う蒸籠で発酵した伝統的な晉糕を作り続けているおばあさんがいます。家庭料理の雞通紅という鶏のスープは、少しピリ辛なスープです。山西と池上を組み合わせた美味しさを予約して、杏花おばあさんのお話を聞きに行きませんか。(IGPhoto by @ghost430) 営業時間: 水曜~日曜:11:00–14:00, 17:00–20:00;月曜火曜休日 08 986 2970 台東縣池上鄉慶福路27號

正東山冰屋

8月 27th, 2020|

ずっと再起を望んでいた復古な冰果店は、福建街の巷內にあります。この店では、子供の頃の小さな幸せな甘い味を守り続けています。赤地で白字の看板には時刻を遡る超能力があり、お酒が、時間をかければかけるほどいい香りがするように、ここの復古な雰囲気は人々を魅了しています。壁に並んだメニューには、雪綿冰から聖代冰淇淋(サンデーパフェ)があり、異なる時代の味と話が楽しめます。子供の頃の思い出の味の蛋黃雪綿冰(卵黄の雪綿冰)をひと口食べれば、ふわふわなかき氷の中の甘い卵黄の味が楽しめ、そして、かき氷を食べながらサクサクのチュロスを食べ、伝統的なサンドイッチを堪能すれば、記憶の中の思い出にたっぷり浸ることができます。(IGPhoto by @pony_tiny) 営業時間: 12:00-21:00 08 933 8035 台東縣台東市福建路173號

春耕源香草餐廳

8月 27th, 2020|

春耕源には、レモングラスやラベンダーなどの様々なハーブがたくさん植えられています。竹や石などで造られた建築物は、悠然とした空間を作り出し、山や草、田畑の緑がなんとも言えません。ここはまるで陶淵明の「採菊東籬下,悠然見南山(東の垣根の下で菊を採り、悠然とした気持ちで南の山を眺める)」の詩のような桃源郷の世界が広がっています。このお店のおすすめメニューの香草陶板鍋(ハーブの陶器鍋)のスープは、調味料が一切入っておらず、香り高い玉ねぎと炒めた肉片の肉汁を入れ、さらに自家栽培の野菜で煮込んだ天然の味が楽しめるスープです。自家製の爽やかなレモングラスのソースが天然の食材の甘みをさらに引き出し、口いっぱいに美味しさが広がります。春耕源へ行けば、そこにいる間は、きっと日頃の悩みなどを忘れて、心も舌も満足できるゆっくりとしたひとときを過ごすことができるでしょう。機会があれば、ぜひ、春耕源へ。(IG-photo [email protected]) 営業時間: 11:00-20:00 08 955 0668 台東縣鹿野鄉中華路一段261巷18-1號

草月咖啡

8月 26th, 2020|

いつも美味しそうなコーヒーの香りが溢れています。なんと、おばあちゃん、以前、世界的に有名な旅行ガイドブックのロンリープラネット(Lonely Planet)でも紹介されたことがあるんです。シンプルな小屋は、コーヒーの香りで溢れ、おばあちゃんの優しさと旧式の木造の屋根や天井から射し込む光が、なんとも言えない雰囲気を漂わせています。コーヒーの品質にこだわるオーナーは、豆の厳選から焙煎、そしてドリップまで、すべてひとりで行っています。豆の一粒一粒が、それぞれの味を出すのです!一杯のコーヒーにも、それぞれの風貌があるのです!たった一杯のコーヒー…、されどコーヒー。コーヒーに対する想いは、コーヒーの香りにつられてきた人々を癒し、一口飲むごとに、まるで、記憶の奥底にある優しいおばあちゃんに抱きしめられたように、舌先からソウルまでが満たされるような幸福感が味わえます。(IGPhoto by @yiyi0321) 営業時間: 金曜~水曜:14:00-22:00;木曜:休日 08 936 2168 台東縣台東市仁德街54號

目目咖啡

8月 26th, 2020|

ここは、更生路の路地にある自家焙煎コーヒーを販売している小さなお店です。シンプルで優雅な色合い、静かでのんびりできる空間から漂うコーヒーの香りに引き寄せられるように、通りすがりの旅行客がお店を訪れます。このお店では、開店当時から手作りの焙煎コーヒー豆にこだわっています。コーヒー豆の産地によって、それぞれ異なる方法で焙煎をして、コーヒー豆本来の風味を引き出すことで新しい味が生まれる。オーナーが焙煎の虜になるのも頷けます。目目咖啡のもう一つの主役はデザートです。コーヒーとデザートの絶妙な関係、一杯のコーヒーと美味しいデザート。平凡な午後でも、幸せな時間に浸れます。(IGPhoto by @theonlysocial & @daphneklee) 営業時間: 金曜~日曜:13:30-21:30;月曜,火曜:休日 08 934 6016 台東縣台東市更生路404巷8號

巨大少年

8月 26th, 2020|

日々の煩わしさから離れたいと思っているなら、ちょっとコーヒーブレイクしませんか。天と海が交わる場所、台東長濱で、長濱の日差しや風に吹かれながら静かな時間を過ごして、心をリフレッシュしましょう。この巨大少年は、はるばる遠くから来る旅人のために、心を込めてコーヒーを入れています。花蓮、台東市区から70キロ以上も離れた場所にあるコーヒーショップからは、コーヒーの香りが漂っています。丁寧に入れられた自家焙煎のコーヒーを一口飲めば、オーナーのコーヒーへのこだわりが感じられます。コーヒー好きで、少しの間、騒々しい世界から離れたいと思っているあなた。少しの間、すべてを投げ出して巨大少年でコーヒーを飲みながら、長濱の美しい景色に浸りませんか。(IGPhoto by @bigsmallbelly) 營業時間: 木曜~月曜:10:30-17:30;火曜、水曜:休日 0919 511 710 台東縣長濱鄉南竹湖1號

食冊café書店

8月 26th, 2020|

この空間は、書店でもあり、コーヒーショップでもありベーキング教室でもあり、そして不定期のワインパーティや芸文活動が開催されています。ベーキング教室では、捏ねて成型されたひとつひとつのパン生地が、ベンチタイムをとっています。オーブンで少しずつ大きくなっていく姿は、それぞれが異なる形をしていて、とても個性的です。のんびりとした午後に、走進食冊café書店のお気に入りの場所で、壁中に並べられた本棚の中からランダムに一冊の本を選んで、一杯のコーヒーとケーキを食べれば、そこは、もう、自分だけの空間です。店内に時折広がる焼きたてのパンの香りが、あなたを現実の世界へ引き戻してくれます。あ!あっという間に時間が過ぎちゃった!お腹が空いたら、また、地元の食事でもいかがですか。こんな素敵な場所で、午後のひとときが過ごせたら、これ以上に幸せなことはありません。(IGPhoto by @nemobuca) 營業時間: 木曜~日曜:10:00-21:00;月曜~水曜:休日 08 934 7616 950台東縣台東市洛陽街265號

Cheela小屋

8月 26th, 2020|

台東旧駅の鉄道のそばにひっそりとたたずんでいるCheela小屋。注意しなければ見逃してしまいそうな草花に囲まれながら、どこまでも続く長い旧鉄道をのんびりと散歩すれば、まるでそこは、桃源郷のようです。室内の静かな空間にあるバーの天井のデザインからは、自然な光が差し込み、知らず知らずのうちに爽やかな気持ちになります。コーヒー好きの方、ぜひオーナーのコーヒー技術を体験してみませんか。デザート好きにとっては、ここはまさにパラダイスです。ちゃんとした素材を使って作られた一品一品のデザートは、素材本来の味を十分に出しています。アフタヌーンティーだけじゃ物足りないって人も、心配しないで大丈夫。Cheela小屋は、夜0時まで営業しています。この桃源郷に、どっぷりとハマってください。(IGPhoto by @gugu.clothes) 營業時間: 金曜~水曜:09:00-18:00;木曜:休日 08 932 5096 台東縣台東市新生路395-1號

逗留,豆遊

8月 26th, 2020|

少しだけ仕事に集中することを忘れて、息抜きの時間を予約して、都蘭へ探索に行きましょう。新東糖廠の巷に入れば、そこには「逗留,豆遊」が主役の世界が広がります。世界各地の美味しいコーヒーを知ることができるだけでなく、都蘭のスローライフの雰囲気を感じられ、人生について考えさせられ、いつの間にか、そのままこの場所に残っていたい、この時間を持ち去ってしまいたいと思わずにいられなくなるでしょう。仕事に戻ると、脳裏には甘酸っぱいレモンタルトの思い出と一杯のハンドドリップコーヒが浮かび、もう一度、都蘭に会いたいという衝動にかられるかもしれません。(IGPhoto by @huiting_luo) 營業時間: 金曜~火曜:10:00-18:00;水曜、木曜:休日 0912 352 025 台東縣東河鄉都蘭村121-1號

樂米燒

8月 26th, 2020|

ひと口ひと口に台東の熱い情熱が感じられ、池上から瑞穗を食べ続け、お腹いっぱいになりながらも、それでも關山から成功までひたすら食べ続け、花東(花蓮と台東)の人文特色に溢れるグルメを楽しめば、台東の地元の特産を盛大に巡礼したことになります。それはまるで饗宴のような楽米焼は、池上の米粉からできたパリパリの皮に招待され、続いて餡子が、あっと驚くような味覚の旅に連れて行ってくれるような気分が味わえます。池上米鄉の特色には、黑米と麻糬(お餅)があります。また、瑞穗鄉には、手作りのカスタードソースが添えられた蜜香紅茶が、そして、關山鎮ではキューバの風味が楽しめる燉豬肉(ポーク煮込み)とチーズ、成功鄉ではカジキ風味のホワイトソースが堪能できます。台東巡りの時間がなくても、お腹いっぱいになること間違いなしです!(IGPhoto by @_foodlifestyle_) 營業時間:11:00-18:00 0939 072 888 台東縣池上鄉中山路120號

走走池上

8月 26th, 2020|

99号の池上60年の老舗が、運命に導かれた一人の男性、大白の目に止まり、やがて台北で、台東の走走池上を広めることに成功しました。「走走(日本語で、「ぶらぶらする」という意)」とは、この空間の遺伝子、つまり、人と人との様々な縁の組み合わせを意味し、休みを利用して台東・池上で旅行したり、コーヒー豆を探して街をぶらぶらしたり、自由気ままにぶらぶらしようという概念からなっています。池上では、人と食物の厳密な関係が生活にも反映されています。例えば、桑葚牛奶(牛乳の一種)でも、手作りのジャムが載ったパンナコッタやハンドドリップコーヒーに加えて、その味をいろいろな味に変えて楽しむのです。その味は、大白の心にも刻まれ、「走走池上」にも記録されています。走走は、スタート地点です。コーヒーやデザートを楽しんだ後、池上の地図を片手に地元の生活を探索しながらピュアで美しい生活を始めてみませんか。(IGPhoto by @pm_am_rely) 營業時間: 月曜~金曜:14:00-21:00;土曜,日曜:休日 0986 367 216 台東縣池上鄉中山路99號

池上9号コーヒー

8月 26th, 2020|

台東・池上の民宅の庭にあるコーヒーショップは、建築家兼コーヒーインストラクターのオーナー夫妻が力を合わせて作ったお店です。林の小径を抜ければ、工業スタイルのコーヒーショップにたどり着きます。コーヒーの香りと焼きたてのパンの香りが食欲をそそります。ここのコーヒーは、自家焙煎のコーヒーの繊細さや深みを味わってもらおうと、すべて「スチームパンク」で入れられています。「哥斯大黎加藍色寶石(ザフィーロ)」のアイスコーヒーは、まろやかな味わいが楽しめ、また、ホットコーヒーでは、フルーティーな香りが口いっぱいに広がります。そんなコーヒーをオーナー夫人手作りのナッツとチーズが入ったサワー種から作られるパンと合わせていただけば、池上の庭で、自分だけののんびりとした時間を存分に楽しむことができます。(IGPhoto by @hoo_kaka_18) 營業時間:09:00-20:00 08 986 2035 台東縣池上鄉慶豐村6鄰56號

巷子裡的甜點咖啡屋 #スローフード祭

8月 26th, 2020|

迷子の旅人の特権のような、馬告の隠れた温かさを感じられます。ある家族が、巷にシンプルなコーヒーショップをオープンさせました。シンプルな店構には、ショップやレストランのような雰囲気がなく、まるで家へ帰ってきたかのような気持ちにさせてくれます。スイーツは、この店を切り盛りする夫婦の手作りで、ティラミス、豚肉巻、ハンドドリップコーヒーなどを提供しています。優しさに溢れるおもてなしをするオーナー夫婦のそばでは、彼らの子供が遊んだり、宿題をしたりしています。いい香りに包まれた親近感に溢れるお店の雰囲気と、料理の美味しさは、このお店の最大の特徴でもあり、お店に漂う優しい香りが旅の思い出としていつまでも心に残ります。(IGPhoto by @ava1029ava) (現在、店舗は改装されており、営業はできません。) 營業時間: 金曜~月曜:09:00-14:00;火曜~木曜:休日 0938 961 282 台東縣台東市青海路二段503號

角落

8月 26th, 2020|

角落は、Baisとも呼ばれています。これは、タオ族のオーナーの名前です。名前が由来とあってからか、とても大切にされ、心の片隅を大切に保管している場所です。この店は、夏季限定のコーヒーショップで、蘭嶼に代わって夏日のコーヒーの香りを大切に扱っているお店です。角落咖啡は部落內にあるため、そう簡単には見つかりません。ですが、このお店には、蘭嶼のスタイルがそのまま納められていて、生活感に溢れ、自由自在にいられる場所でもあります。オーナーの台湾本土での仕事の経験を活かして、お店ではカフェラテやお茶、そしてデザートや軽食などが提供されています。この島のカフェラテはとても魅力的で、一口飲めば、まるで魂が浄化され、心が洗われたような気分になります。(IGPhoto by @geminiyct) 營業時間: 水曜~日曜:13:00-18:00;月曜,火曜:休日 沒有提供 台東縣蘭嶼鄉朗島69-1號

Kituru

8月 26th, 2020|

工業スタイルに統一されていて、グレーの壁は記念写真にはピッタリです。今、流行りの文芸青年元素と原住民の味を取り入れたメニュー、そしてアンティークなランプと店内の壁の組み合わせが特徴的なKituruのオススメメニューは、小米(日本の粟)と白米で煮込んだお粥に野菜、かぼちゃ、鹹魚(日本の魚の干物)がセットになった排湾族(パイワン族)風味のセットです。排湾族(パイワン族)風味のセットでは、大自然の味にこだわり、爽やかな味に、今まで食べたことのないような美味しさが味わえるセットとなっています。Kirutuは、原住民語で学習という意味があります。青の壁に書かれたKirutuの文字は、重みがあり、このお店の美味しさへのこだわりが伺えます。ぜひ、午後の時間帯にKirutuを訪れて、昔の思い出に浸りながら食事を楽しみましょう!(IGPhoto by @varanuvan_m0921) 營業時間: 水曜~日曜:12:00-18:00;月曜,火曜:休日 08 976 1295 台東縣太麻里鄉大溪路110號

32鄰咖啡

8月 26th, 2020|

石のテーブルがあるわけでもなく、グレーを強調した内装であるわけでもなく、茅草(ボウソウ)に覆われたお店は、香り高いコーヒーの匂いに満ちて溢れて、とてもリラックスできます。まるで浄土のような場所に、原住民の特徴的な装飾と木造の床が合わさり、お店には、地域の年配者の方々の手作り商品が並べられています。コーヒーにはとてもこだわり、メニュー一覧には、ハンドドリップコーヒーのメニューが並んでいます。この店では、コーヒー本来の味、フルーティーな味、酸味、そして花の香りが楽しめます。32鄰咖啡では外の光を取り入れているため、店内は自然な光で溢れています。そんな光と最高級のコーヒーとともに優雅なひと時が楽しめます。(IGPhoto by @ironaboo) 營業時間: 金曜~日曜:09:00-18:00;月曜~木曜:休日 0973 463 097 台東縣東河鄉都蘭32鄰274號

那邊咖啡

8月 26th, 2020|

台東・鹿野に那辺咖啡(日本語で『あそこのコーヒー』の意)があります。店名の通り、人生、そして自分の居場所を探し続け、コーヒーの天地を求めて那辺咖啡はこの地にたどり着きました。職人のこだわりや夢、人生とユーモアが垣間見えるこのお店は、コーヒーが生み出す人々の会話やコミュニケーションが、さらなる会話を生み出しています。お店いっぱいに広がる香りに包まれながら、コーヒーを一口飲むと人情の温かみに思わず微笑んでしまいます。那辺咖啡で、たくさんの旅人が、たくさんの思い出が詰まったコーヒーを楽しんでいます! 營業時間:不定,視乎店家安排 08 955 2053 台東縣鹿野鄉光榮路382號

麻瓜小日子

8月 26th, 2020|

麻瓜小日子は、民家に隠れているお店です。この店はのどこか優しく、そして情熱的な雰囲気が人々をお店に誘い入れます。お店は、白をベースとした大きなタイルにシンプルな乳白色のペンキが塗られていて、木製の長机や青の模様が映える陶器製の食器などがなんだか良い気持ちにしてくれます。お店には、軽食やイタリアン料理、サラダ、チーズケーキや季節のキッシュなどのメニューがあります。なかでもオススメは、クリームリゾットです。人気の秘密は、熱々のクリームと食欲をそそる柔らかいチキンがクリームリゾットと絶妙なハーモニーです。(IGPhoto by @taitungdaily) 營業時間: 水曜~木曜:10:00-18:00;金曜~日曜:09:00-15:00;月曜,火曜:休日 08 933 5821 台東縣台東市廣東路110號

草月のおばあちゃん家

8月 26th, 2020|

一粒のコーヒー豆、記憶の中の香り、淹れたてのコーヒー。草月外婆家(草月のおばあちゃん家)のコーヒーは、純粋なシェア精神からきています。オーナーのスローライフへのこだわり、そして良いコーヒーを人とシェアしたいという衝動が、お客様へコーヒーを提供させるのです。コーヒー豆は種類によって焙煎の仕方が異なり、香りも様々です。コーヒーを淹れる人が作り出す何百もの思い出のなかで、唯一同じなのはおばあちゃん家の温もりなのです。見渡す限りのコーヒーの宴席の中でも、荒野コーヒーは少数の台湾豆で淹れられるメニューで、一度は飲んでみる価値があるコーヒーです! 營業時間: 金曜~水曜:14:00-22:00;木曜:休日 08 936 2168 台東縣台東市仁德街54號

4.5公里咖啡

8月 26th, 2020|

對於池上的想像,或許藉由4.5公里咖啡能夠看出許多影子。店面相當隨性,但卻渾然天成的將自由以及流浪的風味結合在一起。漂流木、石頭,甚至是用一整塊木頭做為餐盤,看似雜亂無章,許多不同的物件拼湊在一起,搖椅、坐墊、竹椅,一切都無秩序,卻是最貼近心中平靜的氛圍。也許這才是人們,如此矛盾與豐富,整座店面就像是一種闡述的方式,店的招牌4.5公里咖啡運用當地兩種咖啡豆做結合,咖啡店內有茶、吐司甚至米酒,是衝突而美麗的地方。 營業時間: 月曜~火曜:11:00-17:00;金曜~土曜:10:00-19:00;日曜:10:00-17:00;水曜,木曜:休日 0915 555 196 台東縣池上鄉3鄰33號

第六夜

8月 26th, 2020|

最初は小さな出店から始めた第六夜の独特な味の野菜とマッシュルームのキッシュは、少しずつ色々なグルメブロガー人に食べられるようになり、パリパリの皮に、マッシュルームと野菜の濃厚さが合わさり、まるで大自然で清々しい風を受けているかのような気分にさせてくれます。小さな店を構えてからは、パクチー水餃やかぼちゃのポタージュなどの台湾料理の創作料理も作るようになりました。今では、巷のグルメブロガーのポケットリストにも入るようになりました。現在は、舊糖廠の貸し出しスペースの檔案室で第六夜を開いています。書店と喫茶、展覧スペースで6種類のパスタをご堪能ください! 營業時間: 11:30-14:00,17:30-21:00 0907 901 113 台東縣台東市浙江路66號

Community Cafe’ 墾墨咖啡

8月 26th, 2020|

コーヒショップの高級住宅のような広いスペースに、柔らかい光が差し込み、リラックスにはぴったりなこの場所の虜になる台東人は少なくありません。室內の灰色の壁に高い天井は、落ち着いた雰囲気に包まれています。芸妓 (翡翠莊園)、薇拉艾莉雅、ケニアAAなどのハンドドリップコーヒーのメニュー以外にも、店内で淹れられるコーヒーは香りもレベルが高いものばかりです。特に、不定期に提供される抹茶チーズケーキ、雲のティラミス、フレッシュいちご値のチョコレートボストンクリームパイなどの新作のケーキは、一品一品が目で楽しめるだけでなく、コーヒーにぴったりの商品です。 營業時間: 木曜~火曜:10:00-18:00;水曜:休日 08 922 7998 台東縣台東市更生路1208號

零九八一咖啡-日文

8月 26th, 2020|

温かみのあるコーヒーショップでは、食べ応え充分な食事、コーヒー、そしてスイーツなどが提供されています。お店の壁にはコーヒーメニューが紹介されていています。例えば、パナマ・エリダ農園(Panama Elida Estate)は、濃厚ながらも熱帯フルーツのような爽やかさが味わえます!軽食や食事でも中華、イタリアン、そして軽食スイーツ類などの多様な選択肢があります。お店のオススメは、お餅が入ったワッフルの麻糬鬆餅(もちワッフル)です。綺麗なトッピングとふわふわもちもちの食感は、一度食べたら病みつきになること間違いなしです。コーヒーショップでお腹いっぱいに食べたい人は、一度は絶対に訪れてみてください! 營業時間: 08:00-22:00 08 936 0981 台東縣台東市中正路232號

好港覺-日文

8月 26th, 2020|

この店には、香港の夫婦が台湾・台東に恋をした物語があります。それは、温かく、そして軽やかな物語です。メニューは飲茶をメインとしていて、濃厚な餡と特別な皮の食感が楽しめるデザートが楽しめます。ブルベリーヨーグルトのチーズタルトは、バターがブルーベリーとヨーグルトの甘みと酸味の絶妙なハーモニーを醸し出し、濃厚な美味しさが舌を魅了させます。また、香港を訪れたらはずせない定番のミルクティーの絲襪奶茶 (シーマックナイツァー)と香港式フレンチトーストの花生西多士(ファーセンサイドーシー)も人気です。オーナーはとても気さくで、彼が作る一品一品のデザートは、グルメへのこだわりが感じられ、まるで夢を焼き上げるようです。混じり気のない食材で作られる香港式デザートは、本場の味が楽しめます! 營業時間: 土曜~火曜:11:30-19:30;水曜~金曜:休日 08 936 2168 台東縣台東市仁德街54號

初心 四季料理

8月 26th, 2020|

気持ちが良く、手が行き届いた空間をテーマにして設計された店内は、ゆったりとしたリラックスした状態の心の準備が必要な店です。精緻な食事は、メニューが入ってから作られており、美しい盛り付けに重点をおいており、食材本来の味が、他の食材が出会い、舌の上で織り成すハーモニーは、目も舌も満足させてくれます。メニューは、不定期に四季ごとに更新されます。食事の他にもおすすめなのが、フレンチスイーツです。どのスイーツも季節のフルーツの食材の甘さをうまく活かしており、ちょうどいい甘さで、濃厚な味が楽しめます。初心好茶(初心ミルクティー)をのんびりと嗜みながら、お店のおもてなしの心を感じ、リラックスできる場所です。 營業時間: 水曜~月曜:11:30-14:30,17:30-21:30;火曜:休日 08 933 1771 台東縣台東市中華路一段222-3號

小安比樂

8月 26th, 2020|

小安比楽は、”Ann Be Loved”の語呂合わせで、この文字からは、満ち溢れる愛に包まれた雰囲気が感じられます。このスイーツ店の名前は、オーナーの小安(アン)と二匹の犬の比楽(ビレー)にも由来しています。オーナーの小安は、台東の美しさに魅了され、憧れていた生活を実現するため、台東・池上で少しずつ夢を実現させてきました。お店のおすすめは、サクサクのパイ生地の濃厚な味わいのキッシュです。外国人の小安は、地元の生活に慣れようと、メニューに地元食材を取り入れ、おかか、豆乳、醤油のり味の池上米おにぎりなどを作り、地元の人々の心を鷲掴みにしました。ここでは、他では味わえないスペシャルな地元食材をのコラボレーションが楽します。 營業時間:12:00-19:30 0908 038 862 台東縣池上鄉新開園78號

諾貝咖啡

8月 26th, 2020|

台東・漢中街で若い夫婦が経営している諾貝咖啡 Neighbor Café。そこは、まるで訪れた人を静かな花園の楽しいひとときに招き入れるような空間が広がっています。カフェの簡単で広いスペースでは、まず、猫をテーマにした設計が目につきます。まるで、猫が近くを走り回っているような感覚に陥ります。カフェのおすすめは、ブランチについてくるパン生地を18時間も発酵させて作る手作りパンです。アフタヌーンティーもあり、手作りのクッキーと合わせて、一杯一杯、心を込めて紅烏龍、デンマークロイヤルティー、そしてハンドドリップコーヒーなどが楽しめます。また、デザートには、黒ゴマのクレープケーキ、フルーツパンケーキ、特製厚切りトーストがあり、どれも人気商品です。デザートは日替わりなので、午後のちょっとしたサプライズを楽しむことができます! 營業時間: 木曜~月曜:12:00-19:00;火曜,水曜:休日 08 934 5156 台東縣台東市漢中街97號

コーヒーロフト

8月 26th, 2020|

広くゆったりとした設計感のない工業スタイルで、隅っこの空間は緑色植物と多肉植物が点々と収まり、大きなガラス窓からは温かい日差しが差し込み、午後の食事の時間に楽しい雰囲気をプラスしてくれます。ここでは、イタリアンコーヒーやハンドドリップコーヒー、マテ茶や様々な味のチーズケーキが楽しめます。カプチーノには、カリッとしたクリームが添えられ、一口飲めば、そのコーヒーの香りは、まさにお店の一押し商品だということも頷けます。また、不定期の季節限定チーズケーキに、地元の選りすぐりの野菜やフルーツでできた甘酸っぱい特製ソースのサラダボールもあります。店内には、親切にWi-Fiとコンセント電源が提供されているので、ティータイムを心ゆくまで楽しめます。 營業時間: 13:00-18:00 0916 885 395 台東縣台東市浙江路36號

Ivan Patisserie 伊凡法式甜點-日文

8月 26th, 2020|

伊凡フレンチパティシェの外観はヨーロッパ風情のある街並のようであり、のんびりとした格調のある感じや明るさと上品さを感じさせるエキゾチックな建築物です。お店の中ではTWGのティーパックや手作りパン、クッキーとパウンドケーキなどというデザート類のものが置かれ、マカロンの口当たりが非常によく、サクサクとした表面と裏腹にふわふわとした中身・甘さもちょうどよく仕上がっています。決してパサパサすることのないマドレーヌも、香ばしいものです。 營業時間: 13:00-18:00 08 922 9979 台東縣台東市四維路三段152號

初鹿梨迦初走

8月 26th, 2020|

初鹿に位置する超人気なデザート屋さんであり、コールドプレスの技術により台東現地の紅茶の味をすべてのお菓子・生チョコやソフトクリームなどに加工し、清らかな香りがするデザートを作っています。そのほか、店内には新鮮なローゼルや釈迦頭・パイナップルなど現地の農産物を生かしたデザートもあり、どれも美味しいです。 營業時間: 09:00-17:00 08 957 0577 台東縣卑南鄉文泰路18號

日光咖啡館

8月 26th, 2020|

「太陽の光を期待して、希望を待ち続ける」、それがこのお店の由来です。遠くから太陽の光が日光咖啡を照らしています。日光咖啡は、心が温まる小さなお店です。オーナーは、オーナー夫人のために仕事を辞めて台東へ移り住み、それがきっかけとなって日光咖啡が誕生しました。オーナーは、ヘルシーかつ天然なメニューを、注文が入ってからひとつひとつ作ることにこだわっています。お店のチャバッタと呼ばれるイタリアのパンは、杜蘭の小麦から作られています。高タンパク質、豊富なミネラルとビタミンが含まれていて、血糖値が気になる人やダイエット中の人にもピッタリのパンです。チャバッタのサクふわの食感は、一口噛めば、あまりの美味しさとパンの香りにまるで今まで眠っていた脳が覚醒されたような衝撃を受けます!お店の一押しのチャバッタ以外に軽食セットもおすすめですが、トーストやデザート、ピザやカフェなども外せません。お店には、チャバッタも販売されています。食べ足りない人は、テイクアウトしちゃいましょう!(IG-Photo by @cc2kitchen) 営業時間:土曜~火曜:08:00-14:00;水曜~金曜:休日 08 931 0365 台東縣台東市漢中街95號

比莉絲廚房

8月 26th, 2020|

比莉絲廚房(Bliss Kitchen)の朝は、とても賑やかで、旅人たちの胃袋を満たそうと食事の準備に奮闘しています。台東のコストパフォーマンスが高い親子ブランチレストランといえば、比莉絲廚房を忘れてはいけません。お店に一歩入れば、可愛い絵画たちが出迎えてくれます。ふれあい親子の本屋キッズゲームエリアの他にも、授乳室も設置されているので、ママさんにとってもとても安心できるスペースです。豊富な新鮮な食材で作られたボリューム満点のメニューは、注文が入ってからひとつひとつ作られ、どんな寝坊助でもこのボリューム満点のブランチのためなら、布団を蹴っ飛ばして早起きしてしまいます。小さなお子様がいらっしゃる方は、ぜひ、比莉絲廚房で、のんびりと週末の時間を過ごしませんか。(IGPhoto by @tsai._.8267) 営業時間: 土曜~火曜:08:00-14:00;水曜~金曜:休日 08 931 0365 台東縣台東市漢中街95號

伊亞咖啡民宿Oia

8月 26th, 2020|

舊鐵路のすぐそばにある伊亜咖啡民宿は、台東でも少し有名な特色溢れる民宿です。お店では、いろいろな手作りのクッキーやスイーツ、パフやデザートが提供されていますが、なかでも、伊亜のブランチセットは値段もお手頃で、ほとんどの食材が地元食材で賄われ、こだわりの詰まったセットです。複合式のメニューから自分の好きなように取り分け、自分好みの熱々でボリュームたっぷりの特色溢れるブランチを頼んで、ヨーロピアンな雰囲気を楽しみながらお腹を満たせば、なんだか、とっても嬉しい気持ちになります。そうそう。ブランチは午前11時までの提供になっています。お店の座席も宿泊客優先に残しているので、ブランチだけを楽しみたい方は、早めに行かないと食べれませんよ!ブランチに間に合わなかった方も、そんなに気を落とさないで。伊亜咖啡には、アフタヌーンタイムもあるんです。ボリューム満点のパンケーキにかぶりついちゃいましょう!ここの生活機能はとても良く、近くに誠品書局(本屋)やスターバックス、そしてドラッグストアがあり、夜には台東夜市や創意市集でぶらぶらできます。 営業時間: 月曜~金曜:08:00-14:00;土曜~日曜:07:30-14:00 0986 337 766 台東縣台東市正氣北路76巷62弄11號

中華早点(中華の朝食)

8月 26th, 2020|

地元の人々を虜にし続けて20年にもなる伝統的な味を作り続ける台湾の風情が漂う質素な店構の店の壁には、焼肉ハンバーグから総合サンドイッチの西洋式の朝食から、オリジナル蛋餅から蘿蔔糕蔥蛋(大根餅とネギの卵焼き)の中華の朝食まで、たくさんのメニューが並びんでいます。メニューがたくさんありすぎて、選ぶのにも困ってしまいます。台東を来たら、忘れてはならないのが魯肉飯(ルーロー飯)と荷包蛋(目玉焼き)のコンビです。香ばしく焼き上げられた煮汁の旨味が染み込んだ豚足を半熟の目玉焼きをご飯と一緒に口いっぱいにかき込めば、台東の朝を元気いっぱいに過ごせます。まだまだ胃袋が満たされない人は、もう一品、パリパリでモチモチの食感が楽しめる美味しそうなネギの香りが漂う黄金色のパリパリの分厚い皮に卵が載った蛋餅を食べれば、最高の朝が始まります。(IGPhoto by @tony_fooood) 営業時間: 05:30-11:30 08 934 3148 台東縣台東市中華路一段283號

BIKE De Koffie #スローフード祭

8月 26th, 2020|

元々は自転車に乗って、台湾・台東の道端でハンドトリップコーヒーを販売していたオーナーでしたが、朝食飲食店にも情熱的な思いを持ち始めたことがきっかけでした。鋤禾日好の一階にあるお店は、朝一番に旅行客へ美味しい朝食を提供するにはピッタリのお店です。店内では、お米のベーグルや季節のフルーツ、様々な種類のコーヒーを提供しています。ベーグルは、蜜香紅茶、客家擂茶(客家レイチャ)、OREO、小米(粟)、パイナップル・キウイ、オリジナル、紅烏龍、初鹿牛奶(初鹿牛乳)の八種類がありますが、お店はオーナーがひとりで切り盛りしているので、一日に提供できる種類は2、3種類です。朝食にもちもちのベーグルをいただけば、幸せな1日が始まります。(IGPhoto by @hungry_irene) 営業時間: 水曜~月曜:09:00-18:00;火曜:休日 0980 868 945 台東縣池上鄉鐵花路14號

時光車站

8月 26th, 2020|

楽しいひと時や、美味しさに包まれた時間をいつまでも残したい。時光車站は、二人の男の子が共同創作したお店で、旧式の駅のスタイル、名刺、メニューや看板、椅子にもこだわった駅スタイルのデザインでできています。炭火で焼き上げたパンに濃厚なオムレツを挟んだ料理は、お腹いっぱいになること間違いなしです。値段もお手頃で、お茶とミルクの香りを包まれたり、牛肉から滴る肉汁を口いっぱいに頬張ったり、そして、お店のイチオシのベーコンエッグなどの美味しい朝食の記憶を、楽しいひと時を、いつまでも心に残しましょう!。 (IGPhoto by @bierhoff1310) 營業時間: 07:00-13:00 08 935 1533 台東縣台東市中山路420號

人x人

8月 26th, 2020|

シンプルな緑を意識した木造設計の軽やかな雰囲気の店のメニューには、手作り食パン、ベーグル、そして飲み物があります。シンプルなメニューにも関わらず、色々な思いが創作料理に反映されています。ベーグルだけでも八種類もあり、なかでもガーリック、ウーロン茶、ナッツ類の特別なベーグルがあります。また、食パンもさっぱりとした焼き野菜食パン、甘い香りのぶどうライム食パン、そして食パン本来の味が楽しめるバター食パンなどがあります。人x人のオーナーは、美味しさにこだったメニューをお客様に楽しんで欲しいと願っており、お客様との良い関係を食べ物からも循環させたいと思っています。 營業時間: 金曜~火曜:08:00-13:00;水曜,木曜:休日 08 934 0487 台東縣台東市上海街14巷17弄2號

都蘭小房子

8月 26th, 2020|

お店のコンセプトは「シンプル・自然な食」、都蘭糖場には自然かつ無造作な環境があり、生活はそうシンプルなものでなければいけないのではないでしょうか。自然の食材やドリンク・盛り付け・空間、至る所にゆったりとした空気が漂います。お店の看板メニュー「ビーフビッグバーガーセット」にはトマト・レタス・パイナップル・りんご・ピクルス・玉ねぎなどと豊富な野菜や果物にジューシーなハンバーグ・チーズとベーコンを重ね、ぎっしり詰め合わせたら口を大きくガブッと、これほど満足なことはないです。 營業時間: 水曜~日曜:10:00-17:00;月曜,火曜:休日 08 953 0330 台東縣東河鄉都蘭村61號

日嚐生活

8月 26th, 2020|

すこし焦げ目のついたフレンチトースト、そのふわふわした食感にメイプルシロップや粉砂糖を乗せただけで涎が止まらないものです。それにサラダを添え、塩味の効いたベーコンやジャガイモは見た目も味覚も満足させてくれます。肉党の方には定番のブランチメニューがおすすめ。ベーコン・ハム・ソーセージ、そしてジャガイモ・サラダ・スクランブルエッグがトッピングされ、さらにはフランスパンまでついていて、店内人気ナンバーワンのメニューとして知られています。 營業時間:08:00-15:00 08 934 8467 台東縣台東市開封街704號

有時散步

8月 26th, 2020|

「有時散步」には目立った看板がなく、古いマンションの間に隠れています。近づいて見てみると、「有時散步」の四文字が小さな草達に可愛く引き立てられています。サクサクしたフォッカッチャにスモークチキン、或いはフランスパンにソーセージ、何れにしても必ずバリエーション豊かなサラダや半熟卵が半分つき、あっさりとしたソースをかければ、栄養満点の一品となります。 營業時間: 木曜~月曜:07:00-14:00;火曜,水曜:休日 08 934 1891 台東縣台東市南京路113號

我在玩-玩冰箱

8月 26th, 2020|

台東県の都蘭に、現地の芸術家との共同設計で建てられた非常に風変わりなブランチ・レストランがあります。このレストランは、現地に漂流した流木、石、それから草花で装飾されており、まさに台東の裏庭にでもいるような気分にさせます。漂流した流木で作られたお皿には月桃(げっとう)の葉が敷いてあり、豊富なメニューの盛り付けは芸術品を見ているかのようで、目を見張るものがあります。甘酸っぱいジャムが塗られたトースト、ふわふわのスクランブルエッグ、さらに季節の果物で色とりどりに飾られた盛り付けは、簡単ながらも手作りの味が楽しめ、色々な味が楽しめます。 營業時間:08:00-18:00 0960 706 209 959台東縣東河鄉隆昌188號

天地人手創料理

8月 26th, 2020|

台東で天、地、人が結合した日本料理人魂の精神といえば、鉄花路にひっそりと建つモノクロの建物です。ここは、台東に来たなら絶対に行かないと後悔するお店です。 鉄花路の突き当たりには、『天地人』という手作り創芸料理のお店がひっそりと建っています。『天地人』は、大自然を敬い、地元の食材、天地の潤い、料理人の技の3つを融合させ、天地が台東に与えた優れた食材の新鮮な味を料理人一人ひとりが精巧な神業の日本手芸で一品一品を作りあげ、訪れるグルメ家の舌を虜にしています。次の旅行は、台東の鉄花村でのんびりと旅行をしませんか。ロマンチックな熱気球の灯を見たり、天地人で食事をしたりして、台湾の居酒屋の情熱に身を任せましょう。(IGPhoto by @maggiekuo714) 営業時間: 火曜~日曜:11:30-14:30,17:30-00:00;月曜:17:30-00:00 08 933 3170 台東縣台東市鐵花路129號

Jim jum鈞隼泰式陶鍋料理餐廳

8月 26th, 2020|

台11線の側が山林で真っ赤に染められた風景は、台湾・台東の都蘭専属のタイの風情です。Jim Jum均隼で提供される料理では、今までのタイ料理の印象とは違い、野放しのピュアなタイの味が楽しめます。この異国の空間に足を踏み込むと、太平洋からの夜風が出迎えてくれます。広大な庭園には、2つの手作りのタイ式の涼亭が佇み、伝統的なレモングラスのスープのおいしそうな香りが鼻をくすぐります。タイ料理には欠かせないチャーイェン(タイのミルクティー)を一口飲んで、プリプリの焼きイカを頬張りながら濃厚なグリーンカレーチキンを食べれば、台東でもタイにいるような気分が味わえます。(IG Photo by @gary__2001) 営業時間: 木曜~日曜:11:30-14:00,17:30-21:00;月曜~水曜:休日 0966 781 484 台東縣卑南鄉杉原89號

恰比兔子 #スローフード祭

8月 26th, 2020|

恰比兔子のオーナーは、まるでその土地に呼ばれるかのようにヨーロッパから台湾・台東を訪れ、山や谷、そして海の息吹の虜になりました。しかし、時が経つにつれ故郷への想いが募り、とうとう台東のこの地でパスタを作るようになってしまったのです!オーナーが記憶を辿り、思い出の中からその香りを蘇らせたエリンギのホワイトソースやトマトと豚肉のミートソース、そしてバジルソースは、さっぱりとしていながらも、どこか異国の雰囲気が感じられます。ここは、まさに台東の野生イタリアンのお店です。(FB Photo by @ChubbyRabbit) 営業時間: 水曜~日曜:11:30-14:00,18:00-20:30;月曜, 火曜:休日 0989 679 165 台東縣鹿野鄉永安村永安路77巷7號

漁采 時令料理

8月 26th, 2020|

シンプルな和風なデザインの店構えから、隠れた名店の料理のこだわりを垣間見ることができます。お店のメニューには、刺身、焼き物、揚げ物などがあり、さらには予約しないと食べられないおまかせメニューもあります。海鮮丼には脂が乗った刺身が盛り付けられ、しっかりとした歯ごたえと魚の脂身の香りを存分に楽しむことができます。沢山の新鮮な具材がたっぷりとのった丼は、安くて美味しと評判です。お店のイチオシには、松坂肉(豚トロ),鶏の唐揚げ,鶏の塩焼きなどがあります。もちろん、予算に合わせた高級料理も提供しています!(IGPhoto by @alishakuo) 営業時間: 火曜~日曜:11:30-14:00,17:00-21:00;月曜:休日 08 993 2885 台東縣台東市更生路573巷40號

ピザおじさん

8月 26th, 2020|

愛の女神に導かれ、台湾・台東で運命の出会いをしたアメリカ・テネシー州出身Peteは、台東にも恋をして、この地に定住しました。店名は比薩阿伯(ピザおじさん)ですが、店を切り盛りしているのは天賦の才能を持って生まれた若者で、よく店内で歌を披露しています。オレンジと緑をベースにしたデザインの店は、温かみに溢れていて、店の壁画は全てPeteが描いたものです。今では、Peteの作るピザは、台東で1、2を争う有名なグルメになりました。一口頬張れば、もちもちとした手作りのピザ生地作りに、たくさんの具材、溢れんばかりのチーズが口いっぱいに広がります。オーダーが入ってから一つひとつ作られる14インチのピザは、お手頃の値段で楽しめるだけでなく、ハーフ&ハーフにすることもできます。比薩阿伯(ピザおじさん)の店は、いつもたくさんの笑顔で溢れています。(IGPhoto by @taking_a_bite_in_taitung) 營業時間: 平日:17:00-21:00;土休日:11:30-14:00,17:00-21:00;火曜:休日 0952 179 165 台東縣台東市臨海路一段167號

ダーク・ビストロ

8月 26th, 2020|

深黑義餐酒館(ダーク・ビストロ)は、台糖舊園区にあり、古びれたグレーのセメント壁と木造の飾り付けが特徴的のお店です。黒の椅子と鉄の棒は現代的でシンプルな印象を、そして、木とセメントの壁は、優雅ながらもどこか懐かしい気持ちにさせてくれます。この店にいると、まるで時間が止まっているかのような気持ちになり、今という時を大切にする大切さを教えてくれます。お店は、チキンサラダや白ワインのパスタなどの美味しいメニューが溢れ、さらには、濃厚で大きなドイツの燻製ビールや1664年もののフランスのビールなど様々な異国酒が楽しめます。深黑義餐酒館で、月とともにいっぱい楽しみませんか。(IGPhoto by @amberchiuuuu) 營業時間: 火曜~日曜:15:00-23:30;月曜:休日 08 922 0918 台東縣台東市中興路二段191號

Sam’s Burger

8月 26th, 2020|

台湾・台東の旅行で、スローライフ・スローフードを楽しむのもいいですが、たまには口いっぱいにお肉を頬張ってみませんか!台湾・台東市開封街727号には、口いっぱいにお肉が頬張れるアメリカンバーガーショップがあります。アメリカンなデザインの店内は、木で囲われていて、大きな黒板にはハンバーガーの美味しい食べ方が描かれています。お店のオススメの山姆三天沒吃堡(サムは三日間腹ペコバーガー)は、厚切りベーコンにぎっしりと肉が詰まったハンバーグ、そして濃厚なチーズがのっていて、口いっぱいにお肉を頬張ることを楽しみしてきた食客も大満足できるハンバーガーです。ナイフとフォークがお皿の上で重なり合う音とハンバーガーが運ばれる姿を見ていると、なんとも言えない満足感に包まれます。(IGPhoto by @jiechuanlin) 營業時間: 11:00-14:30,17:00-21:00 08 931 1760 台東縣台東市開封街727號

Rosso 囉嗦パブ

8月 26th, 2020|

こだわりの美しさは、細かい心遣いで人を感動させます。小農田と麵包山の2名の芸術家風のイタリアン魂をもつシェフがぶつかりあい、焼きがまからは食材本来の香りが漂っています!イタリアンで使用される全ての食材は、生産元、パリパリの新鮮な野菜、みずみずしさ、そして香辛料の刺激、ピタのオリジナルの香りにまでこだわっています。野生きのこのトリュフピザは、野生のきのこの旨味にチーズとルッコラが合わさり、それぞれの食材の旨味を引き立たせています。他にも、イベリコ豚のソーセージ、マルゲリータ、そしてシーフードの巨匠など複雑な味ながらも胃袋を鷲掴みにするピザがたくさんあります。週末のディナーに異国料理はいかがですか。 營業時間: 金曜~月曜:11:00-21:00;火曜~木曜:休日 0902 205 0918 8台東縣池上鄉中山路248之2號

如初丼飯

8月 26th, 2020|

米の産地として有名な場所台東・池上に、素朴ながらも美味しい”如初 丼”があります。台湾南部から一組のカップルが、簡単に、そして健康に、さらに美味しく食べることを理念に、彼らの夢を乗せて池上でお店をオープンしました。お店は、伝統的な日本の引き戸で、小さなスペースの店構えですが、丼飯の香りが店いっぱいに広がり、味覚だけでなく、嗅覚も満足させてくれます。お店のメニューは、蔥鹽豬(ネギ塩豚)、腐乳豬(腐乳豚:フウルウ豚)、醬燒雞(鳥の照り焼き)、蕃茄奶雞(トマトクリームチキン)、綜合生魚片丁(刺身の盛り合わせ)の5種類と少ないですが、どのメニューにも真心がこもっており、付け合わせがたくさん載った丼飯は、リピーターを続出させています! 營業時間: 水曜~月曜:11:00-14:00,17:30-19:30;火曜:休日 0909 588 511 台東縣池上鄉中華路55號

蘭田手作り日本式豚カツ

8月 26th, 2020|

店内の木造の建築設計とシンプルで優しい光のランプが、上品な日本らしさを作り出しています。豚カツは、最も重要な肉汁と柔らかさにこだわり、充分な厚さの豚肉を選び、新鮮なパン粉をまぶしてから油で揚げ、頃合いを測って揚げた後は、その余熱で豚肉を熟し、最高の香りと肉汁溢れる食感を生み出しています。豚カツには、マスタードと照り焼き豚カツソースの2種類のソースがついているので、自分の好みに合わせて食べることができます。また、セットには食後のデザートが付き、その甘い香りとさっぱりしたデザートも人気があります。 營業時間: 火曜~日曜:11:00-14:00,17:30-20:30;月曜:休日 08 934 5526 台東縣台東市正氣北路255巷14號6號

井點食堂

8月 26th, 2020|

古い建物を改築して作られた和風の定食屋で、建物の壁一面には日本のポスターや、チラシが貼られています。店内は優しい電球の光に包まれており、まさにその空間は、日本の居酒屋を彷彿とさせます。この食堂のおすすめメニューは和風丼物、および定食です。中でも、一押しなのが照焼きチキン定食で、その骨なしチキンの皮は、黄金色にカリカリに焼かれ、更にその上からは、特製の和風照焼きソースがかけられています。このたくさんの旨味が詰まったチキンにもちもちの白米を合わせて食べれば、まさに気分は日本の居酒屋です。 營業時間: 火曜~日曜:11:00-14:00,17:00-21:00;月曜:休日 08 934 5007 台東縣台東市博愛路239號

佳慧越南美食

8月 26th, 2020|

食材の鮮度を拘るゆえ、女将さんは自ら毎日買い出しに行くことを続けてきました。店内の看板メニュー「ベトナム豚足」は新鮮なニンジン・大根・豚骨に豚足を合わせ二時間かけて煮込み、野菜の甘みを豚足にまで浸透させ出来上がります。白くモチモチした食感が楽しめ、一般的な台湾の豚足とは全く違った味わいがあり、天然なベトナムの味であります。 營業時間: 月曜~土曜:09:30-14:00,16:30-19:30;日曜:休日 08 935 0224 台東縣台東市豐榮路247號

亞米斯奎小餐館

8月 26th, 2020|

ピザからグラタン・タコス・焼き飯・サラダ・さらにシュバイネハクセまであり、豊富なメニューは食事をもっと楽しくするものです。中でも一番おすすめなのは「ハッシュドポテトのグラタン」「チキンサラダ」に「エンチラーダ」であります。クリエイティブな料理方式によって引き立てられる豊富な食感、予想外な組み合わせこそが異国料理の醍醐味なのではないでしょうか。 營業時間: 金曜:17:30-21:00;土曜~日曜:11:30-14:00,17:30-21:00;月曜~木曜:休日 08 936 1252 台東縣台東市仁昌街10巷29號

阿興小吃部

8月 26th, 2020|

幼い頃に食べた鹹湯圓が食べたいと思ったことはありませんか?餡がたっぷり入ったまんまるとした湯圓と鼻をくすぐる油蔥湯頭(エシャロットスープ)は、忘れられない伝統手工の味です。阿興小吃部は、40年以上の老舗で、台東在地人やサラリーマンが毎週必ず訪れるワンコイングルメのお店です。お店では、各種ご飯や麺、秘伝の滷味以外にも、地元の人オススメの家伝の手作り鹹湯圓があります。純粋な米漿(ライスミルク)で作られる湯圓の皮に昔ながらの豬肉の餡を包み、甘い香りが漂う紅蔥酥(フライドエシャロット)でいただけば、懐かしい味に出会えます!(IG Photo @bonnnnnieview) 営業時間: 土曜~木曜:10:00-14:00,16:00-21:00;水曜:休日 08 932 2148 台東縣台東市更生路148巷1-2號

阿榮蘿蔔糕

8月 26th, 2020|

シンプルな蘿蔔糕(大根もち)は、昔ながらの炊き方で蒸し上げられています。しっかりとした製造過程では、お米と大根の自然な旨味を逃さないように8時間以上もかけて作られています。このこだわりの工法が、とても台東の美味しいグルメの秘密なのです!美味しそうに焼き上げられた蘿蔔糕の香ばしい香りが食欲をそそります。醤油ペーストをかけていただけば、外はカリカリ、中はふわふわの食感、そして口いっぱいに広がるお米と大根の味に、お箸が止まらなくなります。添加物や調味料を加えないでも、阿栄蘿蔔糕ではシンプルで美味しい味に出会えます。(IGPhoto by @nttu_yumyum) 営業時間:06:00-12:00 08 931 8589 台東縣台東市四維路一段522號

チョウドウフ

8月 26th, 2020|

活気に溢れていながらも穏やかな雰囲気が漂う出店が立ち並ぶ伝統市場に、四十年あまりの歴史を持つ関山臭豆腐(チョウドウフ)はあります。出店は小さく、席は多くありませんが、いつも人でいっぱいです。いろいろな滷味(ルーウェイ)や切仔麵(チエザイミェン) におつまみ、臭豆腐、もちろん、このお店で一番有名な臭豆腐は、お客さんに一番の人気を誇っています。サクサクの外皮に大豆の濃厚な香りが凝縮され、一口食べれば、臭さと良い匂いが交錯して、なんとも言えない矛盾さの中に美味しさが口いっぱいに広がります。滷味の味付けもちょうど良く、シンプルに見える食べ物も、お店に押し寄せる人々の数が美味しさの証です。並んででも食べる価値がある台湾の小吃(シャオチー)です。(IGPhoto by @kenwei0870) 営業時間: 金曜~水曜:09:00-16:00;木曜:休日 08 981 2148 台東縣關山鎮和平路87-5號

老東芳青草茶

8月 26th, 2020|

60年も続く老東芳青草茶は、もともとは草薬の店で、原料の簡単でシンプルな製造方法にこだわり、原料の煮詰めから攪拌、そして試飲まで一歩一歩着実に行い、健康的で美味しい青草茶(ハーブティー)を台東人に提供し続けています。草薬の配合から洗浄に始まり、5〜6時間もかけて煮詰める製造工程では、気が遠くなるような作業が続きます。根気よく火の番をし続けて煮詰め、攪拌して試飲することで、草薬の香りを完全に閉じ込めることができ、暑さが続く夏にぴったりのハーブティーが出来上がるのです。(IGPhoto by @square_chen) 営業時間: 09:00-23:00 08 931 8753 台東縣台東市正氣路298巷1號

金花軒卑南包仔店

8月 26th, 2020|

包子(パオズ)の餡、そして皮にこだわり、満腹感があるおやつ。長蛇の列が並ぶ金花軒卑南包仔店は、その行列が包子の美味しさの証です。筍丁肉包(たけのこ肉まん)、高麗菜包(キャベツ肉まん)、芋頭紅豆包(タロイモとあずき)、香鹹花捲などの包子があり、肉の餡にも小豆にもぴったりの皮は、塩気がきいていてとても良い香りがします。また、芋香饅頭(タロイモマントウ)、白饅頭(白マントウ)や黑糖葡萄乾饅頭(黒糖レーズンマントウ)も、食感にこだわって作られています。おやつ好きなら、食べてみる価値ありです!(IGPhoto by @yen_lonlon) 営業時間: 水曜~日曜:12:30-18:00;月曜, 火曜:休日 08 923 1455 台東縣台東市更生北路182號

東粄香傳統米食坊

8月 26th, 2020|

客家語の『粄』とは、台湾の『粿』(お米を蒸したもの)を言います。台湾・台東のお店には、どの店にもお店それぞれの人情味深い味があり、その味は、忘れられない思い出として残っています。この粄食の出店は、出店を始めてから早60年にもなり、もちもちとした弾力のある昔から変わらない食感が人気です。この味が、この店の店主に代々受け継がれ、今では3代目の店主がお店を切り盛りしています。客家莊のほとんどの女性は、粄食が作れます。味は、家それぞれで異なり、客家のおふくろの味とも言えます。この店では、縱谷米を使うことにこだわっています。『粄』に五穀の天然の香りを閉じ込めるために、縱谷米を3時間水にさらし、脱水、攪拌、製粄、蒸しと、一連の手順で『粄』を作り上げています。こうして滑らかな歯ざわりと弾力ある歯ごたえが楽しめる『粄』が出来上がるのです。お店の、美味しさへのこだわりが伝わってきます。 營業時間: 07:30-17:00 08 985 1327 台東縣成功鎮中華路187號

蕭家バーワン

8月 26th, 2020|

蕭家肉圓は、手作りのさつまいも粉をお店独自のブレンドで作られているので、油で揚げた後も油っこくなく、餡の香りと皮の柔らかさを更に際立たせています。肉圓(バーワン)を一口食べれば、餡の香りが口いっぱいに広がり、ジューシーな豚ヒレ肉とシャキシャキの筍の食感が楽しめます。お店のたくさんあるソースと合わせて食べると、その美味しさは更に倍増します。肉圓(バーワン)を作る時に一番大事なのは、油の温度加減です。この温度をうまくコントロールすることで、伝統的な手作りの食材特有な食感が生まれるのです。そして、このこだわりこそが、この小さなお店に行列ができる理由なのです(IGphoto by @summerdzeng)。 營業時間: 13:30-17:00 0928 390 159 台東縣台東市中華路一段177號

阜宏燒餅

8月 26th, 2020|

手作りへのこだわりは、お店の伝統的な味へのこだわりでもあります。この焼餅は、机から焼き上がりのボックスまで、全てオーナー自らの手で行われています。焼餅は、甜焼餅、胡椒餅、小焼餅、蔥花厚焼餅、そして蟹殼黃の全5種類あります。燒餅は、それぞれの揉捏法と打ち方式と異なる餡から作られています。餅皮には、それぞれ工夫が凝らされており、これも美味しさの秘密なのです。パリパリ、カリカリ、そして香り、柔からさの中にある硬さ、芳醇な焼餅が店いっぱいに広がっています。この店の焼餅の一番人気は、ネギと肉の餡がたっぷりと入った胡椒餅で、肉汁が外皮にたっぷりと吸い込まれており、一口噛めば、美味しさが口いっぱいに広がります。 營業時間: 月曜~土曜:11:30-19:00;日曜:休日 08 932 0082 台東縣台東市大同路231號

大池豆皮店

8月 26th, 2020|

苗栗から池上へと移り住み、勤労で倹約家な客家人が伝統的な手法で湯葉を売り続けてから、すでに50年もの月日が経ちました。ここでは、作りたての湯葉を味わえるだけでなく、製造過程を見ることもできます。出来立ての豆乳の甘い香りと熱気、そして、黄金色に輝くできたての湯葉など、どのステップにも奥深さがあります。また、大豆から研磨、おからと豆乳、そして湯葉が出来上がるまで、全てのステップに職人並みの意地が感じられます。 工場のゲート外のフードコーナーでは、豆包、豆皮、豆花や豆乳などのメニューが楽しめます。なかでも豆包は、皮がこんがりと黄金色に焼き上げられ、パリパリとふわふわな食感が一度に楽しめます。パクチーと醤油と合わせて食べても美味しいです。手の込んだ限定量産の湯葉は、とても評判がよく、すぐに売り切れになります。 營業時間: 木曜~火曜:06:30-14:00;水曜:休日 0952 011 556 台東縣池上鄉大埔鄉39之2號

林家臭豆腐

8月 26th, 2020|

林家臭豆腐は可愛い一口サイズの臭豆腐であり、黄金色まで揚げられた衣はさくさくとして中はとてもジューシーな豆腐です。独自のソースもちょうどいい味をしていて、付け込まれた台湾キムチとバジルと一緒に食べていただけば、その香りは口の中で広がります。 營業時間:木曜~火曜:10:00-20:00;水曜:休日 08 933 4637 台東縣台東市正氣路130號

客來吃樂蚵仔大腸麵線

8月 26th, 2020|

素麺の中に牡蠣・モツ・ニンジン・門馬などの具材がたっぷりと、非常に豊富な一杯です。出汁はカツオとメンマ・ニンジンが効いており、その出汁でさらにモツや牡蠣を煮込み、素麺を入れペースト状になるまで茹でます。 お召し上がりになる際は必ずニンニク・パクチー、それにお店オリジナルの唐辛子を付け足すのが通の食べ方です! 營業時間: 10:00-20:00 08 934 3096 台東縣台東市新生路222號

寶桑蘿蔔糕柯家早點

8月 26th, 2020|

大きな鍋の中、シンプルな材料を使い手間をかけて制作された大根もちはもはや五世代まで続いてきました。その少し焦げ目のついた表面にお店オリジナルのつけダレを足せば、口の中は大根の香りと醤油の香りに満たされます。 營業時間: 06:00-14:00 08 933 2295 台東縣台東市寶桑路125號

榕樹下米苔目

8月 26th, 2020|

米苔目とはお米で作った麺であり、こちらのお店では古くから伝わる作法を守り続けてきました。スープを一口飲んでみれば、カツオや豚そぼろの香りがします。少し唐辛子を混ぜてみるのもオススメです。この台東人に親しまれてきた味は60年間愛され続け、これからも輝き続けるご当地グルメでしょう。 營業時間:木曜~火曜:09:30-15:00,17:00-20:00;水曜:休日 08 934 2199 台東縣台東市中正路164號

Long Stay

8月 26th, 2020|

ロングステイ都蘭 外国の町のような風情と順応 近年、都蘭は外国人にとっ最も魅力的な定住地となっており、多くのアーティストやクリエイターが都蘭に移住しています。都蘭の魅力はいったい何なのでしょうか?ここでバケーションを楽しむなら、どうやって楽しむの?本篇で、1つずつ紹介します! 都蘭ツーディツア 【台東東河 X 台東サーフィン】 都蘭グルメ + 都蘭景勝地を一網打尽X 都蘭を食べ歩きグルメツアー 地理 & 環境 都蘭は東海岸南端の部落で、東河鄉に属し、都蘭山を背に太平洋に面しています。 都蘭は台東市のすぐ近くにあり、台東市から台11線に沿って北へ向かうと、台東の有名な景勝地の小野柳海景風景区、伽路蘭遊憩区、郡界休憩区、加母子灣休憩区、水往上流奇観、都蘭鼻などのを通過します。 [...]

台湾少年野球チームが2019年ポニーリーグ世界選手権ブロンコ部門で優勝、台東県で凱旋パレード

8月 25th, 2020|

台湾少年野球チームが2019年ポニーリーグ世界選手権ブロンコ部門で優勝、台東県で凱旋パレード 發佈於 2020-08-03 台湾・台東県少年野球チームによって構成された台湾少年野球チームが「2019年ポニーリーグ世界選手権ブロンコ部門」に出場し、台湾時間の8月6日の決勝戦で10:4で強敵メキシコチームに圧勝し、4連続で世界チャンピョンに輝きました。台東県政府はチームメンバーのために10日に凱旋パレードを手配し、地元住民らと優勝の喜びを分かち合いました。また、饒慶鈴県長はチームメンバー全員のサイン入りボールを受け取り、これを機に台東の野球スピリッツがさらに盛り上がることを期待し、少年野球チームのメンバーがより良い環境で練習や試合ができるように努力することを約束しました。 今回の台湾少年野球チームのメンバーは台東県の卑南国小(=小学校)が国内選抜を行い、卑南国小の少年野球チームのメンバー7名を中心に、同じく台東県内にある豊田国小の4名、三民国小、新生国小、桃源国小の各1名から構成されました。7月1日に日本・宮崎県でアジア地区予選大会に出場し、4連勝を勝ち取りアジア地区の代表権を得ました。そして、アメリカ・ラレドで行われた2019 WBSC U-12ワールドカップで見事に優勝しました。台東県の少年野球チームは2012年の優勝から7年目になる2019年に再び台湾に優勝の美をもたらしました。 今回の台湾少年野球チームのメンバーは台東県の卑南国小(=小学校)が国内選抜を行い、卑南国小の少年野球チームのメンバー7名を中心に、同じく台東県内にある豊田国小の4名、三民国小、新生国小、桃源国小の各1名から構成されました。7月1日に日本・宮崎県でアジア地区予選大会に出場し、4連勝を勝ち取りアジア地区の代表権を得ました。そして、アメリカ・ラレドで行われた2019 WBSC U-12ワールドカップで見事に優勝しました。台東県の少年野球チームは2012年の優勝から7年目になる2019年に再び台湾に優勝の美をもたらしました。 記者会見でチームメンバー全員は県長からご褒美が送られ、チームを代表してチームーリーダーの卑南国小の曾英哲選手が優勝旗を寄贈しました。また、総合トレーナーの陳玉船氏からチームメンバー全員のサイン入りボールが饒県長にプレゼントされました。卑南国小の邱彥祖選手がメンバーを代表してアメリカ試合の思い出を話しました。また、国内予選からアジア地区予選、そしてアメリカ決勝戦までチームメンバーをサポートし、FaceBookでオンライン中継をした豐田国小の陳世展選手の父親の陳盈明(陳爸=陳パパ)には、饒県長から感謝状が送られました。 吳秀華議長は、台東がこんなに賑わったのは久しぶりで、台東県議会はこれからも県府のスポーツ発展に協力し、台東のスポーツをさらに盛んにしていきたいと意気込んでいました。 [...]

30座以上の金曲、金鐘、金馬獎で地元音楽愛好家トレーニングレッスン

8月 25th, 2020|

30座以上の金曲、金鐘、金馬獎で地元音楽愛好家トレーニングレッスン  2020-08-03 文化部の指導により、台東県政府文化處が主催の台湾の好股份有限公司鐵花村音楽聚落が開催する第二回「綻放在台湾東岸的鐵花-全備型音楽人才培訓課程」が始まりました。本日(17日)午後の記者会では、張志明副県長はヘビー級のトレーナーのトレーニングで多くの音楽人材が発掘されることを望んでいると話していました。 東部地区にはたくさんの音楽人材がいますが、音楽教育やパフォーマンススペースなどに欠けているため、才能が開花せずに埋もれてしまっています。第二回「綻放在臺灣東岸的鐵花」では、文化部の強力なサポートもあり、県文化處と鐵花村が共同で台東の地元の金曲獎受賞者、昊恩をはじめとする「全備型音楽人才培訓課程」を開催します。トレーナーには音楽界の教父クラスの黃建為、陳建年、黃中岳、李欣芸、鄭皓文、楊邦昊、謝凌君、洪筠惠、許景淳、陳世川など、流行音楽界のヘビー級の教師群が作曲や録音、ミキシング、編曲、マーケティング、そして企画などの授業を開きます。 今年度は教師群の顔ぶれも豪華で「金曲、金鐘、金馬獎受賞者が大集合」したとも言えます。11名の教師の個々の賞を合計すると、その数は30座を超えます。なかでも今年の金曲獎の演奏部門「最佳專輯製作人獎」を受賞した地元歌手の陳建年(五座の金曲獎)、個人で七座の廣播金鐘獎を受賞した馬世芳と金曲、金鐘、金馬を総なめした李欣芸などの最強教師がみっちりと授業を行い、学生に音楽産業の連結形態を全面的に理解させ、新世代の音楽クリエーターに育てます。 今年で三年目になるこの企画は、鐵花村と協力して最優秀な教師群を台湾東部に招き、地元の音楽愛好家を指導します。鍾青柏文化處長は、台東からよりたくさんの音楽人材が育ち、台湾東部の音楽の実力を広めて欲しいと願っています。 学生らは、四ヶ月のレッスンで各授業に参加するだけでなく、少なくともオリジナル曲を一曲完成させなければなりません。プロの教師群による編曲、錄音など完璧なポストプロダクション、レコーディングでアルバムを完成させます。また、本記者会では、綻放第一回の学生で金曲歌手の陳建年がオリジナル曲を披露しました。 この学習とパフォーマンスが一体化したレッスンは、東部の音楽好きな人々に完璧な学習機会を提供するだけでなく、音楽の才能と特質な能力のある人材を発掘し、その人材を台湾流行音楽市場の華語、客語、そして原住民語音楽の創作へと投入することで、さらに世界の音楽の舞台へと挑戦し、東台湾の音楽の魅力を高めます。 [...]

2019台湾国際バルーンフェスタ光雕音楽会が海を超えて7/13綠島に初上陸!8千もの人々が美しい銀河の光雕之旅を満喫

8月 25th, 2020|

2019台湾国際バルーンフェスタ光雕音楽会が海を超えて7/13綠島に初上陸!8千もの人々が美しい銀河の光雕之旅を満喫  2020-08-03 「今年で9年目のバルーンフェスタ。台東県政府がついに熱気球を綠島に上陸させました。」と饒慶鈴県長は高らかに宣言しました。待ちに待った2019台湾国際バルーンフェスタの第三回光雕(プロジェクション・マッピング)音楽会が7月13日夜9時に綠島空港の滑走路で開催されました。海を越えた光雕音楽会の演出は初めての試みです。熱気球が立ち上がり、演奏が始まると歓声が湧き、たくさんの人々がカメラやスマートフォンで写真を撮っていました。8千名の綠島の住民や観光客が大自然に囲まれた綠島で夏の夜に浮かぶ島と夜空、熱気球のプロジェクション・マッピングを楽しみました。 千名以上のインターネット投票では、9割以上が台湾国際バルーンフェスタのイベントに高い興味を示し、綠島鄉綠島空港の「島嶼夏夜」光雕音楽会の演出は、北部、中部、南部の人々が一番参加したいイベントという投票結果が出ていました。イベント当日は、たくさんの観光客が綠島へ訪れると予想され、綠島島上の民宿、旅館、ホテルだけでなく、車のレンタルも難しい状態になっていました。天気予報では綠島の風速が七級以上だったため、イベントをキャンセルする予定でしたが、綠島の熱気球光雕音楽会を楽しみにしてきた人々をがっかりさせてはいけない、みんなに自分だけの綠島の夜を楽しんで欲しいと、主催単位は9時から熱気球光雕音楽会を開始しました。 会場では饒慶鈴県長が「今年で9年目のバルーンフェスタ。台東県政府がついに熱気球を綠島に上陸させました。」と話し、謝賢裕鄉長、李數奼議員、代表會何富祥主席鄭姵辰副主席や各代表、綠島空港、東管處、綠島各界の協力に感謝するとともに、今後も熱気球を宣伝して産業発展のために努力し続けることを誓いました。台湾国内初の民間空港での熱気球光雕音楽会は、綠島の開催イベント史上最も来場者が多く、謝賢裕鄉長と李數奼議員は今後も縣府と協力して綠島の観光と経済産業の発展を促していきたいと話していました。 今年の台湾国際バルーンフェスタ光雕音楽会は、台湾の台東球、国貿球、ブラジルのサッカーボール、台湾のカボチャ球や五個の熱気球プロジェクション・マッピングとテーマ曲がコラボした綠島夏夜星空と熱気球のカラフルなダンスが披露され、初めて海を越えて綠島で演出を行いました。今回の綠島空港の熱気球光雕音楽会は【夏夜繁星 SUMMER STAR】をテーマに開催され、来場者が綠島の夏の夜空で星に包まれながらロマンチックな気分に浸り、いろいろな想像をしてもらいたいと願いが込められています。五個の熱気球プロジェクション・マッピングが、光害とは無縁の綠島の夜空で美しいダンスを披露し、また、イベントでは地元の綠島国小の子供達が【八仙迎賓】で来場者を歓迎し、熱気球光雕音楽会の演奏後の【活力舞集】では、音楽とダンス、LEDで視聴覚饗宴を展開しました。迫力ある演出に来場者は目を丸くし、プロジェクション・マッピングの美しい演出とロマンチックな綠島の夜空と星、期待以上の綠島の旅を楽しんでいました。 主催単位の台東縣政府交通及観光発展處は、今週の綠島空港の熱気球光雕音楽会のほかにも、7/20池上大坡池、7/27太麻里曙光園区、8/3知本温泉、8/10大武濱海公園、そして8/12の閉幕熱気球光雕音楽会の宣伝もしています。もちろん8/16の台東縣立体育場の夜店安可場の熱気球光雕音楽会もお見逃しなく!※ イベントの詳細や最新情報は公式サイトやFACEBOOK、 Instagramをご覧ください 公式サイト:http://balloontaiwan.taitung.gov.tw/ FACEBOOK:https://www.facebook.com/balloontaiwan/ Instagram :taiwanballoonfestival [...]

台東縣府熱気球市集が13日と14日に開催 マルチ文化の宣伝とパフォーマンスに観光客もびっくり

8月 25th, 2020|

台東縣府熱気球市集が13日と14日に開催 マルチ文化の宣伝とパフォーマンスに観光客もびっくり 發佈於 2020-08-03 台東縣府はバルーンフェスタの開催期間に合わせて、今年は鐵花步道で8週間の「熱気球市集」を開催します。7月12日から18日まで台東縣政府民政處鐵花村では戶政業務と縣府が新住民のケア・補導を実施し、13、14日の夜には新住民姉妹が母国の伝統衣装を身に纏い、マルチ文化や友善友善橋のパフォーマンスを行いました。母国の衣装を着た新住民の鮮やかなパフォーマンスに、多くの人々が魅了されました。 「台湾国際バルーンフェスタ」は6/29から鹿野高台で開催され、8週間の「熱気球市集」では、第一週目の「飛市集」のほかに各週「熱気球市集」で縣府各局處による宣導政令が実施され、街頭芸人やDIY達人、グルメなどが楽しめます。みなさん、ぜひ台東限定の好物と自然、人情の暖かさをたくさん感じてください。 台東県民により台東県を理解してもらおうと、台東縣府ではマルチ文化業務のサービスを行っています。民政處は、7月12日から18日まで毎日15時から21時まで鐵花步道で宣伝を行い、7月13日と14日の18時から21點まで、台東県の新住民姉妹が母国の伝統衣装を身に纏い、ベトナムやタイ、インドネシアなどの伝統舞踊やマルチ文化の紹介をしました。 民政處によると台東県の新住民は108年5月現在で4,350人にもなり、台東県の人口の2%以上を占めているとのことです。新住民は、今や家庭の重要な柱でもあり、彼らの社会的影響力もどんどん強くなっています。そんな新住民に少しでも早く台東県の生活に慣れてもらうためにも、彼らを理解し、受け入れ、そしてマルチで友好的な環境作りが大切です。今回のイベントでは、平日は地元に一生懸命貢献している新住民の友だちとゲームをしたり、マルチ文化の交流と多様性、互いの文化を知ることでみんなの距離を縮めることができました。 民政處の顏志光處長は「友善臺東橋を渡って、マルチ文化な夢を築こう」と呼びかけています。縣府は、この夢を叶える努力をし続けています。新住民姉妹と縣府が一丸となって新住民の友だちが住みやすい環境作りを行い、新住民のみなさんに1日でも早く台東、台湾の生活に馴染んでもらいたいものです。施縣長の「觀光城鄉、幸福家園(観光都市、幸福な家)」の景色が、ここ、台東にあります。 [...]

「台湾國際衝浪公開賽-衝破極限」が行政院第2屆政府服務獎を獲得 9日に台東県を代表して縣府交観處長が台北で受賞

8月 25th, 2020|

「台湾國際衝浪公開賽-衝破極限」が行政院第2屆政府服務獎を獲得 9日に台東県を代表して縣府交観處長が台北で受賞 發佈於 2020-08-03 行政院は、公務員を応援し、さらに良い政府サービスを提供するための第2屆政府服務獎の表彰式を本日(9日)に開催しました。台東縣政府交通及観光発展處は「臺灣國際衝浪公開賽-衝破極限(台湾国際サーフィン大会-マーヴェリックス)」を優秀プロジェクト競技案の中から選出しました。台東縣政府交通及観光発展處の江慧卿處長が代表で台北で賞を受け取りました。 行政院政府服務獎は「效率、品質、創新(效率、品質、イノベーション)」をベースに「公平共享、參與合作、開放透明(公平にシェア、共同合作、透明化)」を目標にし、公務界の各単位を応援して民衆の満足度をあげる努力をするのが目的です。「臺灣國際衝浪公開賽-衝破極限」は專案規劃類で機関内部の書面審査、プレゼンテーション、国家発展委員会の副や決審などの経て最終19案に残り、賞を受賞しました。 臺灣國際衝浪公開賽(台湾国際サーフィン大会)はイベント型のプロジェクト案です。今年で第8年目になる臺灣國際衝浪公開賽は、初めて政府服務獎を受賞し、プロジェクトのイノベーション思考はワールド・サーフ・リーグ(World Surf League、以下WSL)と共同合作して地元のサーファーや業者が参加し、東海岸原民文化と結合させて地域全体の参加を促し、機関を超えて共同合作して安全に試合を維持することです。また、WSLの全世界マーケティング資源を利用し、リーグのオンライン実況を行うことで台湾のサーフィンポイントの知名度をあげることに成功しました。 台東縣政府交通及観光発展處の江慧卿處長は受賞時に「台東はスポーツ観光にピッタリな場所です、これまでも台東のスポーツ観光に力を入れ、国内外の観光市場に売り込んできました。台湾国際サーフィン大会は台湾と世界を結ぶプラットホームです。観光局と体育署のサポートもあり、アジア巡回リーグからリーグレベルのアジア巡回リーグからワールドツアー、そしてクオリファイングシリーズからチャンピョンシップまで、年々レベルの高いリーグが開催されています。世界のサーファーが台湾でスポーツ観光を楽しんでくれると嬉しいです。」と話していました。 [...]

最美星空とカラフルなバルーンで覆い尽くされた街 饒県長と香港トラムが出会った!

8月 25th, 2020|

最美星空とカラフルなバルーンで覆い尽くされた街 饒県長と香港トラムが出会った! 發佈於 2020-08-03 台東をアピールするため、台東県政府は、台東の最も美しい風景を香港トラムの車体で宣伝し、香港の人々に台東のカラフルな熱気球、美しい星空を紹介しました。台東が香港トラムでこのような宣伝活動を行うのは、今年で四年目になります。700万の香港市民と夏休みに香港を訪れる500万の旅行者が、台東に興味を持ち、旅行に来ることを楽しみしています。 香港トラムでは2019年6月1日から6月28日の間、台東の美景を香港で一番賑わっている街を通りながら紹介しています。また、今年の香港国際旅行展示会(ITE)では、饒慶鈴県長が率いる県府及台東観光団体で「台湾台東主題館」の展示を行い、四日間の展覧期間で「三百六十度完美台東」および視聴覚で楽しめる「最美星空音楽会」、そして6月末から始まる45日間の「2019台湾バルーンフェスタ」の紹介をしました。  2018年の香港・マカオの台湾への旅行客は、トップ3に入り、165万人にもなります。また、香港には毎年、世界各地から6000万人の観光客が訪れます。まさに、アジア観光旅行の重大都市と言えます。台東県府は、2016年から4年連続で香港で宣伝を行っていますが、香港の人々だけでなく、世界各地から香港を訪れる人々にも台東の美しさを知ってもらいたいと願っています。ぜひ、みなさんも台東で原住民部落文化の祭典イベントや緑島、蘭嶼でのダイビングツアーを体験してください。 さらに、今年で9年目となる「台湾国際バルーンフェスタ」が6月29日から8月12日までの45日間、台東鹿野高台で盛大に行われます。毎日、午前、午後の部の2回あり、高台の熱気球以外にも、毎週土曜日は9回熱気球光雕会(熱気球プロジェクション・マッピング)もあります。この他にも、今年の夏、台東県では特に「星空音楽会」に力を入れています。「星空音楽会」は池上伯朗大道、長濱金剛大道、成功三仙台、太麻里曙光園区、そして關山親水公園や加路蘭遊憩区などで開催され、「以天為幕、以地為席、(天を幕に、地面を座席に)」して、満天の星空を眺めながら心に響く楽章を体いっぱいに感じましょう朝から晩まで、台東で、スローライフ、ローハスを楽しみませんか。

「2019東海岸大地芸術節」月光.海音楽会X都歷遊客中心で拉黑子・達立夫が初めて《旅行在50步的空間》の展覧を開催 東海岸の夏の陽射しを見て、聴いて感じよう

8月 25th, 2020|

「2019東海岸大地芸術節」月光.海音楽会X都歷遊客中心で拉黑子・達立夫が初めて《旅行在50步的空間》の展覧を開催 東海岸の夏の陽射しを見て、聴いて感じよう 2020-08-03 交通部観光局東部海岸国家風景区管理處都歷遊客中心が6月21日の「2019東海岸大地芸術節」イベント開幕と同時に運営が始まりました。花蓮港口部落の芸術家、拉黑子.達立夫(Rahic.Talif)氏が《旅行在50步的空間(50歩の空間での旅行)》をテーマに、長年にわたって東海岸の沿線で拾い集めた海洋廃棄物を使ったミックスメディア、彫刻、インスタレーションや映像作品を展示しています都歴遊客中心が豊かな環境、文化教育意義の展覧場所となり、作品と光線、音の連動性から地球への思いやりや思想を伝えたいと願っています。開幕当日は、拉黑子氏が自ら展示エリアのガイドを行っただけでなく、東管處も芸術交流講座を開催し、公共テレビでは拉黑子氏の創作過程のドキュメンタリー「漂流」を放映しました。ぜひ、みなさんも都歷遊客中心で夏の芸文饗宴を楽しみましょう。  2019東海岸大地芸術節の最初の「夏至星空音楽会」では、地元の有名パフォーマーグループAmis旮亙楽団が登場しました。海洋音楽大賞トップ10に入る地元楽団樂團も登場し、フィナーレでは金曲、金馬、金鐘の三冠王のソングライターの舒米恩(Suming)とさまざまな海洋音楽祭で大賞や金曲獎を受賞している圖騰楽団が再びタッグを組み、最高のクライマックスを迎えました。 6月21日はちょうど夏至の節目にあたり、東管處は、この日の朝に特別に星空講座と夜間星象ガイド、そして「勧星親友同学会FB打卡抽獎活動(ともだちに星を勧めよう同窓会FBチェックイン抽選イベント)」を開催しました。2名以上で写真をとって「いいね!」と『2019東海岸大地藝術節「夏至浪潮-在最美星空下的月光.海音樂會」』を表記して東海岸大地芸術節Facebookに投稿すると、大地芸術節限定プレゼント抽選のチャンスが1回 (抽選のチャンスは一組につき1回まで)得られます。ぜひ、みなさんも家族やともだちといっしょに「以地為席、以天為蓋、以海為幕、以星光為伴(地面を座席に、天を屋根に、そして海を幕に、星とともに)」音楽饗宴を楽しみましょう。 みなさんがイベント会場に向かいやすように、主催単位では「月光海」有料シャトルバスのサービスを行っています。シャトルバスは台東転運駅から出発し、途中、都蘭、東河に止まります。シャトルバスをご利用の方は、ご乗車時に乗車費をお支払いください。なお、おつりは出ませんのでご了承ください。また、可楽旅遊旅行社(Cola-tour)、熊樂旅行社(HSIUNG-LE TRAVEL)、易飛網旅行社(ezfly)、瘋馬旅行社(crazy-travel)とマンダリン航空では、現在「2019東海岸大地芸術節」イベントに対応して、「月光.海套裝行程(月光.海ツアーチケット)」を絶賛発売中です。 「2019東海岸大地芸術節」はイベントが盛りだくさん!詳細については東管處公式サイトwww.eastcoast-nsa.gov.tw/ 、または芸術節イベント公式サイトwww.teclandart.tw でご覧ください。イベントのリアルタイムの情報は、Facebookで「東海岸大地藝術節」を検索してね。 [...]

夏休み、台東がアツい!入場無料の七月の星空ガイドイベントの申し込みが20日から始まるよ

8月 25th, 2020|

夏休み、台東がアツい! 入場無料の七月の星空ガイドイベントの申し込みが20日から始まるよ  2020-08-03 今年の夏休み、もうどこに遊びに行くか決めましたか?台東は、絶対に行かなきゃ損です!夏休みを迎えるにあたって、七月の星空導覽(星空ガイド)が平日にも開催されます。また、七月のガイド回は六月二十日から受付が始まります。星空ガイドイベントの品質を保つため、一回につき20名の定員数となっていますのでご了承ください。イベント情報は詳細についてはFacebook【臺東最美星空】で先行配信しています。どうぞみなさま、奮って応募してください。 県府交通及観光発展處は、夏休み最初の週の星空ガイドイベントを三日連続で開催します!イベント開催日は、 7/4長濱金剛大道星空導覧,7/5再接三仙台最美星空音楽会と7/6国際バルーンフェスタの3日間、そして7/26太麻里鄉日昇臺星空導覧,隔日7/27在太麻里曙光園区有最美星空音楽会です。また、7/20には綠島鄉帆船鼻で特別回が開催されます。地元の人々も旅行客も、みんなで一緒になって帆船鼻の美しい星空に包まれましょう。 台東県政府が四月から星開催している星空導覧活動(星空ガイドイベント)は、台東の地元住民はもちろん、遠方からはるばる訪れる旅行客にとても好評です。台東星空導覧活動といっしょに台東旅行をする人も増えています。七月の夏休み期間は、平日にも星空導覧活動が開催されます。夏休みは、朝から晩まで台東を思いっきり楽しみましょう!  ほぼ毎月、星空導覧活動に参加している魏さんは「もともと台東の大学で勉強しているので、時間があれば星空導覧に応募しています。これまで、星空導閲覧団とたくさんの台東の秘境を訪れました。台東の星空は、本当に綺麗です。こんな綺麗な星空に出会えるなんて、台東の大学で勉強していて本当にラッキーです」と話しています。また、息子さんと台北から台湾一周をしている吳さんは、息子さんの小学校卒業祝いのプレゼントにと星空導覧に応募しています。 最美星空音楽会は、7/5三仙台、7/6長濱金剛大道、7/27太麻里曙光園区、そして8/24關山親水公園、8/31加路蘭遊憩区で開催されます。美しい星空の下で、優雅な音色に包まれて、台東の星の世界で忘れられない思い出を作りませんか。詳細については【臺東最美星空】及びInstagram【StarryTaitung_】をご覧ください。 [...]

マンゴー界のルイ・ヴィトン『台東夏雪』が量産 饒県長が台東ブランドに期待

8月 25th, 2020|

マンゴー界のルイ・ヴィトン『台東夏雪』が量産 饒県長が台東ブランドに期待  2020-08-03 およそ100キロヘクタールに植えられた台東夏雪は、今、ちょうど量産の季節です。今年は5,500万元以上の収益が得られる見込みです。饒慶鈴台東県長は、今日(17日)に水保局台東分局の王志輝局長と台東THE GAYA HOTELで台東夏雪芒果産業推動発表会(台東夏雪芒果産業推奨発表会)に出席し、政府機関の台東夏雪のマーケティングスアシストについて説明しました。会場では、台東県の饒慶鈴県長が台東夏雪芒果(夏雪マンゴー)の消費者から抽選で一名に36,000元相当のルイ・ヴィトンのバッグをプレゼントしました。美味しい台東夏雪が、台東ブランドになることを期待しています。 台東夏雪芒果はとても人気があり、農民の方々から幼苗の購入方法や苗植えについての問い合わせが絶えません。農委会専属認可を受けている福爾摩沙物産国際股份有限公司の賴莫亞さんは、記者会見の中で饒慶鈴県長が代表する台東県農産股份有限公司と共同で「夏雪芒果合作合約書」にサインし、台東の農民の方々が使いやすいように台東地区の夏雪芒果の幼苗やラベルを台東県農産股份有限公司から販売します。 昨年、夏雪芒果が台湾市場に出回るようになってから、香港・マカオ市場の越境電商で水温を試し、5月中旬の香港の民放テレビ局、無線電視(TVB)グループが台東の果実園で撮影を行い、今年も昨年に引き続き電子商務の広告をしています。越境電商の影響は大きく、多くの貿易商が量産シーズン前に台東を訪れて注文をしていると水保局台東分局の王志輝局長は述べています。 台東夏雪芒果が台東の最高級のフルーツであり、こんなに品質も値段も高いマンゴーは台湾でも数少ないと話しています。台東夏雪は生産量が少なく、台湾マンゴーの1%にもおよびません。品質が高く台東を代表するフルーツとして、また、台東ブランドの確立に力を入れている饒慶鈴県長は、夏雪芒果が台東ブランドとなることを期待しています。 6月15日の香港国際旅行展示会では、台東夏雪芒果の宣伝も行いました。この他にも、県府は今年は香港トラムでも台東を代表する夏雪芒果のブランドと熱気球を香港・マカオの人々に宣伝しています。 10数年前に夏雪芒果の育成に成功した高雄農改場の李雪如研究員によると「芒果界LV(マンゴー界のルイ・ヴィトン)」の称号を与えられた夏雪芒果は、台湾で初めて「身分證」を与えられたフルーツだと話しています。台湾在来種の土芒果(トゥーマングォ)の濃厚な香りと愛文(アップルマンゴー)のようなきめ細かさ、そして金煌の甘みが1度に楽しめます。当初は、他のマンゴーと違いを持たせようと始めた夏雪芒果の育成でしたが、思いの外、台東県政府や各業界でのマーケティングが好調だったのです。夏雪芒果は、濃厚で美味しいだけでなく、一般のマンゴーに比べて賞味期限が長いため、海外への輸出用にも向いています。海外のみなさんにも、ぜひ台湾特有のマンゴーの品種を楽しんでほしいです。 今日の記者会には、台東で主に夏雪芒果を生産している農民の方々も出席しました。彼らは、台東夏雪芒果の市場の先行きを予想しながら、これからも品質を保ちながら生産をし、また、政府のマーケティングアシストでより多くの注文が得られることを期待しています。 [...]

2019 台湾好行-縱谷鹿野線チケットが新登場 ワンチケットで台東を思い切り楽しもう

8月 25th, 2020|

2019 台湾好行-縱谷鹿野線チケットが新登場 ワンチケットで台東を思い切り楽しもう  2020-08-03 台東県政府は台湾好行の縱谷鹿野線のオフシーズンのマーケティングを強化すべく、年度のイベントである「台湾国際バルーンフェスタ」の8/12(月)に行われた閉幕日に合わせて、光雕音楽会で限定の台湾好行プレゼントキャンペーンを行いました。「台湾好行-縱谷鹿野線」のブースでチェックインすれば、台東好玩卡が1枚もらえ、また、「線上購買,立即取卡(オンライン購入ですぐにチケット受け取り)」も行い、旅行客へのサービス向上に努めました。参加者の皆さんに、チケットの実用性と便利性を実感してもらい、ぜへまた、台東旅行に訪れてもらいたいと願っています。 県府交通及観光発展處は、今回のチケット内容は、一般商品とは異なり、ツアー設計を基にし、チケット受け取り場所の設計からチケットのツアー内容の企画まで、真心を込めて作ったと話しています。チケット受け取り場所は、台東駅サービスセンターや台東転運站サービスセンター、台東空港サービスセンターと24 時間運営のホテル−旅人驛站などの交通結節点に設置され、すべての受け取り場所で電子チケットが受け取れます。わざわざ郵便局に行く必要もなく、旅行のスケジュールなどを考える必要もありません。長時間、車を運転する必要もないのです。このチケットさえあれば、台東を思いっきり楽しめます。縱谷鹿野線の熱気球イベント期間のガイド旅行サービスも終わりを迎えようとしています。みなさん、最後の休日がチャンスです! 今回のチケットの内容には、翠蝶園種子のストラップDIY、新元昌紅茶産業文化館の擂茶(レイチャ)体験などのDIY体験10%オフ、そしてサイクリングなどが含まれており、地元の特色カキ氷−台東美濃冰品や2019 年台東のお土産トップ10に選ばれた青澤琪瑪酥なども楽しめます。暑い真夏の台東でカキ氷を食べて、のんびりと田んぼ道をサイクリングし、有名なお土産も持って帰れば、楽しい思い出がいっぱいの旅行になること間違いありません。

巴賴-JP

8月 25th, 2020|

立足身分 進入音樂為名的聖殿 出身都市的排灣後裔,在面對土生土長的高雄都市時,他只是個部落裡的孩子,回到血濃於水的排灣部落時,他彷彿卻又是城市的小孩,從小遭遇身分認同的衝擊,模糊了歸屬的邊界,在面對找尋立足點的漫漫道路上,結識了來自日本的愛情,同妻子Aki走訪部落的尋根之旅中,身分輪廓逐漸明瞭,也賜予了巴賴擁有傳統文化混搭現代創新的機會。 「現在已經很自然,好好找到自己站立的點,往前走就可以了。」不再受困於當年的身分困境,是因為早已清楚了解自己是誰,以及該努力的方向。2012年,巴賴的名字躍上《台灣原創流行音樂大獎原住民語首獎》,不僅是人生理想與音樂創作上的轉捩點,更是一掃過去所有質疑的聲音與迷惘,讓他更堅信自己應前往的方向與努力。 摘下純淨明珠的初夢 無瑕譜出古老的透明 「每當生活絕望時,我就開始彈奏吉他、哼歌瘋狂創作。」走在實踐夢想的漫漫路途上,唯有堅持是可以由自我意志掌握的,從夢想藍圖的繪製到專輯實際的產出,巴賴坦言摘夢是條孤單又燦爛的道路,為了純粹的音樂理想,放棄了法律學士的身分,引來親友的不解與爭執,但生性樂觀的巴賴不受困窘的生活壓抑,任由創作與生活隨行,用旋律紀錄靈感與生活點滴,也同時用音樂表達珍愛家人的真心。 「一張符合我的樣子的專輯。」這是巴賴給予個人首張專輯的評價,遼闊嗓音帶出悠悠的原住民古調,鮮明歌聲融進多變的異國曲調,隨著旋律譜出的是八年來對土地的熱愛、生活的樣貌與夢想的堅持,《古老的透明》是一張巴賴與初夢、台灣土地與原住民文化三方深度對談的專輯,更是音樂靈魂的具象化。 認同都蘭藝術氛圍 孕育後生創作精神 經歷繁複都市的成長歷練,巴賴決定親近部落生活,重塑音樂的樣貌,點燃更多創意的火花,在騎車環島的過程中,深深受到台東都蘭的藝術氣息所感召,決心落腳都蘭,投入多樣的裝置藝術,從雕塑、木工及鐵工中汲取創意的思源,豐富創作表現的型態,結合當代原住民的思想觀念,透過吉他彈奏,一一重現在歌詞與和弦裡。 簡單卻踏實是台東的生活精神,同時也落實在巴賴的創作教學中,2016年巴賴與著名原住民音樂人巴奈一同開設「雙巴吉他彈唱班」,不同於既定的吉他教學,雙巴秉持著引用簡單的吉他彈奏系統,搭配文字與肢體語言的描述,教導學員們勇於傾聽、表達內心最真實的聲音,創作出專屬自己的音樂。 巴賴用旋律再現了在地生活的全貌,同時也編織了所有人中心擁有的夢。

許琳翊-JP

8月 25th, 2020|

管理彈性人生 相信興趣的力量 「我喜歡隨心所欲地過生活,當一位很有彈性的人。」不急著規劃往後人生發展的方向,琳翊喜歡過得更自由,每個選擇都不會成為最終定案,反而是打開自我的感官,大方接受刺激,盡力把握每次表現的機會,在累積經驗的過程中學習管理人生。 「興趣最高昂的時機,就是學習最好的機會」琳翊始終秉持著興趣與學習是相輔相成的關係,是可以使人不斷成長的推進力。並非乘著兒童教育的專業開拓職涯,琳翊反而走出了更富有挑戰的創業路途,因為離不開創作,決心成立專屬於自己的個人工作室,將兒時「畫畫就是生活」的夢想畫進未來的藍圖裡,讓創作在人生中佔有一席之地! 多方涉獵不設限 把握展現的機會 社會裡不乏學習與磨練的機會,該如何適時地把握,並完整地展現能力是長遠的人生課題。發展工作室事業的過程中,琳翊最常面臨的磨練來自於對非本科系專業的質疑,即便擁有多元啟迪的理論知識,強調基礎的繪畫能力卻必須以自修的形式累積,導致創作有時會受到技術上的瓶頸限制,但創意的觸角不應受限於傳統的技法,應該找出多樣化的呈現方式,讓無邊無際的創意成為第二專長,展現實力。 「必須調整心態!」琳翊總是自我提醒正確心態的必要性,即便非科班畢業,也必須不斷學習,用心與人相處,讓學識與經驗達到相輔相成的效果,充實並成為社會所需的人才。 美感創意豐富生命 分享藝術的原創感動 生活中的美總是缺少發現,孩子的創作藝術品同樣也缺少看見。特別是台東孩子們的自然美感、豐富的在地線條,與反映在作品中的生活樣貌,這些藝術天賦值得被更多人發現並重視。 投入非制式化的教育形式,從教職跨界創業的琳翊透過TTmaker的創業計畫,推出為台東孩子量身訂做的「BARTER X BARTER」小創客平台,讓藝術發揮更多元,並結合社群互動力,鼓勵孩子分享藝術創作品,交流創作理念,培養正向的網路倫理,更可以刺激創作的靈活性,讓後山的孩子了解藝術創作的無限可能性,在世界的畫布上盡情揮灑天賦的筆刷。

魏瑞廷-JP

8月 25th, 2020|

農產業裡的科技人魏瑞廷從抗拒到堅持 在魏瑞廷兒時,家中的農務工作,讓魏瑞廷對「種田」有著深刻的恐懼,他用功讀書,一路念到碩士,他從不認為他會走向農務,直到母親的這通電話:「怎麼辦?米都沒有人要收!」才讓魏瑞廷回到池上。從不認輸的他,憑著對自家米的信任,他鼓起勇氣寫信給各大企業,尋找合作機會,他不忍心父親辛苦耕種還得面對米商刁難,遂下定決心搬回池上,返鄉與父親一起打拼。 登上英國金融時報 農產業裡的賈伯斯 魏瑞廷,從宜蘭大學碩士畢業後返鄉,從高學歷跨足自然農法栽種。回到池上的他,將稻米導入區塊練技鏈,「讓一粒米從栽種到餐桌的過程,完全透明,並產出一份讓全世界看的懂的生產履歷。」他堅持健康的農耕生活,有機栽種。雖然,拔草、趕鳥很辛苦,但他願意。在2018年時,魏瑞廷獲得英國時報的報賞與注意,他要將傳統農業轉變成科技業,他的創新讓更多輕農看到希望,他說台灣正剛起步,世界也才剛開始,市場打開,產量要足夠,他鼓勵青年返鄉投入農業,讓台灣引以為傲的農業科技順利傳承。 池上鄉的一方水土 池上米中精品 生性低調且純樸的魏瑞廷一九九八年回到池上定居,自創魏家米品牌,建立長期顧客,他決定走向自產自銷,打造「池上禾穀坊」。他透過社群網站,建立專頁,分享田間小趣事、栽種過程,與消費著建立信任。不噴農藥、不灑除草劑,任何雜草靠著雙手人工除草,有時拔到想哭,但因如此,這塊不受汙染的土地宛如自然的孵育箱,有烏龜、鳥蛋、青蛙等野生動物。堅持栽培好米,「讓大家無憂無慮吃,幸福開心」是他的初衷,保護生態,吃的安心健康,這是世界青年魏瑞廷。

Dacota

8月 25th, 2020|

孔子の論語に「知者楽水 仁者楽山(知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ)」とあるように、台東は山と水に囲まれ、汚染とは無縁の自然環境が広がる都市です。アウトドア好きの外国人の憧れの場所でもあり、近年では、台東へ旅行する人がますます増えているだけでなく、この土地でのんびりと暮らしたいと移住を考える人が増えています。 台湾に来て5年ほどになるDacotaは、もともと「バラの街」として有名なアメリカのオレゴン州ポートランドに住んでいました。故郷を思い出しながら「アメリカは、つまらない場所ばかりだけど、僕の故郷はすごく綺麗な場所なんだ。」と話すDacotaの顔は、とても輝いていました。彼にとって、台東と故郷のポートランドはすごく似ている土地なのです。美し景色、澄み切った空気、アウトドアにぴったりの環境、そして、善良な人々がいる台東は、彼を、まるで東方のポートランドにいるような気分にするのです。東方文化を愛して止まない彼は、次のように話してくれました。「当時、台湾の友達がたくさんいたから、台湾の中華圏の世界に行こうと思っていたんだ。ここで教師をすることが、僕の一番の夢だったんだ!」 アメリカで友達と一緒に学んでいた少しだけできた基本的な中国語だけを頼りに台湾に来た彼は、英語を教えて生計を立てるようになりました。「初めて台湾に来た時は、基隆に住んでいました。その時、とても豆花を売っているおばちゃんと出会って、毎日のように何時間も世間話をしながら中国語を覚えていました。」Dacotaは、いたずらな笑みを浮かべながら、英語がうまい友達もいなかったので、敢えて中国語で話すようにしていたと教えてくれました。そして、登山好きの山友たちと登山ルートを考えたりして、中国語を学んでいきました。大自然と触れ合うのが大好きなDacotaは、太魯閣国家公園のボランティアガイドにも応募し、専門課程のトレーニングと試験を見事に通過してボランティアガイドの資格を得ました。彼は得意そうに「僕は、太魯閣国家公園の外語ボランティアガイド代表なのさ!」と自慢していました。 」 しばらく基隆に住んでいたDacotaでしたが、違う生活をしてみたい思いにかられ、都市から離れた花東地区に移り住みました。基隆を離れた彼が最初に行き着いたのは花蓮で下が、さらに南へと引っ越しを続けて、スローライフな台東にたどり着いたのです。「台東のライフスタイルは、とてものんびりとしていて、のどかでとても綺麗な場所です。それに、山深いところでもあるので、スリル満点な登山が楽しめるんです!」暇を見つけては登山活動をする大の登山好きのDacotは、台東の山友に声をかけて一緒に登山を楽しんだり、ソロ登山を楽しみ、高い登山装備を背負って花東地区の大小の山々を征服し続けています。彼にとっては、登山しているときが、現実の騒がしい世界から離れて静かに自分に向き合え、仕事のストレスや嫌なことを忘れられる時間なのです。 Dacotaは、台東の大自然を思う存分味わうだけでなく、東部の原住民文化にもすごく興味を持っています。「台東と花蓮は、まったく異なるんです。台東では、わざわざ原住民の部落に行かなくても、道を歩いていれば、情熱的な原住民の友達と知り合うことができるんです!」彼は、登山活動の予定がない時は、原住民の友達に会ったり、部落のイベントに参加しているそうです。楽観的で無邪気な性格の彼らと一緒にいると、自然と楽しくなって、知らないうちに一緒になって遊んでしまうのです。 現在、台東県政府で外国人顧問のDacotaは、県政府の翻訳や来賓の接待などのイベントをサポートしています。彼は、台東国際バイリンガルを進める上で、とても重要な役割を担っています。台東に住んで半年になる彼は、自然環境や条件に恵まれた台東が、外国人好みのリゾート地にすることができると考えています。台東は、自然環境や条件に恵まれているだけでなく、治安も良く、外国人観光客を呼び寄せる街にぴったりの都市だと言えます。「台東は、ピュアで綺麗な都市です。地元の人々と一緒にこの環境を守り続けて、もっと外国人が遊びに来たいと思う都市にしていきたいと思っています!」とDacotaは力強く話してくれました。 Dacotaのおすすめ冒険スポット 沢登り:桑樹渓、加鹿渓 温泉:桃林温泉、栗松樹温泉、轆轆温泉 登山:三叉山、嘉明湖、関山、卑南主峰、都蘭山、美奈田山、盆盆山

Adam Matz

8月 25th, 2020|

人生の大半を一つの国で生活する大部分の人々からすれば、故郷を離れ、これからの未来を自分が生まれ育った環境とは全く異なる場所で歩むなど想像すらできないことでしょう。 現在、東海国小(東海小学校)で英語教師をしているAdam Matzは、フルブライト・プログラムの紹介で台東に赴任していますが、1999年に初めて台湾を訪れたAdamは、台湾と切っても切れない縁と結ばれていたのです。 「その頃、ちょうど卒業して間も無く、仕事を探していたんです。韓国、台湾、そして中国の3つの国が選択できたんですが、そこで台湾を選びました。」Adamは「韓国と私の故郷、シアトルはすごく似ていて、ドキドキ感や特別な場所もなかったので、台湾に来ようと決めたんです。」とゆっくりと話してくれました。 台東以外にも、台中や新竹などに住んでいたことがあるAdamですが、初めて台東に足を踏み入れた時の印象は「すごく田舎だ」でした。2006年に台東に来た時は、英語の標識が少なく、「中国語が全くできない外国人からしたら、旅行がとても不便だ」と思ったそうです。幸いなことに、Adamは東海大学で中国語課程を修得していたため、言葉のコミュニケーションもスムーズで、中国語の読み書きもある程度できたので、台東の地元の生活に馴染むまで時間はかかりませんでした。 「ランニングが好きなので、何度かマラソンに参加したことがあります。」アウトドア派の人ならば、サイクリングやランニングなどが楽しめる台東で暮らせる事は、幸せなことです。「西部のマラソンに参加したこともあります。もちろん、楽しかったんですが、PM2.5の影響があるからね」とユーモラスに話すのも彼の個性です。子供たちも、こんなユーモアたっぷりの彼の授業が大好きです。Adamは台湾に来てから、ずっと英語を教える仕事に従事しています。2011年と2013年には、台東の子供たちとマイクロソフトの会社の「Partners in Learning」に参加し、グローバル教育フォーラム賞を受賞しました。これは、山の向こう側に住む台東の子供たちでも、優秀なパフォーマンスができることを意味し、子供たちの大きな自信にもなりました。 「台東は、世界で一番美しい場所の一つです。」 Adamは、リゾート地のハワイと台東を比較して「ハワイは、お金がかかるし、人口密度も高すぎます。でも、台東は違いますね。山や海が見たければ、お金も時間もかけずに見られるので、観光旅行の発展場所にはもってこいの場所です。」とマイペースに話してくれました。彼の話からも分かるように、初めは田舎だと思っていた場所が、実はとても美しく、探索するに相応しい場所でもあったのです。 運動の習慣の他にも、Adamは「Taiwan Style西方與東方的巧遇」というブログをやっています。ブログには、彼の台東生活の出来事が感情豊かに記されているだけでなく、台東の旅行の地元ならではの情報が中国語と英語で書かれています。多くの外国の旅行者が「台東」というキーワードを検索して、彼のブログを見て、台東観光の質問をするそうです。なかには、彼を「台東通」として旅行と全く関係のない質問をする人もいるそうです。 「もし、台東がグローバル化をするなら、英語環境を作ることがとても重要です」とAdamは真面目な表情でこの結論を述べています。中国語ができる外国人にとっては、台東の生活はとても快適な生活ですが、Adamの外国の友達のほとんどは中国語が分からず、少しばかり不便なところがあると言います。例えば、英語しかわからない人がレストランに行って注文しようとすると、メニューが何かの呪文見えてしまうなんてこともあるそうです。Adamにとって、台東はどのリゾートよりも素晴らしい場所ですが、彼は、外国人の立場からアドバイスをして、台東の面白さを伝えたいと願っています。 Mark Adamのブログを訪問して、彼の台東生活を見てみよう! https://acidolphilus.blogspot.tw/

YaSu屋–峯雪康弘

8月 25th, 2020|

北は台湾・花蓮県富里鄉、そして、東北は台東県成功鎮と連結する東河鄉は、東河包子で有名ですが、それ以外にも、近年では東海岸国際サーフィンコンテストが開催され、サーファーの人気スポットにもなっています。 3年ほど前に友達と一緒に日本から台湾・東河へサーフィンをしにやって来た峯雪康弘(Yasu)氏は、それからたった4ヶ月の間に台湾・台東に移住する決意をしただけでなく、東河鄉で日本式の居酒屋もオープンさせ、この地で毎日、波と共に笑顔で日の出や日没を迎え、今ではすっかり東部の生活に馴染んでいます。Yasuは「ここ3、4年の間で、台東のサーフィンはますます有名になり、雑誌にも紹介されるようになりました!」と話してくれました。また、日本にもサーフィンができる場所はあるけれども、日本の冬の海水温度が0度以下ととても低いので、日本のサーファーは、近場で暖かい場所にあるサーフィンスポットへサーフィンをしにくると説明してくれました。その場所こそが、台東・東河なのです。 Yasuは、日本にいた頃に飲食店で働いていたことがあり、居酒屋で働いていた経験もあったため、東河で居酒屋をオープンさせようと考えたそうです。また、Yasuが「冬になると、東河は99%日本人です!」と言うように、冬になるとたくさんの日本人サーファーが東河に訪れること、そして何よりも「日本語ができるオーナーの日本の創作料理を提供する居酒屋は、日本の旅行客に親近感と安心感を与えられる」と真剣な表情でその思いを話してくれました。この地では、毎年10月から翌年の3、4月までは東北モンスーンが吹き、日本からのサーファーが後を絶ちません。Yasuの日本語のウェブサイトとブログの影響もあり、彼の経営する居酒屋は冬になると朝から晩までいつも大忙しです。Yasuは、朝は地元ガイドやサーフィンコーチをして日本人観光客を一番良いサーフィンスポットまで連れて行き、東海岸線の美しさを思いっきり楽しんでもらいたいと、山や海の楽しみ方も紹介しています。日中に思いきりアウトドアを楽しんだ後は、彼の居酒屋でお任せメニューで素敵な夜を楽しめます。Yasuは「この居酒屋の食材は、当日の朝に成功漁港から買い入れた食材です。僕は、冷凍の魚類が好きじゃないので、少し変わった地元の海鮮を使って料理をしています。」と話しながら「これは、滅多にみられない石頭公(カサゴ)です。棘には神経を麻痺させる猛毒がありますが、魚肉にはコラーゲンがたっぷりあってすごく美味しいんです。魚は、姿かたちが気持ち悪いほど美味しいんですよ!」とその日の戦利品を見せてくれましいた。まるで怪物のような形相の魚からは、グルメ料理になるとは全く想像もつきませんでしたが、その時のYasuは既に包丁を研ぎ終わっていて、地元グルメである石頭公を美食家のディナーに振舞う準備をしていました。 波のない季節に日本の友だちがこの地に訪れれば、Yasuは温泉へと案内しています。Yasuは「最近、日本の番組で栗松溫泉が紹介されて、日本でも結構有名なんです」と話してくれました。冬はサーフィンの季節だけれども、夏は良い波がない東河鄉ですが、わざわざ台風を追っかけてくる日本人サーファーもいるそうです。「台風が台湾に来ることがわかると、その台風を追いかけて来るんですよ。波が大きくて、すごく刺激的なんですけど、でも、安全第一ですから!」とYasuは笑いながら話してくれました。 台東に定住したYasuは、日本人サーファーの癖や習性を熟知しています。しかし、交通の制限があって不便なこともあり、たくさんのサーファーが台東へのサーフィン旅行の計画に頭を悩ませていることも知っています。「台東へ遊びに来る日本人は、まずウェブで台東へ遊びに来たことのある人のブログや口コミなどを見て、タクシーで来たり、バスで来たりしています。」しかし、バスの本数が少なかったり、小型バスではサーフボードを持ち込めなかったり、バスの時刻表だけでは大型バスか小型バスかがわからなかったりして、待ってはみたものの結局はバスに乗れなかったという状況もあるそうです。また、日本から台湾・台東に来る場合は、松山空港や桃園空港を経由しなければなりませんが、台湾の国内線に乗り換えて来る場合は、サーフボードを荷物として預けることなどの問題はありません。しかし、Yasuは「火車(台湾鉄道)は、サーフボードは持ち込めないんですよね…」と、こればかりは仕方がないとはわかりながらも少し落ち込んだ口調で話してくれました。彼は、もし日本から台東への直航便や火車へのサーフボードの持ち込みが可能になったなら、交通の便も少しは改善されて、もっとたくさんの観光客が東河を訪れると考えています。交通の制限がある現在でも、たくさんの日本人サーファーが東河を訪れています。Yasuは、これからもたくさんの日本の友だちにこの美しい海を紹介し続け、台東をサーフィンの聖地の代名詞として世界に広めていきたいと強く願っています!

Cameron Hanson

8月 25th, 2020|

美しい山と海が交錯する東部では、豊富な地理環境と無限に広がる景色が季節移り変わりと日夜の様々な変化を楽しむことができます。初めてここを訪れたある人物が、まるで夢のような不思議な旅でもしたかのように、台湾・台東での旅行で人生の新しい目標と方向性を見つけ、今では、新しいスタートを歩んでいます。 Cameron Hansonは、小さい頃から芸術の色濃いシアトルで育ち、大学では芸術を専攻していました。旅行好きが高じて、30カ国以上の国を歩き回りましたが、アジアは未踏の地でした。「二年ほどかけて、どこで英語を教えられるか考え続けて、台湾のマルチ文化や小島の風情が第一の選択になりました。その他にも、日本、韓国、ベトナム、香港なども考えていましたが…」とCamは話してくれました。想定外だったのが、アジアの最初の土地として台湾旅行で台東を訪れたはずが、彼のゴール地点となり、Camは台湾・台東に住み着いてしまったのです。 「シアトルでの生活は、まるで牢屋にでもいるみたいでした。毎日、朝から版まで仕事に追われていて、窒息しそうでした。」と、Camは台東へ来る以前の生活を教えてくれました。台東へ来た彼は、運命の出逢いを果たします。そして、今までの生活スタイルを一新したのです。また、しっかりとした口調で「僕は、この台東で今までとは全く異なる生活ができることに気がつきました。お金はそんなにありませんが、ひもじい思いをすることはありません。だから、アメリカよりも、ここの生活の方がずっと好きです!」とも話してくれました。現在、彼はコーヒーショップのオーナーであり、フリーのカメラマンでもあり、そして一人の父親でもあります。一人で何役もこなす彼は「すごく忙しいけど、幸せです。」と笑顔を見せてくれました。 晴れの日も雨の日も、同じ様に過ぎるルーティーンワークの日々に疲れきっていたCamは、そんな日々を抜け出そうと、自分のいた世界から勇気を出して飛び出し、今では、新しい人生の旅を歩んでいます。「台東に来た当初は中国語がうまく話せませんでした。でも、ここの人々はとても情熱的なんです。あるとき、一人でランチをしていた時に、一緒にビールを飲もうと誘ってくれたんです。暖かい天気の地方には、暖かい人々がいると誰かが言っていましたが、本当にそうだと思います。」とCamは話してくれました。台東人の暖かさは、暖かい気候とも少しは関係しているのかもしれません。インタビューをした日は、眩しいくらいの太陽の光が燦々と差し込んでいて、その暖かさがCamに台東で出逢ったたくさんの暖かい想い出を思い出させました。 「一度、大切にしているカメラをバーに忘れたことがあるんですが、四日後にお店に探しにいったら、カメラがちゃんとあったんです。お店の人が、ちゃんと保管していて、僕が戻って来るのを待っていてくれたんです。」とCamは話してくれました。もし他の場所だったら、カメラはとっくに無くなっていたかもしれません。旅行客にとって旅行地区の安全は非常に大切ですが、その点、台東はとても安心できる旅行地区です。「台東人はとても優しいというのが、ここの第一印象です。」とCamは話してくれました。台湾に来た当初は、中国語がうまく話せませんでしが、奥さんの紹介で様々な場所から台東を訪れた友達と知り合うことができ、言葉の壁を乗り越えて現地の人々とコミュニケーションを取り合っています。この触れ合いも、彼の日々を楽しくしてくれるスパイスなのです。 「シアトルでは普通の生活をしていましたが、今の生活はとてもフレキシブルで、楽しいことがたくさんあってとても充実した日々を送っています。」東海岸公路にある「月光海咖啡屋」を一生懸命経営しているCamですが、暇さえあれば山や海の美しい景色を写真におさめています。台東の美と特徴は、生活には欠かせない元素の一つです。色々な角度から見ていると、思いがけない発見やサプライズを見つけることができるのです。美しい景色に、どこまでも無限に広がる土地は、人情味で溢れています。この人情味溢れた台東で、一万キロも離れたシアトルとの愛の物語が生まれたことで、Camの新しい人生が始まりました。未来は、何が起こるかわかりません。ですが、確かなことは、明るくポジティブな気持ちを持ち続けていれば、幸せはいつまでもずっとずっと続くということ、そして、楽しい出来事も、幸せな気持ちと一緒に必ず訪れるいうことです。

Dan Paiero

8月 25th, 2020|

最近の台湾・台東は、陰気な雨が降り、ジメジメと湿気った空気を吹き飛ばす太陽の陽射しが恋しくなるような日々が続いています。高緯度の国から台湾へ来たDan Paiero氏にとっては、台湾東部の炎のように情熱的な夏は過酷なチャレンジでもありましたが、それでも彼の台東へ愛を阻むことはできませんでした。 「台東に住んで7年になりますが、以前は花蓮に住んでいました。花蓮よりも台東の方が好きですね。花蓮は、人が多すぎて、なんだか狭苦しくて閉じ込められているような感じがして…。」土地が大きく人口が少ない北の国カナダで育ったDanは、台東に定住してから改めてリラックスしてゆっくりと深呼吸ができる感覚を取り戻しました。 「台東に来て数年で、この土地に住もうと決意しました。ここが私の家です!」台東での歳月の中で、Danは英語塾で英語を教えたり、暇を見つけては絵を描いたり、また山や海で写真をとったりして過ごしています。原住民の文化にもとても興味があり、台東の山や山々の起伏、どこまでも無限に広がる大海原は、彼を虜にしてやみません。 「台東人は付き合いやすく、自分らしくいられます!」Danは、日本に旅行へ行った時の日本人の緊張感のある付き合い方に触れ、その後、台湾・台北、花蓮へ移り住み、少しずつリラックスできる感覚を取り戻し、台東へ移り住んで、やっと心からリラックスできる感覚を取り戻したのです。Danには、特に思い入れのある台東独特の人情味についての出来事があります。写真が趣味の彼は、よくカメラを担いであちこちで写真を撮っていますが、台東では10人に9人の割合で「手伝いましょうか」、「道案内しましょうか」と声をかけてくれる人々が沢山いるそうです。彼は、よく旅行客に間違えられるんだと苦笑していました。また、5年前に車で大武まで行った時に、カメラだけを持って出かけてしまい、身分証明書など一切持っていなかった彼は、パトカーに車を止められしまったことがあると笑いながら話してくれました。「パトカーが近寄って来た時、『しまった。身分を証明できるものが何もないぞ…』と困っていたのですが、警察は『スピードが速すぎますよ』と言っただけで、そのままパトカーに戻って行ったんです。そして、日焼け止めを取り出して、『ここの太陽は、陽射しがとても強い。この日焼け止めなら、日焼けしないですむぞ!』と日焼け止めを渡してくれたんです。」彼は、この警察の行動にとても感動して「世界でこの土地の警察以外に、このようなことをしてくれる警察は他にいない!」と思ったそうです。Danは、ここの人々は、見返りを求めずに単純に人助けをしたいと思っていて、この貴重なな光景こそが、台東の特徴の一つでもあると話しています。 カメラを通して、Danは台東の原住民や民俗の特色を様々な角度から捉えています。「いくつかの部落の豊年祭に参加したことがあるのですが、近くから鑑賞しているだけのものがほとんどでした。しかし、ある豊年祭でみんなと一緒になって歌ったり踊ったりしたんです。その時、初めて豊年祭の本当の意味とその精神を理解したんです!」旅行客としてではなく、参加者として部落に入ることで、初めて原住民が毎年行う式典の神聖さと重要性を知ることができたのです。「炸寒単爺は台東のもう一つの唯一無二の特色で、すごくクールな行事だと思っています!」彼は、台東の元宵節では特に炸寒単爺の撮影に力を入れています。「私にとって、言葉では言い表せないくらい震撼する行事なんです。言葉で言い表せなくても、写真でなら、煙、爆発、人々を震撼させるこの気持ち…その物語を伝えることができます。」Danは、たくさんの写真を集結させ、炸寒単爺をテーマにした写真集を出版しました。この写真集には、もっとたくさんの外国人に、彼に衝撃を与えた台東民俗の特色を知ってもらいたいとの願いがこもっています。 人々を魅了する台東の特徴を細かく説明した後、Danは、この7年間の台東のグローバル化に対する努力を賞賛しました。もっとたくさんの外国人に台東の美しさを知ってもらおうと、台東地区の英語化は年々進んでいます。また、彼は原住民豊年祭のインフォメーションのバイリンガリズム化などを提案し、原住民文化に興味がある外国人が、もっと情報を得られるようにしてほしいと願っています。 「この台東での暮らしは、とても楽しいです。ここで暮らせば暮らほど開放的な気持ちになり、オープンマインドでいられます。これが、台東の魅力でもあるんです!」Danは、生きていれば煩わしい小さな出来事に遭遇する時もありますが、愛と希望を持って台東での毎日を過ごせば、それも心を満たす要素となると話しています!

Pete Brown

8月 25th, 2020|

どの地域にも必ずある行列のできる店があります。台湾・台東では、ピザ専門販売店の「披薩阿伯(ピザおじさん)」が台東グルメとしてネットで人気があります。 ピザおじさん本人にお会いするまでは、顔中シワくちゃのお爺さんだとばかり思っていましたが、目の前に現れたピザおじさんは、なんと、太陽がよく似合いそうなイケメンでした。彼は、申し訳なさそうに「子供を東河の学校へ送っていたので、遅れてしまいました…。」と約束の時間に遅れたことを謝っていましたが、その優しい声と眩しい笑顔は、想像していたピザおじさんとは全くかけ離れていました。 1999年、当時、まだ大学を卒業したばかりだった彼は、周りの友達が2、3ヶ国語以上の外国語が話せるのを見て、自分も第二ヶ国語を学ぼうと思いたち、「台湾は熱帯の小島だから、中国語を学ぶ以外にもサーフィンができるかもしれない!」と思い、台湾を訪れました。彼の考え方からも見受けられるように、Peteはサーフィンにとても興味があることがわかります。そして心の赴くままに、直感を信じて行動した彼は、いつしか東海岸のサーフィンの聖地に住むようになったのです。 Peteは、台湾に来た当初は台中に住んでいましたが、ある時、友達とサイクリング台湾1周旅行をしている時に台東を訪れた時に、台東のどこまでも続く美しい海岸線と壮大な山の風景に彼のハートは鷲掴みにされました。しかし、彼に台東に残ろうと決めた理由を詳しく聞いたところ、実は、運命の人に出逢ったことが本当の理由だと話してくれました。Peteの運命の人は、彼と同じ英語塾の先生で、彼らは仕事を通じて知り合いました。Peteは、運命の出会いを果たした台東に、奥様と定住することを決めたのです。彼は、大学で美術を専攻していました。ピザ店の壁に掛けられている幾つもの絵は、すべてが彼の作品です。Peteは修士課程も取得していて、卒業後は台東に戻り台東大学で教職に就こうと考えていましたが、残念ながら相応しい空きがありませんでした。Peteは、「仕事がないなら、ギャラリーでも始めてみよう、ギャラリーでピザを焼いたら、人が集まるかもしれないと思い始めたら、絵よりもピザが売れるようになってしまったんです!」と話し、話し終えると自分でもその結果に吹き出していました。人生には不思議なことがたくさん起こり、物事が思いの寄らぬ方向へ転び、彼はますます有名になっていったのです。 実は一度、お客様とのコミュニケーション不足で誤解が生まれ、そのことが原因で台湾国内のニュースにもなったことがあり、ピザ店の存続危機に関わる事件が起こりました。彼は、当時を振り返りながら「通常、お客様がテイクアウトの予約をした場合、先に準備をしておいて、お客様が到着してすぐにオーブンに入れて3〜5分焼くのですが、あの時は、本当にコミュニケーション不足で誤解が生まれてしまいました。」と話し、このことが、Peteにお客様とのコミュニケーションの必要性を感じさせ、彼はもっと心配りをすれば、このようなことが起こらないと考えるようになりました。お客様にはピザを口に入れた時の食感と温度を楽しんで欲しいと取った行動でしたが、この行動が、誤解を生んでしまったのです。しかし、この事件の後、多くの人がPeteを励ましに訪れました。ある人は店先で、またある人はわざわざ店内に入ってきてまでしてPeteを励ましたのです。まさに、台東人が愛嬌のある人であることがよくわかる行動です!このような励ましのパワーのおかげもあり、Peteはこの事件を乗り切ることができ、今でも美味しいピザを作り続けています。 また、Peteは、台東に定住して十数年間の間に、彼の成功を目の当たりにした多くの外国の友達が台東で商売をしたいと思いながらも、何から始めていいのか分からず、みんながみんな、彼にアドバイスを求めにやって来ると話していました。「台東に、外国人専用の英語商業インフォメーションカウンターを設置すればいいんです!」と提案するは、台東を愛するもっとたくさんの外国人が、大木のように台東で根をおろして定住することで、マルチ文化の融合と交流を実現して、台東がもっともっと活力に溢れた場所になることを望んでいます!

Flight Café-福來東咖啡 (福長美千代)

8月 25th, 2020|

宿命、それとも運命だというべきでしょうか。人生のパズルは、はっきりとはわからないことが多いが、果敢に冒険をすることで、はっきりとした形が見えてきます。福長美千代さんは、夢を実現し始めた頃のことを思い出しながら「創業のアイディアが芽生える以前に、Flight Caféの名前がすでに脳裏にあったんです!」と可愛らしい笑顔で軽やかな声で、当初の出来事を話してくれました。元々は、台湾・台北で5年間仕事をしていた彼女でしたが、台湾列島一周をしにきた父親が、台東での滞在期間を非常に気に入り、彼女にも一度は台東を訪れてみるべきだと勧めていたこともあり、二、三度、台東を訪れた彼女は、台北の仕事を辞職し、台東へ移り住むことに決めました。 店主の気質が溢れ、個性溢れる温かみのある日本の雑貨風(Zakka風)がの明るくシンプルな雰囲気が漂うFlight Caféの店内は、ウキウキするような気分にさせてくれます。福長さんが夢を実現させたコーヒーショップですが、以前、困難に遭遇しました。「ニパルタック台風が通過し、コーヒーショップは大きな被害を受けました。そのこともあって、私たちはここに引っ越してきたんです!」仲間と友人の協力もあり、福長さんは台風にも負けずに、引っ越し先を見つけ、Flight Caféの再起に奮起し、真心のこもった料理を友達に振る舞い続けました。「私は、作ることが一番好きなので、どんなに辛くても嬉しいと思えるんです。」と彼女は話してくれました。日本人の細かい心遣いと謙虚な性格が、福長さんの性格によく現れています。事業の経営であろうと、台東での生活であろうと、彼女はいつもポジティブ思考で向き合っています。彼女が理想を追い続けられるのも、このポジティブ思考でいられるからなのです。 台東に住む外国人で、日本人はそれほど多くなく、福長さんは台東には日本の友達があまりいません。お店がお休みの時は、家で天然手作り石鹸を作ったり、お店のメニューを研究しているそうです。福長さんは「日本の友達が来ると、山好きでも海好きでも、台東には行くところがいっぱいあるんです!」と話しています。そして、「例えば、コーヒーを飲みながらのんびり海を見たりするなら金樽に行けばいいし、もし、静かなところが好きなら三仙台に行くんです。」と教えてくれました。福長さんは、台東の自然風景を日本の友達に紹介する以外にも、部落の豊年祭に参加したこともあります。「原住民のお祭りがすごく好きで、彼らの伝統服飾にもすごく興味があります」と彼女は話しています。そして「私の父は、自分でバスに乗って花蓮から台東まで行くのが好きなんです。魚釣りが好きなので、父を海に連れて行って釣りをしたことがあるんですが、一匹も釣り上げたことなんかないんですよ!」と話し、話終わると自分でも吹き出していました。平淡に見える台東の日常も、福長さんにとっては、春風が吹くような素敵な場所なのです。 「台東は、日本の田舎とほとんど同じような感じで、親切で照れ屋な人もいれば、情熱的でアグレッシブな人もいます。台東に、もっとたくさんの特色溢れる商品と地元グルメがあれば、私の友達が来た時に日本に持ち帰って紹介することもできると思っています。」と彼女は話しています。たまに、ホームシックになることもありますが、また東京に戻って定住しようとは考えたことはないそうです。福長さんは、台東を日本の友達に紹介し、この地に住む全ての人々がこの地を愛し、美しい自然の景観を守り続け、台東の貴重な資産を残していきたいと願っています。両親のサポートの下、彼女は遠路はるばる台東の土地に降り立ち、夢の種を植え、すくすくと成長さえ、見事に夢を実現させました。そして、この台東の土地をこよなく愛し、自由気ままに快適な生活を送っています。彼女は、台東が長期滞在、永住に適した土地であること、そして、希望や夢を実現させる場所でもあることを証明してくれたのです!

Jeff Pike

8月 25th, 2020|

“Happiness is the meaning and the purpose of life, the whole aim and end of human existence. —Aristotle” 古代ギリシャの哲学者、アリストテレスは「幸福は人生の意味および目標、人間存在の究極の目的であり狙いである。」という名言を残しています。これは、幸福感は、個人の想いのみが存在し、個人の内側から外側へ発せられ、平凡の生活を満たすものであるという「幸福主義」の理念からきています。 アメリカ・ジョージア州に生まれのJeff Pikeは、ハワイで教員として働いていましたが、イベントで台湾の友達と知り合ったことから、アジアへ冒険旅行を始めました。タイ、カンボジア、ベトナムを旅し、そして現在、台湾・台東へたどり着いた彼からは、幸せのオーラが溢れ出ていました。そのオーラはどこまでも広がり、人々を幸せの渦へと巻き込み、皆、彼との話しているうちに、彼から滲み出る幸せのオーラに包まれ、知らず知らずのうちに幸せな気分に浸っていました 初めてJeffに会ったのは2016年の11月の太陽の光が燦々と降り注ぐ午後、県長公館で開催された外国人open mic音楽会でした。彼は、花のバンダナを着け、ヒッピー風のスタイルをしていて、彼の明るい笑顔と素晴らしいオカリナの演奏も、いつまでも人々の心に響き続け、忘れられない印象的なパフォーマンスでした。 「台東はハワイと似ていて、とても気持ちがよくて、ハワイでの日々を思い出させてくれます!」とJeffは、ハワイの地図が描かれたマグカップを片手に、以前住んだことがあるカウアイ島を示しながら話してくれました。彼は、カウアイ島の山脈が海にまで続いていること、台東沿海、特に東河付近の風景がカウアイ島に非常によく似ていること、そして、台東の山峰の魅力、どこまでも広がる海、のんびりとした雰囲気に加え、新鮮な空気がハワイを思い出させてくれると話してくれました。 Jeffは、台東でも教育の仕事に携わり、最初は私立学校で教員として働いていましたが、現在では東海國中(東海中学校)と卑南國中(卑南中学校)の英語教師をしています。「台東の子供達はとても可愛いです。クラスごとのレベルの落差は大きいですが、それでもここで子供達に英語を教える生活がすごく好きです。」とJeffは笑って話してくれました。彼は、台東に居住してからすでに六年程経っていますが、中国語は一言も話せず、聞くこともままならない状態なので、生徒らは、英語でコミュニケーションを取らざるを得ず、これが逆に英語の学習の手助けとなっています。今年の初め、Jeffと七名の外国人教師らは、共同で外国人教師による山野イングリッシュ・ウィンターキャンプを開催し、子供たちを引率れ、2泊3日のイングリッシュイマージョンキャンプで、子供達が自然に英語を学べる機会を設けました。このようなイベントは、時間も気力も使いますが、子供達と触れ合える幸福感は、何にも代え難いもので、有意義な時間を過ごしました。台東以外に、Jeffは以前、台北や高雄にも住んでいました。大都市には、台東にはない生活上の便利性や多元な選択性がありますが、台東には、美しい山や綺麗な水、そして美味しい空気など、お金では変えられられないものがあります。簡単でピュアな生活が好きなJeffは、週末になると友達と都蘭糖廠の小さなバーに集まったり、息子を連れて体育館でサッカーをしたり、そしてたまに鉄花村でオカリナや太鼓のパフォーマンスをしたりしています。このような日々には、これと言った変化はありませんが、地道な安心できる生活でもあります。 Forest Park Lake [...]

Fede小飛 - 海角咖啡

8月 25th, 2020|

「『風』が僕を虜にしたんです。」とフィードは力強く答えました。 多くの外国人が台湾・台東に留まる理由に、青く広がる山岳、きれいな海、」どこまでも広がる美しい風景、そして、人々の暖かさなどがありますが、台湾・台東の東北モンスーンを理由に挙げたのは、フィードが初めてでした。 金髪のイケメンオーナーのFede-フィードが切り盛りする都蘭海角咖啡(Dulan Cape Café)は、インターネットでも有名なカフェです。フィードは、「アルゼンチン生まれですが、1歳にはスペインに引っ越しました。でも、国籍はイタリアなんです。台東に来てから、もう2年程になります。」と笑って答えてくれました。フィードの生い立ちは複雑で、彼がどこの国の人であるのかは、上手く説明できません。彼が、初めて台東に訪れた時は、ショートステイだったのにも関わらず、2度目に台東を訪れた時には、都蘭でワーキングホリデーをしていました。また、その3ヶ月後には、そのまま台東の地に残ることを決め、流暢な中国語を使い熟すだけでなく、都蘭海角咖啡(Dulan Cape Café)を繁盛させ、すっかり台東人になっていました。 「僕の仕事は、夏場の仕事だったんです。以前は、スペイン、ニュージーランド、オーストラリアなどの国々をずっと転々としていました。」旅行で、たくさんの国へ訪れることは、多くの人が羨ましがることかもしれないが、フィードは、仕事で各国を5年も転々とし続け、その生活に嫌気がさしていました。「開発が進み過ぎた海は、好きじゃありません。この台東に来た時、東海岸はガラガラで、蘇花公路と花東公路を歩いていても、ウォータースポーツなんか見られませんでした。海と山がすごくきれいで、ここで試してみようと思ったんです!」フィードは、台東へ初めて来た時のことを思い出して、このように話してくれました。それは、たくさんの国を転々として来たフィードが、初めて“ほっとする場所”を見つけた瞬間でした。そこから、彼は、台東の地に残るための方法を模索し始めました。 フィードはが最初に目につけたのは、カフェではなく、台東のウォータースポーツでした。「台湾の人は、食べることは大好きだけど、海が苦手な人が多くて…。スパニッシュ料理は、たくさんの人が食べてくれたけど、ウォータースポーツは、あまり興味を示してくれませんでした。」台湾では、ウォータースポーツの人気がないことがわかった彼は、友達の紹介でキーパーソンとなる酆哥と出会いました。酆哥と出会ったことで、フィードはカフェを始め、少しずつ台東へ残る夢を実現させていったのです。「酆哥は、まさにレジェンドです。彼と出会って、お互いの経営理念が同じだと気付いたんです。彼のおかげで、海角咖啡を立ち上げることができ、今では、営業時間にはお客さんで溢れかえるお店にまでなったんですよ!」と、フィードは嬉しそうに話してくれました。彼が、友達にこの場所でカフェを始めると話した時、ほとんどの友達は、首を横に振って、都蘭のほとんどのレストランは大通りでやっているのに、海角咖啡は、辺ぴで不便な場所にあると忠告しました。しかし、「僕は、宣伝はしていないんです。初めて来たお客さんが友達に紹介したり、人伝に聞いたり、たまに迷子になっていらっしゃるお客さんもいたり、それから、どこから聞きつけたのか、自分で訪れるブロガーもいます。テレビ局がくるようになって、どんどん繁盛しています!」とフィードは話しています。 海角咖啡が成功してから、フィードはウィンドサーフィンの授業を始める計画を立てました。「台東のサーフィンは、充分発展しています。僕は、安全なウォータースポーツを推奨したいんです。何年後かはわからないけど、たくさんの人が台東の海辺でウィンドサーフィンを楽しんでる姿が見られればいいなと思っています!」フィードは、ウィンドサーフィンは、健康的で汚染のないスポーツで、最大のメリットが、海洋生態系に影響を与えないことだといいます。彼は、台東独特の東北モンスーンについて「ここの風は強くて安定しています。冬と夏では、海風が違って、夏は初心者がサーフィン、ウィンドサーフィン、帆船をするのにもってこいで、冬は、上級者向けです。」と話しています。台東の存在を世界的に押し出すと同時に、彼は、発展観光では細心の注意を払わなければならないと忠告しています。「例えば、現在、バルセロナは観光客が多過ぎて、毎日のように物価が高くなったことに抗議する人がいて、交通がめちゃくちゃで、渋滞したり、観光客の横柄が過ぎたりと、増え過ぎた観光客が地元住民の迷惑になってしまっているのです!」フィードは、台東が人混みに溢れかえった騒がしい場所になってしまうことは望んではおらず、一度は訪れてみたい都市として、台東が持つ台東本来の美しさと自然を保ったまま、多くの人々に美しい台東を知って欲しいと願っています。

清水淳

8月 25th, 2020|

ユートピアのような好山好水(山紫水明の意)の地という以外に、近年、台湾・台東が国際的に有名なものにサーフィンがあります。台湾・台東の東海岸が世界サーフィン選手の聖地となってからは、世界各地のサーファーが波を追いかけてこの地へ波乗りをしに訪れるようになりました。日本・東京から来た清水淳(Jun)は、台東にサーフィンに来ただけでなく、原住民のブヌン族の娘に恋をしました。今では、彼は、大好きな台東の地に貢献するため、この地にしっかりと根を張って生活をしています。 台東に来る前、Junは日本・東京のパブでギタリストと歌手をしていました。彼の弾き語りの技術は素晴らしいもので、台湾・台東へ訪れたのは、友達が台東布農部落で演奏してみないかと誘われたことがきっかけでした。布農部落の経営方式と考え方が気に入り、布農部落の日本語ウェブサイトとカタログの編集の仕事を手伝いながら、部落での日々を過ごしていました。部落での生活が長くなるにつれ、原住民の部落を訪れる日本人が観光客だけでなく、研究などに従事する人も多いことに気づきました。彼は、台湾へルーツを捜し求めに訪れた80歳ほどの「湾生(日本統治時代の台湾で生まれ、第二次世界大戦後に日本本土へ引き揚げた日本人)」を手伝ったこともあり、日本の年長者から何度も感動の物語を聞き、この地への想いを募らせて来ました。 しかし、なぜ台東に定住したのでしょうか? 「台東の人と景色が良かったんです。台東の全部が大好きなんです!」彼は、日本人ならではの訛りで、一番簡単で、ストレートな言い方で台東への想いを語ってくれました。 サーフィンの話になると、Junは目を輝かせ、「全世界のサーフィンのロングポイントは、自然によって生まれるのもので、人工的には作れないんです!」と熱く語り始めました。東海岸沿いのロングポイントの場所をよく知る彼は、よく自分だけの秘密のサーフィンスポットにサーファーを連れて行き、そこで思う存分サーフィンを楽しんでもらっています。日本からのサーファーは、言葉が通じることもあり、ほとんどがJunの民宿に宿泊します。日本からは、毎年およそ300〜400名ほどのサーファーが台東のイベントに参加しています。特に、東北モンスーンの季節は、風を味方につけて波に乗れるため、多くのサーファーを台東の虜にしています。現在では、東河でサーフィンをテーマにした民宿を経営しているJunですが、台東での創業当初は、苦労が耐えず、とても大変な思いをしました。「当初は、何をしてもダメでした。ここの人は、サーフィンを知らなかったので、宣伝が難しかったんです。」それでも、彼は、諦めずに一歩一歩前へ進み続けました。 Junは「台湾は海洋国家だけど、台湾の子供達は、日本の子供達と比べて水泳ができる子が少ないんじゃないだろうか?」と疑問を持っていました。3年前から、台東の子供達に海洋国家で悠々自在に自然と共に暮らしてほしいと、Junも参加する台東県衝浪協会(台東県サーフィンスポーツ協会)が「回到原點,深耕計畫(原点に戻ろう、深耕計画)」を始めました。このカリキュラムは、夏休みが始まるころから始まり、台東衝浪協会の指導の下、子供達に水泳、スケートボード、海辺の環境教育、阻止いて地元の生態イベントなどを開催しています。「今年は、子供達が歌を2曲教えて、子供達に鉄花村で発表会をしてもらいます!」とJunは嬉しそうに宣言しています。この土地を愛するが故に、この土地で生活する小さな苗に大きく育って欲しいと願い、彼らが成長していく姿を見ながら、自分が自然教育をしながら台東の地に恩返しができることに、Junはとても満足しています! 台東人の情熱、美しい自然の風景。Junは、私たちに、台東の貴重な資産が何なのかを教えてくれました。彼が台東に来てからの13年、台東の太陽の光、そして、波を追いかけながらも地道に歩んで来た日々は、すべて彼の動力です。これからも台東のために自分ができることをして、実際にアクションを起こし、この地に恩返しをし続けることが彼の願いです。

Mark – 新西蘭衝浪教練

8月 25th, 2020|

2017台湾オープン・オブ・サーフィンが12月3日に台湾・台東県の金樽海岸にて開催されました。この大会は、台湾・台東県の第7回目の国際サーフィン大会となりましたが、今年最大の見所は、台湾初のオープン・ワールド ロングボード チャンピョンシップ(WLC)が金樽海岸にて同時に開催されたことです。試合レベルは、過去最高のものとなり、金樽海岸では世界各地のサーフィン選手らが波の高さを競い合いました。 ニュージーランドから台湾・台東県へ移住し、現在、台東県でサーフィンのコーチをしているサーフィンを愛して止まないMarkにとって、この試合が開催されたことはとても嬉しいことでした。また、彼は「東河地区には、若くてサーフィンが上手なサーファーがたくさんいます。プロの訓練を受ければ、将来的には台湾代表として国際サーフィン大会で素晴らしい成績を収めるはずです!」と語っています。東部海域での長時間の観察を経て、Markは、台東県がこの自然を活かして、地元のサーファーを発掘し、サーフィン選手の育成に力を注いたほうが良いのではないかと考えています。 2002年、Markの台北ビジネス旅行が終わりに近づいたころ、人が少なく美しい海岸線があると噂の自然に囲まれた台東県を訪れようと思い立ち、彼は、その場で台北発花蓮行きの片道チケットを買い、花蓮から台東へバイクで向かいました。そして、気がつけば台東で2週間もの時間を過ごしていました。 彼は、当時を振り返り「当時は、台東にはまだバックパッカーはいませんでした。民宿はもちろん、サーフィンの店も無く、海でサーフィンをしている人もいませんでした。しかし、友達はあっという間にできたんです!」と話し、そして、最後に「あの頃は、みんなお金を稼ぐことに興味がなかったのでしょう」と付け加え、笑っていました。台東での最初のめぐり逢いを思い出し、あたたかい気持ちになったのでしょう。その後、Markは、現在の奥様、Kiteと出会い、台東との結びつきをさらに深めて行きました。 台東への短期訪問後、Markは再び上海、香港、そして台湾など各地を飛び回る日々を過ごしていました。その間、二人の子宝にも恵まれましたが、子供たちと過ごす時間が少なく、この忙しい生活が本当に自分の望むものなのだろうかと考えるようになりました。その後、Markはニュージーランドへ戻り、台湾・台東県へ定住を真剣に考えるようになり、最終的に、夫婦揃って台東県へと移り住み、今後の人生をこの地で歩んでいこうと決めました。「子供たちには、中国語を習ってほしいと思っていました。台東は治安も良く、ここの人々は親切な人ばかりで、生活しやすい場所です!」とMarkは話しています。もちろん、彼は大好きなサーフィンを忘れたりはしていません。台東県で英語を教えながら、サーフィンのコーチをし、また、自分の農地では、パーマカルチャー農法で野菜や果物、そしてハーブなどを育て、毎日を忙しくも楽しく過ごしています。「サーフィンは季節を選びます。もちろん夏場はサーフィンにはピッタリの季節ですが、冬場のサーフィンクラスは少なくなります。だから、自分の農地を経営して、母がニュージーランドで育てているハーブの育成方法を引き継ぎ、自然に近い生活を送りたいと思っています。」とMarkは話していました。 2002年から現在まで、Markは台東の変化をずっと目にしてきました。「現在では、多くの試合が台東で開催されるようになりました。以前はほとんどなかった民宿も、ホテルもどんどん増えています。私たちが台東へ越してきた当初は、ここでのビジネスをどのように展開してお金を稼ごうかと頭を悩ましていたくらいですから!」とMarkは話しています。彼は、少しずつグローバル化していく台東県をとても頼もしく思っており、また、これは台東県にとっての挑戦であると考えています。台東県の店や民宿業者が如何に観光産業で地位を築きあげ、かつ過度な商業化をせずに台東県の自然資源を守ることができる絶妙なバランスを見つけ出して発展を遂げること、そして将来的に台東県が海外旅行客を虜にし続けることができるかが重要な要素になります。 Mark 「教育も非常に重要なキー・ポイントです。子供が良い教育を受けられれば、もっとたくさんの人がこの地に魅力を感じ、定住を希望するでしょう。」台東へ引っ越してから、Markと子供たちが一緒に過ごす時間は増え、2人の子供たちは、サーフィンができるようにもなりました。また、「残念なことに、台東県の小学校でプールがある学校は1校しかありません。もっとたくさんの小学校プールがあれば、さらに良いと思います!」とMarkは話します。心の底からこの台東の土地を愛するが故に無限の願いや期待がどこまでも湧き続けるのでしょう。Markが非常に気にかけているのは教育分野です。しかし、何よりも彼が子供たちに伝えようとしているのは、どのように土地を尊重するかということと、そして大自然との和諧共存の核心価値についてです。この観念を共用することで、台湾・台東県がピュアで和諧的でありつづけ、また、台湾・台東県の独特な魅力をもっとたくさんの人々に知ってほしいと願っています

森下雅子

8月 25th, 2020|

「台東の生活は、本当に苦労ばかりです!」と、日本から来た森下雅子さんは話してくれました。雅子さんのこの言葉は、テーブルの上に注がれた冷たい麦茶が入った透明なグラスから滴り落ちる、まるで汗のような水滴のように、私に冷や汗をかかせました。「でも、今では台東が大好きです!」と微笑みながら話す雅子さんからは、日本の女性特有の優しさに溢れる気質が感じられました。雅子さんは、友達の紹介で成功に住むご主人と知り合いました。当時、交際期間に成功へ旅行に来た時は、『絶対に結婚できない』と思っていたそうですが、ご主人の誠意と努力が彼女の心を動かし、彼女に、台湾へ嫁入りして家庭を作る決意をさせました。「台湾への嫁入りは、習慣に慣れなくてとても大変です!」と、雅子さんは言います。日本の大阪で生まれ育った彼女にとっては、賑やかで便利な生活が当たり前でした。結婚当時の台東には、故郷の味もどこにもなく、異郷の地に慣れようと努力していた彼女にとっては、それはストレスにも感じられました。「15年前、成功に嫁入り来た時は、ここにはコンビニもありませんでした。当時の台東には、コンビニは中華路に1軒しかなく、日本のものなんてありませんでした。」コンビニで売られているおにぎりを見て心を踊らせ、日本に思いを馳せながら頬張ったおにぎりは、故郷の味がせず、その切なさから、幾度となく涙を流したこともあったそうです。幸いにも、彼女は台東の果物がとても好きだったので、果物ばかりを食べて日々を過ごして多そうです。ご主人と雅子さんの二人で、わざわざ高雄まで車を走らせ、やっとの思いで日本の商品を購入しに行くようになり、ようやく彼女は心の落ち着きを取り戻し、ホームシックに陥ることも少なくなりました。 当初、雅子さんは、飲食問題に加え言葉の壁にぶつかり、心を閉ざしてしまい、生活の楽しさを感じられない日々を過ごしていました。しかし、ご主人が、クラッシックバレエを習っていた彼女に、『バレエを教えてみないか』と提案し、その励ましもあり、彼女は、成功地区の子どもたちにクラッシックバレエを教え始めました。すると、奇跡的に、バレエの授業を受けにくる子供たちが、閉ざされていた雅子さんの心の扉を開け始めたのです。「最初は、バレエを教えるのにも言葉の壁がありました。私自身も、まだ心の扉が開いていませんでした。その当時は、私が少し説明して、それを主人が子供たちに伝えるという方法でバレエを教えていました。」と、雅子さんは、当時を振り返りながら話してくれました。最初は、あまり気が乗らないまま始めたバレエの授業も、子供たちと触れ合っていくうちに、その楽しい雰囲気と、親御さんのサポートに、雅子さんの心境が少しずつ変わっていったと言います。また、毎年開催される子供たちのためのクラッシックバレエ発表会では、一生懸命練習を重ねて来た子供たちが、その練習と学習の成果を披露しています。「これは、子供たちへの評価です。発表会の衣装や舞台設計、音響などでは、親御さんも手伝ってくれるので、とてもありがたいです!」 それは、まさに一筋の希望の光のようでした。雅子さんは、この子供たちと出会うために、この成功の地へ来たのではないかと考え始め、この十数年の辛い思いは、やがて雲が晴れるかの如く消え去って行きました。 「今では、心境もだいぶ変わりました。最初は、台湾人を受け入れることができませんでした。ご近所さんがあまりにも情熱的で、慣れなかったんです。」日本人の観念では、訪問するときは、まず相手方にいつ何時に訪問するかを伝えてから訪問するのが普通です。しかし、この考え方は、台東の田舎町では通用せず、皆、思い立ったら相手方の家に上がり込み、話し込んでしまうのです。この台湾式の情熱に、雅子さんは拒否感を覚え、受け入れられずに長い間悩んでいました。 雅子さんが台湾式の情熱を理解し始めたのは、二年前、日本の酒井充子監督が、「台湾万歳」のドキュメンタリーを成功で撮影したことがきっかけでした。酒井監督が、撮影の合間に雅子さんを訪れ、話をしたり、成功の地元の物語を見せたりしたことで、雅子さんは、少しずつ台湾人の個性、観念、そして人々の情熱がどのようにできたのか、その背景を理解するようになったのです。このことがきっかけとなり、雅子さんは、やっと台東の地元の友達と心から気持ちを通わすことができるようになり、その情熱にも拒否感を持たなくなりました。台東の地を、本当の意味で好きになり、生活が楽しめるようになったのです。 雅子さんが「今では、日本に帰るときには、友達には台東の袋をお土産に渡します。これは、友達にもすごく評判が良いんです!」と、台東市場で売っている赤、青、緑の模様が入った非常に便利な手提げ袋が、日本の友人に評判が良いと言うので、それが何なのかがあまりにも気になり、すぐにインターネットで調べたところ、雅子さんが言うこの手提げ袋は、現在、台湾でも話題性が非常に高い「茄芷袋」のことを話していたことがわかりました。なんと、この庶民的な手提げ袋が、雅子さんによって、最高のお土産として台東から日本へと渡っていたのです。雅子さんは、まるで運命が成功の地に引き寄せられ、最初は、この地が受け入れなかったものの、今ではすっかり台東が好きになり、可愛い子供たちと舞台で踊り回っています。また、台日交流の部分では雅子さんの語学力も一役買い、2016年には、佐賀県太良高校と台東成功商業水產職業学校の交流も実現しました。彼女は、台東への愛を行動で示し、台東の子供たちの視野を更に広げ、子供たちがどこまでも続く広い空へと羽ばたけるようにしたのです。雅子さんは、笑顔いっぱいで、自信満々に「私は、台東の子供たちのためにこの地に来たんです!」と言ってくれました。

Simon Foster & Tot Foster

8月 25th, 2020|

2017年の夏。台11線沿いに広がる海の青さと海岸沿いの山脈を覆う薄霧が、夏の熱気と北上する中、遠くイギリスから成功の町に移住したイギリスの家族がいました。 サイモンさん(Simon)とトットさん(Tot)は、イギリス夫婦で、二人の可愛い女の子、サーシャちゃん(Sasha)とモリーちゃん(Molly)と成功からそれほど遠くない村に住んでいます。太陽の光が少なく、年中温度が低いヨーロッパに比べ、台東には明確な四季があり、夏日の下では日光浴もでき、その時間は、至福のひとときとなっています。この家族を訪問した時は、ちょうど正午を過ぎた頃でした。人々が皆、クーラーの効いた部屋で避暑をするような時間帯にも関わらず、トットさんは、午後の暑さを全く感じさせずにコーラを片手に満面の笑みを浮かべ、玄関先の庇にたたずみ、私たちの訪問を待っていました。 彼女らは、長い間、台湾に住んでいましたが、高雄から台東に引っ越してきたのは、ほんの二年ほど前のことです。トットさんに、なぜ台東の地に定住しようと思ったのかと質問したところ、「台東の綺麗で静かなところ、そして自然に溢れたスローライフに惹かれました。特に、美しい海岸が大好きです!」と、弾けるような笑顔で、まるで考える必要がないかのように、台東に惹かれた理由をすぐに答えてくれました。そんなトットさんの隣で、母親の近くをせわしなく行ったり来たりしていたのは、現在、成功小学校の一年生の長女のサーシャちゃんでした。彼女は、クラスで唯一の金髪で青い眼をした外国の学生だったので、当初は皆の注目の的でした。「ここに住む外国人は少ないので、引っ越してきた当初は、地元の住民が、わざわざ車で玄関先まで私たちを見物しにきていたこともありました…。」と、トットさんは話してくれました。長い時間をかけ、隣人と付き合い、人々の好奇心を馴れ親しい関係に変え、今では、料理を交換する仲にまでなりました。トットさんの二人の娘も、東方の地元料理が大好きだそうです。トットさんは、少し悔しそうに、娘たちが中華料理好きで、サーシャちゃんもよく『学校のお婆ちゃんの料理が、お母さんのよりも美味しい』とよく言っていると話してくれました。サーシャちゃんは、学校での生活にもすごく馴染んでいて、友達と楽しく遊んでいるそうです。インタビューの合間に、サーシャちゃんに、台東のどこが一番好きかを尋ねてみました。すると、彼女は大きな青い瞳で瞬きしながら、首を傾げ、「三仙台、溫泉、東河包子、海辺……」と答えながら、いそいそと自転車で近所へと遊びに行ってしまいました。 トットさんとシモンさんは、旅行本の作家で、台湾のあちこちを旅行するのが好きで、台湾の英語旅行指南「The Rough Guide to Taiwan」を出版したこともあります。彼女らは、台東に住んだことがなかったにも関わらず、山と海の大自然に囲まれ、静かで和やかな町の成功の土地に定住し、新作の準備をしています。「台東には、原住民の豊年祭などの魅力あるものが沢山あり、ぜひ外国の友達にも紹介したいんです!」トットさんは、友達が原住民の伝統的な服装、歌や踊り、そして原住民の料理などに非常に興味があり、豊年祭に参加したがっていうることを教えてくれました。豊年祭の英語の情報は、まだ少ないこともあり、豊年祭に訪れる外国人が少ないのが現状です。もし、インターネット上の英語の宣伝が増えれば、もっと多くの外国人が豊年祭に興味を持ち、参加するきっかけになるかもしれません! インタビューの時間も終わりに近づいた頃、次女のモリーちゃんが挨拶にきてくれました。モリーちゃんは、少し恥ずかしがっていましたが、お母さんに甘えるとすぐに、眩しい笑顔を見せ、そして、すぐに近所のお姉ちゃんを追いかけて遊びに行ってしまいました。トットさんは、楽しく遊ぶ娘の姿を見ながら、「ここに住めて、すごく幸せです。ここで、あの子達の成長が見られて本当に嬉しいです!」と感慨深く話してくれました。成功の小さな町で、目立つことなく楽しく暮らしているイギリスの家族は、台東の静かな環境と自然の美しさに包まれ、台東の暮らしや文化の違いを賞賛し、生活に満足しながら暮らし、台東人にしか味わえない幸福感を、日常生活の中で探し出し、体感しています。あなたにも、この幸せが感じられますか?

Amir Habib Shaikh

8月 25th, 2020|

多くの人にとって、ターバンを巻き、服装が全く異なるムスリムは、神秘なベールに包まれた特殊集団と言えるでしょう。新聞や映画のストーリから、ムスリムについて表面上の理解をしている人もいるかもしれません。ムスリムの人口は、年々増え続け、今では17億人以上にもなりますが、台湾の住民にとってムスリムは、今尚、遠く離れた中東国家と同じくらい想像もつかない存在です。 宗教や生活のスタイルが台湾と大きな違いがあるのにも関わらず、ある1組のムスリム国際結婚夫婦がこっそりと台湾台東県へ移り住み、陰ながら精神的にこの地に貢献しています。Amir Habib Shaikhさんは、「台東の子供達がとても可愛かったので、『この子たちの力になりたい!』と思っのが、この地に引っ越すことになったきっかけです。」と話しています。 彼は、もう台湾で15年以上も生活しています。もともと台湾へは電子部品の仕入れをしに来ていたのですが、台湾の奥さんと知り合い、恋愛の末に結婚しました。当時、彼は、故郷のパキスタンと台湾を何度も往復していましたが、最終的に台湾北部に定住しました。ある時、家族旅行で訪れた台東で、その地の平和で落ち着いた環境と、その美しい風景にすっかりと心を奪われ、また、部落で出逢った原住民の子供達との触れ合いが、この夫婦に台湾の裏庭への移住を決心させました。Amir Habib Shaikhさんにとっては、この地は、落ち着いて平和な生活を過ごす以外にも、部落の子供に英語を教えることができるまさに最高の土地だったのです! イスラム教の食生活の習慣は、一般の習慣とはとても異なることもあり、台東のムスリムの人口は非常に少ないです。また、Amir Habib Shaikhさんは、「私たちは、毎日礼拝を5回しています。また、豚肉を食べたりすることも、飲酒をすることも禁じられています。これは、イスラム教の基本的な教えで、必ず守らなくてはならないルールです。」と,真剣に説明しています。彼らが台北から台東へ引っ越してからは、台北のムスリムの友達が、彼らに、この地で、ムスリムが安心して食べられるお弁当を作って旅行客へ提供することを勧めました。当時、台東地区には、まだハラール認証(注釈)のレストランがなく、彼もまた、よく台湾のムスリム旅行者が台東に旅行に来た時は、卵やドライフードでしかお腹を満たすことができず、とても大変だという話を聞いていました。 ヒンドゥー教のお弁当作りを始めてからは、少しずつ彼らに興味を持つ旅行業者が現れ、より多くのムスリムが安心して食事ができ、礼拝のできる祈祷室を提供できるハラール認証レストランの開設を望む声が更に増えました。Amir Habib Shaikhさんは、「ムスリムの人々にとってハラール寺は、家のような場所です。ハラール寺で礼拝することで、安心できるのです。」と話しています。台東には、沢山の教会やお寺がありますが、ハラール寺は一軒もないこともあり、ムスリムの台東観光を広めるのには少し難しい部分がありました。そこで、彼らは台9線上でハラールレストランをはじめ、イスラム教の教えを遵守した食品を作り、ムスリムの人々が台東で美しい景色を楽しめるだけでなく、安心して地元の食材から作られたハラール料理を食べられるようにしました。 台東の人里離れた部落の子供たちの世話をする以外に、Amir Habib Shaikhさん夫婦は、オンラインショップを立ち上げ、1000億ドルもの需要があるハラール市場にハラール認証を得た台東特産物を販売し、中東国家や東南アジアのヒンドゥー教の国家、良質な台東物産を知ってもらうことを目標にしていました。 「台東市は、とてもフレンドリーで住みやすい都市です。私のムスリム友達も皆、ここに移住したいとは言いますが、この地にハラール寺がないことが、彼らを躊躇わせています。」Amir Habib Shaikhさんは、毎日、自宅で祈祷をしていますが、離れた土地から来るムスリム旅行客にとっては、ハラール寺がないことは、心の支えがないことと同じで、どうしても不便に捉えられてしまいます。これでは、ムスリム旅行客が、台東への旅行を躊躇うのも頷けます。「美しい東海岸に、台湾でもっとも特色のあるハラール寺を建設すれば、ムスリム旅行客は、こぞってこの地を訪れるでしょう!」と、期待に満ちた表情でAmir Habib Shaikhさんは話していました。Amir Habib Shaikhさんは、台東のレストランやホテルなどから接待環境を改善し、台東にもムスリム旅行客の波を引き寄せ、台東のフレンドリーさと人々の暖かさをヒンドゥー教の友達にも感じて欲しいと考えています! 注釈: [...]

Lorenzo Salvadore

8月 25th, 2020|

空を自由に飛ぶことは、誰もが一度は夢見ること。飛行機を操り、スリリングなハイスピードや引力から引き離される感覚が、人を魅了します。 台湾初の民用航空局に認められたフライトアカデミーは、ここ台東にあります。 「パイロットになりたい方は外国で勉強する以外にも、こちらで全ての講習をマスターすれば、空を飛ぶ夢を叶えられます!」、アペックス・フライト・アカデミーで操縦士講師を担当するLorenzo Salvadoreさんは大空に夢を抱く人々の心を知り尽くして自信満々に言います。ファッションやデザインの要地・イタリアのミラノで生まれ育った彼は子供の頃から両親とヨーロッパ各地を飛行機で旅行したことが空へ飛び立つ夢のきっかけであり、今ではベテラン講師であります。 台東で二年間暮らしてきた彼は台東のグルメや穴場などを知り尽くしています。「一番新鮮な魚などが食べられる富岡漁港がとても好きです。そして長濱もとても美しく、休日は海に行くことが多いですね。」この他にもいくつか海沿いの観光地を挙げてくれた彼は、話題を山に切り替えます。「鹿野も好きですね。茶園があり、大きなパイナップル畑があります。パラグライダーにも興味はありますが、残念ながらまだ試したことがありません。熱気球に乗ったことはありますが、あまりにも遅すぎてすぐ飽きてしまいました・・・・」飛行機を操縦できる人にだけしか言えないような言葉をした彼は話終えた途端に笑い出しました。 今までの台東生活を語る彼の顔には常に笑顔が見えました。暮らしについて満足げに語っていただき、台東の美しさもたくさん知り尽くしている彼ですが、台東への初めの印象はそうでもなかったみたいです。仕事の面接が決まった時、彼は飛行機で台東にきましたが、当時空から見下した時「何にもないぞ!台東はこんなに田舎な場所なのか?!」と思ったらしいです。だが第一印象で判断するような人ではないLorenzoさんは頑張って台東の生活に馴染もうと努力をされ、「引越しを終えた途端ここが好きになりました。台東は何て素晴らしい場所なのだと思いましたよ。」 ここ二年間の台東の変化はLorenzoさんにも深く伝わっています。「二年前まで、台東にはこんなに多くの外国人観光客がいませんでした。それが今では多くの人がこの美しいところを知るようになりました。台東県政府は国際誘客の面でたくさん努力をされているみたいで、台東に関する英語の紹介ビデオなどのクオリティがとても高いです。僕はそのビデオに感動しましたよ!」そう讃えてくれた彼は、改善するべき点も見つけていました。「賃貸や家を購入するインフォメーションは英語のものがなく、僕も引っ越してくるときにかなり苦労しましたね。」Lorenzoさんは自身の経験に基づいてとてもいい意見をくださりました。 「もしできれば、ずっとここで生活していたいです!」都会で暮らすときに生まれる煩わしさや窮屈感に比べ、このゆったりとした生活と自然を堪能できる日々に彼はとても満足しています。彼の経験通り、第一印象は然程でなくても、奥深い台東は知れば知るほどあなたの心を奪います。

Patrick

8月 25th, 2020|

たとえ100人の方に、100の違った形容詞で台東を表現して頂いても、さすがに「ラグジュアリー」と言った言葉は出てこないでしょう!しかし都蘭村の奥で「Dulan Crap」という名のフランス料理店を経営されているオーナーのパトリックさんは、「Luxury」という言葉で彼の台頭に対する第一印象を述べます。 初めて台湾に来た頃、パトリックさんは賑やかな台北に住み、一般な都会のソワソワした生活を送っていました。だが時間が経つに連れて、フランス人の「自然を好み、ロマンチックな」性格が彼を自由気ままに生きて行ける次の地点を求める旅へとそそのかし、妻の如君さんと共に台湾を一周を決めましたが、この旅は台東の都蘭で終止符が打たれました。 なぜ花蓮にしなかったのか?そもそも生活の利便性から見たら、花蓮の方が台東より少しは上なのに、なぜ台東なのか?パトリックさんを出し抜いて、如君さんが答えてくださいました。「花蓮に向かう前に、彼はもうここから離れたくなかったもの!」;この取材の中では、このフランスから来られたシェフが台東を好きになった訳以外に、一番面白かったのはやはり気分を和らげて楽しくするこのご夫婦のやりとりでありました。そしてこのネパールから始まったラブストーリーが最終的に台湾の東部で実るなど、二人は思ってもいませんでした。 「見てください!ここの前には美しい山があり、窓の外は綺麗な海。こんな場所で生活できることは『ラグジュアリー』ではありませんか!」初めて台東のことをラグジュアリーという言葉で表現する方に出会いましたが、パトリックさんのおっしゃる通りだと思いました。このような、山や海がすぐそばにあり、広々とした美景を持ち、生活費を心配する必要がない場所など他にはないのではないでしょうか?台湾でも台東しかこのような好立地がないと思います。 フランス人生まれつきのロマンチックな性格からか、彼は台東で木曜から日曜までしか営業しないフレンチレストランを開き、食べていけるかどうかなど心配したこともないみたいです。「たくさんの友達が一生懸命働いて買い物したり、いろんな支払いに追われたり、せかせかして生きているけど、僕はそんな生活を送りたくないのだ。」パトリックさんはレストランの定休日に市場へ買い出しに行ったり、海へカヤックで出たり、或いは家で厨房を掃除してフランスから運んで来た家具を整理したりと、これら単純な日常的の家事が、彼にとって喜ばしいことなのです。パトリックさんが茹で上がったブロッコリーをボウルに入れている際、その隣でロメインレタスを洗っている如君さんの手も止まることはありません。厨房での二人の絶妙なハーモニーも、30分後に到着を予定されているお客様方に真心こもった美味しい本場のフレンチを頂いてもらう為です。 台東に移住してから約五年、最初から素敵な大家さんに恵まれ、彼はリーズナブルな値段で今のお店を借りられ、如君さんと二人で店内のデザインと内装を手がけ、都蘭でフランス風情を再現しました。「食材はできる限り現地で調達しています。僕の中国語は下手ですが、心込めて作った料理は皆さんに伝わっていると信じています!」フランス語の抑揚ついたアクセントが混ざった英語で語る彼ですが、パトリックさん心の底からのこの土地にある人々や物事に対する情熱がすごく伝わり、彼の最初の言葉が響きます。「山に囲まれ、海の景色が眺められ、その同時にグルメを楽しめるのんびりとした生活。これぞ人生最大の『ラグジュアリー』ではないか!

Tim Joel

8月 25th, 2020|

東部台11線上に所在する都蘭村落は、外国人移住者が多いことで知られています。中には料理の腕が確かなフランス人のシェフや音楽に専念するオランダ人のギタリスト、手工芸品制作に長けたフランス人のアーティストなどがおり、それぞれが現地の文化を変えない前提のもと、平凡で素朴だった都蘭を賑やかに盛り上げてきました。 2010年の10月10日、台東へ遊びに来ていたイギリス人の画家Timは都蘭旧糖場付近にて、視界の利かない悪天候により木に衝突してしまい足の骨を折ってしまいました。本来この事故は彼にとって人生最大の危機のはずが、病院に送り込まれた時、彼は忘れ難い台東の女性と出会いました。その女性こそが後のTimの妻となる方であり、その当時は病院の看護師として勤め、二人はそういったきっかけで出会い最終的には人生を共に歩むことを決め、Timもただの観光客から住民になり、台東を離れることはなくなりました。 都蘭へ辿り着く前、Timは台北で生活しており、2002年より絵を描きながら台湾を巡り、初めて台東に辿り着いた時からここの美しい風景に魅かれ、台北に戻っても記憶の中の東海岸の絶景を忘れられず、台東へ移住することを決めました。「都会とは違った生活を送りたかったのです。台東の山や海、太陽そして天気まで、すべてが気に入ったので、絶対にここで生活すると決意しました!」と、とても聞き心地のいいイギリス訛りでTimは真剣に台東への熱意を語ります。「本当にここの人々や静かな環境が好きです。」芸術家たちが好むような、心が落ち着き、インスピレーションを活かせるような場所がここにあります。自然に囲まれた海辺の小屋、扉を開けばそこには広々とした太平洋があり、大自然の平和・ハーモニーや積極的なエネルギーはTimの作品にさらなる活気をもたらし自然な熱情が躍動し、一枚一枚の美しい作品が東部特有の景色に囲まれ完成されていきます。 台湾に来てからかれこれ10数年もの時間が過ぎますが、Timは自分の中国語が全く進歩していないことを自嘲し、近年台東での英語環境の整備の推進に対して、非常に喜ばしいことだと思いつつも、「逆にこちらに住んでいる外国人たちが頑張って中国語を勉強し環境に溶け込むべきだと思っています!」と、語っています。一般的に暗い印象のイギリス人とは違い、Timは楽天的な一面があり、自分のこの土地に対する熱意を絵画で人々に伝える一方、彼はインターネットで仲間を集めて都蘭のビーチ清掃活動に取り組んでいます。自分が家として愛して来た場所が、大量のガラス片や破けた漁網・ペットボトルなどのゴミにだんだん溢れていくことが見るに耐えなかったTimは、フェイスブックでONLY SOLUTIONSというイベントを立ち上げ、地元の多くのお店の方々やサーファー、観光客から多大な反響を得て、このイベントを通して人々にビーチの環境問題をもっと重視してもらいたいと願っています。この先都蘭に移住してくる外国人や既にこちらで暮らしている方に対し、お店を立ち上げてお金を儲けることだけでなく、このような形でこの土地のためになる実質上の努力もしてもらいたいと願うものです。 「私の両親はイギリスの都蘭に似ている場所で暮らしています。Mouseholeといった場所で、綺麗な海や緑にあふれる田園風景があるので、私の親も都蘭へ訪れた際はとても気に入ってくれました!」Timの都蘭に対する愛は遥か遠くのイギリスの家族までにも届き、ご両親は台東に訪れた際、沿岸のいろんな観光スポットにも足を運び、台東の美しき山や海の景色は彼らの心に焼き付けられました。そして都蘭の海辺がいつまでも美しい状態であり続けるため、Timはいまでも仲間を募集しながら綺麗なビーチを守り続けています。もし、都蘭に訪れた際に絵の具を持った外国人が海辺や麓で絵画しているのを見かけたら彼にエールを送り、都蘭の海のためにされて来た努力に感謝の気持ちを伝えてください。

Mark Jackson

8月 25th, 2020|

16年前、心にキズをおったひとりの大学卒業生が故郷を離れ、南アフリカから三つのタイムゾーンをまたいで台湾へ降り立ちました。彼は、自分で模索しながら、伝説のユートピア、台東へ辿り着き、そして、この地で根付き、新しい人生を歩み始めたのです。 Markは、すぐに2003年の忘れられない出来事を思い出し、「僕は、4年間付き合っていたフィアンセと別れて…、ただただ悲しみに暮れていたんだ。大学を卒業したばかりで何もない状態だったから、それなら、いっそこの悲しみの土地から離れてしまおうと決意したんだ。」と話してくれました。しかし、なぜ、台湾だったのでしょうか。世界にはたくさんの国があるのに、なぜ、台湾だったのでしょうか。Markは笑いながら、ちょうど当時、台湾は核エネルギーの発展時期だったこともあり、核原料が安い南アフリカと密接な関係にあったこと、彼の父親が核エネルギー科学者で、よく台湾と南アフリカをビジネス旅行をしていたこと、そして何よりも、台湾で仕事をしているお姉さんが『台湾はいいところだ』と話していたことが、いつのまにか、彼に台湾という島で暮らして輝く生活を送るイメージを植え付けたと話してくれました。 人生の谷底でもがきながら、一生懸命にそこから這い上がろうとしたMarkは、すぐに台湾に行くことを決め、そのまま台東にたどり着くと、そこには驚くような出来事が待っていました。 「台湾に着いて、まず、台南の友達の友達に会いに行ったんだけど、その人がオンボロのバイクをくれて、しかも、台湾一周を勧めてきたんだ。そして、僕に、台東には絶対に行くべきだ!っていったんだ。」初めて『台東』の地名を聞いたMarkは、心が躍りました。どうしても台東がどんなに素敵で特別な場所であるかが知りたくて、たったひとりでオートバイに乗り、まずは墾丁に向かいましたが…、屏東の近くで迷子になってしまいました。「地元の警察が四方を護衛してくれて、2時間くらい一緒に走って、正しい道まで連れてってくれた。みんな。僕がちゃんと道に戻ったのを確認して、やっと安心してくれたんだ。」スリル満点な迷子の経験も、彼に台湾人の情熱と暖かさに触れさせ、Markは「台湾は本当にいいところだ!」 と実感させたのです。旅をしているうちに、心のキズも少しずつ癒されて行きました。なんと、やっと辿りついた台東の市内のメキシカンレストランに、大学の級友、Thomasがいたのです。まさか台東で友達と会えると思っていなかった彼らは、すごく興奮していました。そして、Thomasは、すぐにMarkを連れてバイクで海辺へゆき、台11線をまっすぐに走り続けました。富岡から小野柳までの少しの間、彼は、「両側に空高くのびた椰子の木、遠くから見える蘭山がまるでハワイのように見えて、思わず息を呑み込んでしまったよ!故郷の南アフリカにも、同じような風景があったな。あそこは海がすっごく綺麗な場所だったなぁ!」 その時Markは知っていた、ここだ、台東、彼が永遠に定着したい場所だ。 「こちらの人口構成が面白いのを発見した。漢人や原住民、そして私のような外国人がいた。天気はいつも晴れていて、ペースはゆっくりしていて、忙しくないところだった。治安もいいし、うちの子は都蘭の小学校の一年生だったから、安心して歩いて帰ってくれた」都蘭糖廠の筋向かいにWaGaLiGong wa延力共という異国料理のレストランをオープンし、マーク自身もサーフィンのコースを開設し、楽しい生活を始めてから十数年が経った。 「でも…」Markは少し思い口調で話し始めました。「唯一の問題は、周りの環境破壊がどんどん進んでいることだよ。僕が初めてここに来た時は、こんなのじゃなかった。」近年、Markが国外の友達を海へ連れて行った時に目にしたのは、綺麗なビーチではなく、四方八方に捨てられたゴミだったのです。変わり果てた姿にMarkは言葉も出ませんでした。しかし、民間でも、公共でも、みんなと一緒に海洋の生態バランスと環境保護をすれば、観光地としてもアピールできるだけでなく、台東の貴重な天然資源を守れると考えたのです。「もし、この場所が好きなら、この場所に関心を持つはずです。僕は、ずっとここで暮らして行きたい。だから、台東がもっともっと良くなることを願っているんだ!」 Markは、ビーチ清掃のイベントをたくさん開催したり、魚保護エリアを増やしたりすることを提案しました。「富山護漁区はとてもうまくいっていて、魚もどんどん増えてきている。」こと、そして、「西洋国家で今すごく流行っている有機永続のパーマカルチャー (Permaculture)は、大自然とどうやって共存していくか学べるから、試してみる価値があるね。」と話してくれました。台東のこの土地を心から愛しているからこそ、希望も大きくなるのでしょう。もし、台東がエコ先進国家Eco Countyを目標に努力をすれば、エコツーリズムEco Tourismとして国際的にもアピールできます。「外国の人々は、特にこういう概念が好きだからね。これもグローバルトレンドで、環境と向き合うためには、通らなくてはならないテーマなんだ。」Markは、10年後、20年後も、そして何千年、何万年後も、ピュアで美しい台東であり続けるように、台東に住むすべての人々と一緒に台東の自然環境を守り続けていきます。

Praveen

8月 25th, 2020|

台東へ定住したPraveen 美味しいインド料理を分かち合いたい 多くの人にとっては、キレイな空と海がある台東は、辺鄙で物資に乏しい場所です。しかし、近年、台東では、大型の国際イベントが開催され、グローバル化が進み、さまざまな国からの新移住民が台東へ定住しています。 台東では、オーストラリアやアメリカから移住してきた人が至る所にいますが、インドから移住してきた人は、みんなの注目の的です。南インドのBangaloreから台東へ移住してきたPraveenは、台湾に来て8年にもなります。「台東は、僕が、台湾で最初で唯一定住したいと思った場所です。」と彼は話してくれました。 一千万人以上の人口を誇る南インドBangaloreから、人混みが多く賑やかな街、台東へ移住してきたPraveenは、移住当初は、新しい世界のような場所に舞い降りたような気分がしていました。生活スタイルも違えば、至るところに中国語表記のメニューがあり、戸惑うことばかりでした。彼は、充実した生活を送りたいと、ニューフェイスと目標を打ち立てました。「忙しい時ほど、台東の美しい環境の中にいられることが、天の恵みであり、幸せなことだと感じます。」とPraveenは話します。インド人はとてもリズミカルに早口に話しますが、台東は、まるで時空を超えたタイムトンネルに入ったかのように、リラックスした愉快な話し方をして居ます。これが、彼を台東の虜にした一番の理由です。 台東市区でインド料理を営んで約4年、Praveenのインド料理は口コミで噂が広まり人気が出てきました。「僕は、真心を込めて料理を作っています。インド料理は他の料理とは違って、誰でも作れるわけではないのです。」インド料理の話になると、Praveenはとても厳粛な顔になります。インド料理は、とても集中力がいり、調理時間が長く、料理ごとにオリジナルの配合があり、どの香辛料を使えばいいのかなど、それぞれの香辛料の配分が異なります。少しでも配分が異なると、風味が異なってしまうのです。それぞれの香辛料の組み合わせも、また一つの学問なのです。「インド料理店は、あまり儲かりません。ただ、この台東の人々とインドの美味しい料理を分かち合いたいのです。」とPraveenは言います。現在、お店は週二日の定休日があります。休みの日は、たまに知本まで足を延ばして温泉に浸かったり、山海鉄馬道で散歩をしたりしています。Praveenは、このような生活リズムがとても気に入っていて、これこそが最高に気持ちいい生活スタイルだと考えています。「故郷のインドは、すごく遠い場所にありますが、あまり故郷が恋しいとは思いません。去年、インドへ帰って家族に会ったとき、逆に台東が恋しくてたまらなくなっていました。いつの間にか、台東は、僕の帰る家になっていたのです。」とPraveenは情深く話してくれました。彼にとって、台東は切っても切れない大切な存在なのです。 「初めて元宵節の神様の辺境周りイベントを見たときの感動は、忘れられません。」Praveenは、少し間を取ってから、説明を続けてくれました。彼は、このイベントは国際的な慶典であり、同時に台東の唯一無二の民俗伝統文化であると考えています。以前、海外観光客に質問したところ、彼らがこの類の文化慶典に大変興味があることを知りました。このような慶典は、他の国では真似できない祭りのイベントです。台東の元宵慶典活動は、豊富な元素や多彩なビジュアルにあふれています。もし、この類の伝統的な祭りのイベントを国際的にアピールすれば、台東はさらに世界から注目され、さまざまな国からより多くの人々が台東観光に訪れることでしょう。 Praveenと同じように、どんなに忙しくても心は余裕を持ち、控えめに充実した生活を楽しみ、毎日をアグレッシブに過ごし、彼の作るインド料理を楽しみにしてくれる人々のために、異国料理で台東人の舌を唸らせ、この情熱を大好きな土地の人々に知ってもらうことで、幸せを感じることができるかもしれません。インタビューも終わりに差し掛かったとき、台東で8年もの時間を過ごしたPraveenは「台東には、山も海もあります。まさに、ここは、パラダイスです!」と台東愛を披露してくれました。ピュアで汚染とは縁のない優良な生活環境を追い求めている人も、心休まる聖なる場所を求めている人も、台東には、さまざまなエネルギーとパワーを与えてくれる人がたくさんいます。ここ、台東でしか体験できない幸せのカタチを、見つけてみませんか。

Johannes Faeth

8月 25th, 2020|

鹿野地区の武陵綠色隧道は、クスノキとトクサバモクマオウが木陰を作る散歩にはピッタリな小道です。有名な2626市集はこの天然の廊下で盛大に開催されました。なかでも観光客の注目を集めたのが、市集に出店を並べる前から遠い入口から香る馬告薄皮義式披薩(マーガオ薄焼きイタリアンピザ)です。一生懸命にピザを焼いているフサフサの白ヒゲが特徴的なドイツ人のJohannesは、顔を真っ赤にしながらも笑顔を忘れません。「私は、台中から台東へ引っ越してきました。台東に定住することを決めるまでは、よく妻と東海岸に旅行に行きました。」とJohannesは話してくれました。人混み溢れる台中と台北を往き来する生活も、しばらく仕事をしているうちに、いつか東部に移り住みたいと願うようになりました。「四年前、やっと夢が叶ったんです。私たちは台東の鹿野に移り住みました。ここに居る時間が長くなるほど、本当にここにきてよかったと思えるんです!」とJohannesは満面の笑顔で話してくれました。 どこまでも続く縱谷区の台九線からは、東海岸のいろいろな風景が楽しめます。遠くには平たい稲穂があります。稲穂の成長によって黄緑色のグラデーションが広がり、たまに雲間から差し込む太陽の光が田んぼを輝かせます。また、高く聳え立つ山々は、夏の暑さにも動じず、日々の煩わしさを忘れさせてくれます。このような美しい景色をJohannesは毎日、キッチンで料理をしながら窓越しで楽しめるのです。「鹿野はとても美しい場所です。素晴らしい地域で、ご近所の方々も素晴らしい人ばかりです。私たちは、脇目も振らずに、すぐにここに定住しようと決めました。」そして、家を購入し、今では暖かい家に住んでいます。もう。家を借りたり、旅人のように決まった場所に留まってはいられない、そんな不安な気分にならなくてもいいんです。 Johannesは、自分がデジタルデザイナーからピザやソースの料理人になったのも、不思議な縁だと話しています。「最初は、友達に誘われて龍田村の小さな市集で出店を出したんです。でも、ドイツの料理はとても複雑だったので、マッシュルームソースを売ることにしたんです。」すると、軽い気持ちで始めたお試し販売で、一番人気があったのです。それから彼らは様々なソースの研究をし、今ではグループ客を家に招いて食事を提供しています。「友達を家に招くような気持ちで、みなさんと一緒にキッチンで料理して、食材の準備から出来上がりをテーブルに並べるまで、みんなで協力して料理をするんです。そして、最後はみんなでテーブルを囲んで美味しい料理を楽しむんです。これが、私たちの理想の料理の提供方法です。いつか、絶対に実現させたいですね。」とJohannesは力強く夢を語っていました。 あちこちの市集で出店を構えて多くの人々と知り合ったJohannesですが、一番のお気に入りは多彩多芸な左鄰右舍們です。「ご近所さんは、自分で有機野菜を育てていたり、コーヒー豆の焙煎をしていたり、手作りアイスを作っている人もいます。私たちは、よく物々交換をして交流を深めています。みんなとても優しくて、本当に毎日が楽しいです!」ここでは、生活の歩調がゆったりとしているので、地元の住民とゆっくりと交流を深めることができます「台東の人々は、ドイツの田舎と比べるととてもマルチ文化です」と彼は真面目な口調で話し、さらに「明らかにドイツ人じゃない人がドイツの田舎に移り住んだら、そこの人たちは、しばらくその人のことを観察してからじゃないと交流をしようとしないでしょうね。」とも話していました。 客観的な条件から見ても、台東の澄み切った空気と美しい山と海の景色は、台東に訪れる人々を虜にします。また、台東人の情熱や優しさが主観的な感情に暖かさと満足さを与え、山を越えてこの地に辿り着いた人々と更にたくさんのの感動を作り出しているのです。Johannesの台東の夢実現マップからも、このことは明白ですね。 Mark 2626市集について:美しい景色以外にも台東には小農の野菜や果物、そして部落の手作り芸術品がたくさんあります。縱谷線上には鹿野鄉永安社区が地元の優良な生産物を青々とした緑が美しい武陵綠色隧道の「台東2626市集」で販売しています。毎月「2」の倍数の週の「六」(土曜日)、午後「二」時から「六」時まで、武陵綠色隧道をゆっくり散歩しながら、宝探しをしてみませんか。市集には、お茶やコーヒー、手作りビスケットやケーキ、更に蜂蜜の商品や季節の野菜と果物、そして文創手工藝品(文創手作り芸術品)やエコ商品、養生醋(酢)に手作り石鹸など、沢山の有機特産物が並んでいます。

Julia & Michael

8月 25th, 2020|

近づいてきた秋とともに、日が落ちるのもだんだん早くなってきました。秋風が立つ中、街をゆっくり散歩するのもとても丁度いい台東です。ここの天気は2年前に台東まで引っ越してきたジュリアやミカエルを魅了し、それ以来彼らは台東と恋に落ちました。毎日心を込めて、彼らはドイツ料理のレストランを経営しており、本場伝統の味を台東の皆様にも楽しんでいただける機会を提供しています。 「ミカエルと私は以前台北で事務職に就いておりましたの。ある日、台東でホテルを経営している友達に台東でレストランを開くことを勧められましたわ。そんな彼の言葉に促され、私たちは仕事を辞めて台東に引っ越してきたの!」とジュリアは満面の笑みで語りました。今では大きな声で移住について語ることができますが、その当時はかなりのリスクを抱えておりました。「正直な話、私は移住するまで台東についてほとんど知らず、家族旅行でミカエルとずっと昔に訪れたことがあるくらいしか記憶にありませんでした。私の印象では交通が不便で、小さなレストランはたくさんありますが、特別なレストランはほとんどない感じでしたね。」そんな薄っすらとした印象のみにも関わらず、今では台東が家になり、彼女たちのドイツ料理のレストランもお客さんの間で評判がとても良く、毎晩満席になっております。 夫のミカエルはドイツのシュトゥットガルト出身で、そこはドイツで6番目に大きい工業都市であり、メルセデスベンツの発祥の地としても有名です。そこには絵に描かれたような美しい景色がありますが、長くて寒い冬もあるので、どちらかと言えば台湾の天気の方が好きだと言うミカエル。台東は山あり海あり、美味しい空気ありと、昔住んでいた台北にはなかったものばかりです。「鹿野にレストランを構えていた頃は営業時間前に県道197をドライブして、泳ぎに行ったり、海岸へコーヒーを飲みに行ったりしていました。台東市に引っ越してから更に海が近くなりましたわ。ここの綺麗な景色は登山や水泳が好きなミカエルにとって仕事の後のくつろぎのひとときに最適なものとなりました。いつもは午後の2時3時頃にお店に入り、シュバイネハクセの制作に取りかかります。まずは一時間ほど大量の香辛料とともに煮込み、また一時間かけてじっくり焼く、とても手間暇かかる料理なのです。」インタビュー中にもミカエルさんはキッチンに出入りされとても忙しかったのですが、香りがだんだん外まで伝わり、実際の料理がどれほど美味しいものか期待が膨らみました。料理するということは幼い頃から培ってきた舌以外、感性や才能も問われます。「ドイツ料理のみならず、旅行中などで美味しい料理を口にした時とかは、家に帰って再現してみることもありますよ。」ミカエルはとても上手な中国語でそう言いました。 異国でドイツ本場の味を再現することはとても難易度が高く、台東ではその難しさが更に増します。「いろんなチーズや香辛料など必要なのですが、台東にはないものがほとんどですので、台北から取り寄せる以外ないのです。でもお客様の喜ぶ笑顔を見ると、それだけの価値があることに改めて認識するのです。楽しい夜には美味しい料理も深く心に残ります。私たちは台東に少しでもドイツ色を滲ませ、多様性が生まれたらいいなと思っています。美しい景色以外にも美味しいものが待っていることを観光客にもっともっと知ってほしいです。」それはジュリアとミカエルの夢であり、彼らを動かす原動力でもあります。

Patrick Coulter

8月 25th, 2020|

「人生には、何気なく始めたことが成功するなんて奇跡はありません。その奇跡が起こったのは、いくつもの決断と努力の結果なのです。」とカナダから来たPatrick Coulterは話します。1歳になる可愛い息子さんと台東に住んで4年目になるPatrick は、台湾国籍のAnita Chiuと共に唐辛子ソースの事業をしています。 4年前、PatrickとAnitaはまだ台中に住んでいました。2001年から二人で始めたレストランを始め、様々な経験を積み重ねてきました。Patrickは笑いながら「イタリアンやピザ、メキシキカンなどいろいろなレストランを開いてきたけど、台東で唐辛子ソースが売れて本当にラッキーだよ。台東は、農夫と直接的に協同事業をするのにぴったりなところなんだ。」とP話してくれました。レストラン経営は彼にとって簡単なことでしたが、唐辛子ソースは全く新しい挑戦でした。「最初は、どうしていいのかわからなくて辛い思いもしました。本当に辛くて、でも一緒にこの事業をしてくれる農民の方も探さなくちゃいけなくて…。いろいろな農家に何度も足を運んで、やっと今のルートにたどり着けたんです。」 Patrickたちが作る唐辛子ソースの原料は台湾でよく見かけるような唐辛子の品種を使っているのではなく、カスピ海の特殊な唐辛子を使っています。このカスピ海の特殊な唐辛子を試植してくれる農家を探したのですが、なかなか首を縦に振ってくれる人に出会えずにいました。「ある日、都蘭的のファミリーマートに行った時、急にある人がAnitaに歩み寄ってきて『唐辛子ソースを作っているんだって?一緒にやらせてくれないか』と声をかけてきてくれたんです。」Patrickたちに、待ちに待ったチャンスがれ、希望の光が見え始めました。それを境に、他の農家の方々からも一緒に唐辛子ソースを作りたいと依頼がくるようになり、唐辛子ソースの生産量は劇的に伸び、去年、グアムにも輸出するようになりました。さらに、シンガポール、マレーシアやインドネシアから注文の依頼が来るようになり、今ではAmazonでも販売しています。 Patrickたちが台東に引っ越して来る前は、毎年、何度か台東へ友達を探しにきたり、休暇にきていました。「僕の友達は、早いうちから台中からここに引っ越してきてたよ。Anitaがここに引っ越してきたいって言うようになって、それで真面目に考えてみるようになったのさ。」4年前の決断は、正しかったのでしょうか。Patrickは、全く後悔していません。確かに大都市は色々と便利ですが、汚染された空気の中で小さな子供と住むのには、とても無理があります。 「台東に引っ越してきてから、生活がゆっくりになったね。待つことも多いけど、新しい南迴路段と今の蘇花改がすごく好きなんだ。僕たちはよくあちこちに行くからね、すごく安全になったよ。」1998年から台湾に住み始めたPatrickは、東部に住み始めて4年目になります。彼は、台東に遊びにきた友達に「台東に引っ越してきたけど、同じ台湾なのに他の国に引っ越した気分になるんだ。東部と西部の人じゃ、全く感じが違って、台東は、まるで全く違う国に来たような気分になるんだ。」と話します。台東は暖かな気候だけでなく、時間がある時は子供と海へ遊びにいけます。Patrickは、山登りも好きで、友達と東部の山に登頂しています。現在は唐辛子ソースの注文が増え、あまり空いた時間がありませんが、それでも彼らは台東のアウトドアが大好きで、友達にも勧めているくらいです。 Patrickは、大都市から台東へ生活拠点を移す人は少なくないと話します。「本当にここに住むなら、どのように生計を立てていくか考えなければなりません。台東への観光客にはシーズン性があり、大型イベント後はどうしても観光客が少なくなってしまいます。」台東で生活するに当たって、どのように収入源を得るかが一番の課題になります。今、Patrickたちが台東で新しい生活をしているのは、彼らの謙虚さと努力が実を結び、チャンスをテニしたからです。彼とAnitaの努力があってからこそ、台東の唐辛子ソースを海外に販売でき、驚きが詰まったウマ辛さを世界に届けられるのです!

Matt-JP

8月 25th, 2020|

「故郷以外の場所で2年も住み続けるのは、そんなに簡単なことじゃないよ。でも、もし、その場所で10年も住み続けているのなら、それは、その場所が好きで好きで仕方がないってことさ!」2007年の夏に南アフリカから台東に移り住んできたMattは、目をキラキラさせて、まぶしいほどの笑顔でそう語っています。最初はサーフィンを学ぼうと訪れた台東、そこで素敵な奥様と出会い、あっという間に11年以上の月日が過ぎ、子供にも恵まれ、今ではすっかり台東人です。 Mattの故郷は南アフリカ臨海のEast Londonにあります。天候以外の地理的条件は台東とほとんど変わらず、台東も故郷も同じような感覚で生活しています。「ここの環境と人は、本当に素晴らしいんだ。正直に言うと、台東に来た最初の1ヶ月でここに住みたいと思うようになったんだ。」Mattは、台東にきた当初は中国語が全くできませんでした。しかし、親切で情熱的な台東人とコミュニケーションを取るうちに、ここで中国語を学ぶことに怖さを感じることもなくなりました。 「台東は観光地だけど、でも、ボクみたいな外国人に押し売りとかはしないんだよ。ただ、人助けをしたいって思ってる人がたくさんいて、本当に驚いたよ。すごく感動したね!」Mattは、台東に来た当初の暖かい思い出を嬉しそうに話してくれました。今、彼は台東市の國小(小学校)で英語を教えています。Mattと友達のDaveとQueeniは、子供たちにもっと英語に興味を持ってもらえるように、オリジナルの教材を作成したり、英語の童謡(註一)を録音したり、また、簡単な単語が口ずさめるような動画を作って授業をしています。これらの教材や作品は、プラットホームで供用され、大人から子供までみんな一緒になって使えるようになっています。 「ちょっとしたインスピレーションが降りてきて、なんとなく作ってみたんだ。そしたら、楽しくなってきちゃって、色々なアイディアが次々と出て来るんだ。最終的にはどうなるかわからないけど、みんなに楽しく英語に触れ合ってもらえるように素晴らしい動画を作っていくよ!」と、彼らは力強く話しています。 Mattは、台東で子供たちに英語を教えることに幸せを感じています。ピュアで活発的な子供たちと楽しく触れ合いながら、貴重な資源である山と海に囲まれて生活ができるからです。「南アフリカの人もほとんどの人が海辺に住んでいるけど、仕事で忙しくて悠々と海辺の生活なんか堪能してる暇なんてないんだ。それに比べて、台東はスローライフにピッタリの都市なんだ。仕事の合間や休みに山や海を走り回れるし、どこへ行ってもキレイな景色が広がっていて、素敵なことにたくさん出会えるんだ。」Mattのお気に入りは大自然の緑が広がる森林公園、他では見られない特色があふれる鐵花村、山と海が両方楽しめる三仙台です。それから小さくても芸術性にあふれた美術館は、子ども連れて散歩をするのにピッタリの場所だとお勧めしています。「台東の学校は、放課後はオープンスペースになっていて誰でも自由に出入りできるけど、南アフリカじゃそんなことありえないんだ!」Mattは、台東はまるで天国のような場所で、プライスレスの安心感を感じながら平和に毎日を過ごせる場所なんて、そうそう見つからないと力説していました。また、台東政府の仕事ぶりもしっかりしているので、安心して生活できると話していました。 台東に来たからこそ、Mattは夢だったサーフィンに乗ることができるようになり、仕事に結婚、そして子供にも恵まれ、毎日がとても充実しています。当初は、まさかここに移住して来るなんて思っていなかった彼は、今では毎日のように「ボクは、本当に幸せだ。こんなに美しい場所に住めて、文句のつけようのない生活が送れるんだから!」と心から感謝をしています。 (註一)童謡チャンネル Rock a doodle doo

【台湾鉄道台東線グルメ】鉄道に乗って台東を食べ尽くそう! 池上、關山、鹿野の山線駅近おすすめグルメ

【台湾鉄道台東線グルメ】鉄道に乗って台東を食べ尽くそう! 池上、關山、鹿野の山線駅近おすすめグルメ 台東に行くのは、車じゃなきゃダメ?そんなことはありません!一度は親友や恋人とのんびりと鉄道乗車の旅も素敵だと思いませんか。特に山線を悠々と走る鉄道は、また一味違った雰囲気が楽しめます。車じゃないとお食事処を探すのが不便ですって?【台湾鉄道台東線】の池上、關山、鹿野の3駅の近くには、徒歩圏内(駅から10分以内)にとっても人気なグルメがあります。早速グルメ旅に出発しましょう!みんなで一緒にGO-GO-GO [...]

[台東特色レストラン] 本に囲まれたグルメ天国 台東特色書店 X 台東カフェグルメ

[台東特色レストラン] 本に囲まれたグルメ天国 台東特色書店 X 台東カフェグルメ [...]

【台東東河 X 台東サーフィン】都蘭グルメ + 都蘭スポット 一網打尽 X 都蘭グルメ食べ歩きの旅

【台東東河 X 台東サーフィン】都蘭グルメ + 都蘭スポット 一網打尽 [...]

グルメセレクト:これを食べなきゃ台東に来たって言えないよ!台東グルメTOP10(下)

私たちの主食は、お粥、小麦粉、麺、ご飯です。平凡な穀物類が、心を込めてこしらえられて日常のグルメとなります。台東のキレイな山と水が生み出す優良な穀物は、お店の人々のソウルと巧みな技によって美味しいご当地グルメが作られています。せっかく台東に来たなら、ご当地を満喫しなきゃもったいない! 萬家鄉餃子館——地元の人が満場一致でオススメする冰花煎餃 台東で、何を食べたらいいですか?と聞けば、台東人の3人にひとりが萬家鄉餃子館をオススメします。この餃子館は、シンプルな内装でアットホームなお店です。メニューも豊富で、餃子や麺類、鍋物や熱炒(炒め物)があります。何を頼んだらいいかわからないって?隣のテーブルを見れば、一目瞭然!餃子館名物——冰花煎餃で決まり! 冰花煎餃の名の通り、この焼き餃子は、羽根の部分が冰花の結晶のような美しい形状をしています。黄金色に輝く冰花がテーブルに運ばれると、あまりの美しさに思わず見入ってしまいます。餃子の皮の厚みもちょうどよく、油っこさを全く感じません!一口かめば、サクサクな皮とジューシーな肉、そしてさっぱりとしたキャベツが口いっぱいに広がり、噛めば噛むほど肉汁があふれ出てきて、その美味しさに感動してしまいます。まさに、餃子のいいとこどり!萬家鄉の餃子を一度食べれば、その味の虜になってしまいます。 [...]

朝ごはんは、何にしよう?中華でも洋式でもなんでもあるよ!

台東で地元の朝ごはんを食べ尽くして、毎朝、早起きしよう!美味しい朝ごはんは、待ってくれません。台東には、売り切れたらすぐに閉店してしまうお店がたくさんあります。中華でも台湾スタイルでも洋式でも、なんでもありの台東のマルチな朝ごはんを食べ尽くして、お気に入りを見つけてみませんか。 楽食LOVE EAT 楽食は、2018年にオープンしたばかりのお店で、二階はB&Bの民宿になっています。窓際の席からはたくさんの光が差し込み、気持ちのいいお店です。また、メニューは注文を受けてから作っています。オーナーこだわりの初鹿鮮奶トーストは、美食家たちが必ず注文するメニューで、たくさんの人がトースト目当てにお店を訪れますが、予約なしでは食べられないので予約を忘れずに。楽食の人気メニューは、朝ごはんセットと花生醬小封肉套餐(ピーナツバターの肉とじセット)です。初鹿鮮奶を使ったトースト、有機卵の目玉焼き、初鹿ヨーグルト、そして低温調理法で調理されたプリプリの鶏肉は、調味料なんてなくても、その美味しさに幸せを感じずには入られません!ピーナツバターと控肉(煮込み肉)の中華と洋式のセットには、サラダとライ麦のサンドイッチがついています。ちょっと意外な組み合わせだと思うかもしれませんが、びっくりするような美味しさが味わえます。オーナーは、地元の優秀な食材にこだわり、サラダにも無毒原株レタスを使っています。グルメを堪能できるだけでなく、健康的な食事が楽しめます。開店と同時にお店に行くか、早めに予約をしておかないと、満席で食べられないかもしれませんよ! (IG Photo:@dora.hungry) [...]

台東の夏だ、人気の老舗にカキ氷を食べに行かなきゃ!

誰かが、台東は太陽の陽射しと海のものだって言ってたけど、それはちがうよ。まだまだ、本当の台東を知らないね。台東は、太陽の陽射しとカキ氷のものだ!ギラギラ太陽が燃える夏に、甘くて冷たいカキ氷を口いっぱいに頬張る爽快さは、太平洋がカラダ中を巡っている気分にしてくれるよ!本文で紹介する台東のカキ氷店は、地元でも歴史のある人気店ばかり!台東の夏は、カキ氷を食べなきゃ始まらないぞ: 阿桑剉冰—— 素材の甘み、人情のあたたかさ 台東でカキ氷がひとつだけしか食べられないなら、絶対に阿桑剉冰に来ると話す人がいます。30年以上の歴史をもつ阿桑剉冰は、出店から始まり、今ではお店を構えています。台東のシニアたちなら、太陽が照りつける夏には、必ず市場の大きな樹の下の阿桑で粉粿剉冰を食べた思い出があることでしょう。 [...]

【台湾鉄道台東線グルメ】鉄道に乗って台東を食べ尽くそう! 池上、關山、鹿野の山線駅近おすすめグルメ

【台湾鉄道台東線グルメ】鉄道に乗って台東を食べ尽くそう! 池上、關山、鹿野の山線駅近おすすめグルメ 台東に行くのは、車じゃなきゃダメ?そんなことはありません!一度は親友や恋人とのんびりと鉄道乗車の旅も素敵だと思いませんか。特に山線を悠々と走る鉄道は、また一味違った雰囲気が楽しめます。車じゃないとお食事処を探すのが不便ですって?【台湾鉄道台東線】の池上、關山、鹿野の3駅の近くには、徒歩圏内(駅から10分以内)にとっても人気なグルメがあります。早速グルメ旅に出発しましょう!みんなで一緒にGO-GO-GO [...]

By |9月 4th, 2020|Categories: 台東を食べ尽くそう|0 Comments

[台東特色レストラン] 本に囲まれたグルメ天国 台東特色書店 X 台東カフェグルメ

[台東特色レストラン] 本に囲まれたグルメ天国 台東特色書店 X 台東カフェグルメ [...]

By |9月 4th, 2020|Categories: 台東を食べ尽くそう|0 Comments

【台東東河 X 台東サーフィン】都蘭グルメ + 都蘭スポット 一網打尽 X 都蘭グルメ食べ歩きの旅

【台東東河 X 台東サーフィン】都蘭グルメ + 都蘭スポット 一網打尽 [...]

By |9月 3rd, 2020|Categories: 台東を食べ尽くそう|0 Comments

グルメセレクト:これを食べなきゃ台東に来たって言えないよ!台東グルメTOP10(下)

私たちの主食は、お粥、小麦粉、麺、ご飯です。平凡な穀物類が、心を込めてこしらえられて日常のグルメとなります。台東のキレイな山と水が生み出す優良な穀物は、お店の人々のソウルと巧みな技によって美味しいご当地グルメが作られています。せっかく台東に来たなら、ご当地を満喫しなきゃもったいない! 萬家鄉餃子館——地元の人が満場一致でオススメする冰花煎餃 台東で、何を食べたらいいですか?と聞けば、台東人の3人にひとりが萬家鄉餃子館をオススメします。この餃子館は、シンプルな内装でアットホームなお店です。メニューも豊富で、餃子や麺類、鍋物や熱炒(炒め物)があります。何を頼んだらいいかわからないって?隣のテーブルを見れば、一目瞭然!餃子館名物——冰花煎餃で決まり! 冰花煎餃の名の通り、この焼き餃子は、羽根の部分が冰花の結晶のような美しい形状をしています。黄金色に輝く冰花がテーブルに運ばれると、あまりの美しさに思わず見入ってしまいます。餃子の皮の厚みもちょうどよく、油っこさを全く感じません!一口かめば、サクサクな皮とジューシーな肉、そしてさっぱりとしたキャベツが口いっぱいに広がり、噛めば噛むほど肉汁があふれ出てきて、その美味しさに感動してしまいます。まさに、餃子のいいとこどり!萬家鄉の餃子を一度食べれば、その味の虜になってしまいます。 [...]

By |9月 1st, 2020|Categories: 厳選グルメ|0 Comments

朝ごはんは、何にしよう?中華でも洋式でもなんでもあるよ!

台東で地元の朝ごはんを食べ尽くして、毎朝、早起きしよう!美味しい朝ごはんは、待ってくれません。台東には、売り切れたらすぐに閉店してしまうお店がたくさんあります。中華でも台湾スタイルでも洋式でも、なんでもありの台東のマルチな朝ごはんを食べ尽くして、お気に入りを見つけてみませんか。 楽食LOVE EAT 楽食は、2018年にオープンしたばかりのお店で、二階はB&Bの民宿になっています。窓際の席からはたくさんの光が差し込み、気持ちのいいお店です。また、メニューは注文を受けてから作っています。オーナーこだわりの初鹿鮮奶トーストは、美食家たちが必ず注文するメニューで、たくさんの人がトースト目当てにお店を訪れますが、予約なしでは食べられないので予約を忘れずに。楽食の人気メニューは、朝ごはんセットと花生醬小封肉套餐(ピーナツバターの肉とじセット)です。初鹿鮮奶を使ったトースト、有機卵の目玉焼き、初鹿ヨーグルト、そして低温調理法で調理されたプリプリの鶏肉は、調味料なんてなくても、その美味しさに幸せを感じずには入られません!ピーナツバターと控肉(煮込み肉)の中華と洋式のセットには、サラダとライ麦のサンドイッチがついています。ちょっと意外な組み合わせだと思うかもしれませんが、びっくりするような美味しさが味わえます。オーナーは、地元の優秀な食材にこだわり、サラダにも無毒原株レタスを使っています。グルメを堪能できるだけでなく、健康的な食事が楽しめます。開店と同時にお店に行くか、早めに予約をしておかないと、満席で食べられないかもしれませんよ! (IG Photo:@dora.hungry) [...]

By |9月 1st, 2020|Categories: 厳選グルメ|0 Comments

台東の夏だ、人気の老舗にカキ氷を食べに行かなきゃ!

誰かが、台東は太陽の陽射しと海のものだって言ってたけど、それはちがうよ。まだまだ、本当の台東を知らないね。台東は、太陽の陽射しとカキ氷のものだ!ギラギラ太陽が燃える夏に、甘くて冷たいカキ氷を口いっぱいに頬張る爽快さは、太平洋がカラダ中を巡っている気分にしてくれるよ!本文で紹介する台東のカキ氷店は、地元でも歴史のある人気店ばかり!台東の夏は、カキ氷を食べなきゃ始まらないぞ: 阿桑剉冰—— 素材の甘み、人情のあたたかさ 台東でカキ氷がひとつだけしか食べられないなら、絶対に阿桑剉冰に来ると話す人がいます。30年以上の歴史をもつ阿桑剉冰は、出店から始まり、今ではお店を構えています。台東のシニアたちなら、太陽が照りつける夏には、必ず市場の大きな樹の下の阿桑で粉粿剉冰を食べた思い出があることでしょう。 [...]

By |9月 1st, 2020|Categories: 厳選グルメ|0 Comments
409, 2020

【台湾鉄道台東線グルメ】鉄道に乗って台東を食べ尽くそう! 池上、關山、鹿野の山線駅近おすすめグルメ

By |9月 4th, 2020|Categories: 台東を食べ尽くそう|0 Comments

【台湾鉄道台東線グルメ】鉄道に乗って台東を食べ尽くそう! 池上、關山、鹿野の山線駅近おすすめグルメ 台東に行くのは、車じゃなきゃダメ?そんなことはありません!一度は親友や恋人とのんびりと鉄道乗車の旅も素敵だと思いませんか。特に山線を悠々と走る鉄道は、また一味違った雰囲気が楽しめます。車じゃないとお食事処を探すのが不便ですって?【台湾鉄道台東線】の池上、關山、鹿野の3駅の近くには、徒歩圏内(駅から10分以内)にとっても人気なグルメがあります。早速グルメ旅に出発しましょう!みんなで一緒にGO-GO-GO [...]

409, 2020

[台東特色レストラン] 本に囲まれたグルメ天国 台東特色書店 X 台東カフェグルメ

By |9月 4th, 2020|Categories: 台東を食べ尽くそう|0 Comments

[台東特色レストラン] 本に囲まれたグルメ天国 台東特色書店 X 台東カフェグルメ [...]

309, 2020

【台東東河 X 台東サーフィン】都蘭グルメ + 都蘭スポット 一網打尽 X 都蘭グルメ食べ歩きの旅

By |9月 3rd, 2020|Categories: 台東を食べ尽くそう|0 Comments

【台東東河 X 台東サーフィン】都蘭グルメ + 都蘭スポット 一網打尽 [...]

109, 2020

グルメセレクト:これを食べなきゃ台東に来たって言えないよ!台東グルメTOP10(下)

By |9月 1st, 2020|Categories: 厳選グルメ|0 Comments

私たちの主食は、お粥、小麦粉、麺、ご飯です。平凡な穀物類が、心を込めてこしらえられて日常のグルメとなります。台東のキレイな山と水が生み出す優良な穀物は、お店の人々のソウルと巧みな技によって美味しいご当地グルメが作られています。せっかく台東に来たなら、ご当地を満喫しなきゃもったいない! 萬家鄉餃子館——地元の人が満場一致でオススメする冰花煎餃 台東で、何を食べたらいいですか?と聞けば、台東人の3人にひとりが萬家鄉餃子館をオススメします。この餃子館は、シンプルな内装でアットホームなお店です。メニューも豊富で、餃子や麺類、鍋物や熱炒(炒め物)があります。何を頼んだらいいかわからないって?隣のテーブルを見れば、一目瞭然!餃子館名物——冰花煎餃で決まり! 冰花煎餃の名の通り、この焼き餃子は、羽根の部分が冰花の結晶のような美しい形状をしています。黄金色に輝く冰花がテーブルに運ばれると、あまりの美しさに思わず見入ってしまいます。餃子の皮の厚みもちょうどよく、油っこさを全く感じません!一口かめば、サクサクな皮とジューシーな肉、そしてさっぱりとしたキャベツが口いっぱいに広がり、噛めば噛むほど肉汁があふれ出てきて、その美味しさに感動してしまいます。まさに、餃子のいいとこどり!萬家鄉の餃子を一度食べれば、その味の虜になってしまいます。 [...]

109, 2020

朝ごはんは、何にしよう?中華でも洋式でもなんでもあるよ!

By |9月 1st, 2020|Categories: 厳選グルメ|0 Comments

台東で地元の朝ごはんを食べ尽くして、毎朝、早起きしよう!美味しい朝ごはんは、待ってくれません。台東には、売り切れたらすぐに閉店してしまうお店がたくさんあります。中華でも台湾スタイルでも洋式でも、なんでもありの台東のマルチな朝ごはんを食べ尽くして、お気に入りを見つけてみませんか。 楽食LOVE EAT 楽食は、2018年にオープンしたばかりのお店で、二階はB&Bの民宿になっています。窓際の席からはたくさんの光が差し込み、気持ちのいいお店です。また、メニューは注文を受けてから作っています。オーナーこだわりの初鹿鮮奶トーストは、美食家たちが必ず注文するメニューで、たくさんの人がトースト目当てにお店を訪れますが、予約なしでは食べられないので予約を忘れずに。楽食の人気メニューは、朝ごはんセットと花生醬小封肉套餐(ピーナツバターの肉とじセット)です。初鹿鮮奶を使ったトースト、有機卵の目玉焼き、初鹿ヨーグルト、そして低温調理法で調理されたプリプリの鶏肉は、調味料なんてなくても、その美味しさに幸せを感じずには入られません!ピーナツバターと控肉(煮込み肉)の中華と洋式のセットには、サラダとライ麦のサンドイッチがついています。ちょっと意外な組み合わせだと思うかもしれませんが、びっくりするような美味しさが味わえます。オーナーは、地元の優秀な食材にこだわり、サラダにも無毒原株レタスを使っています。グルメを堪能できるだけでなく、健康的な食事が楽しめます。開店と同時にお店に行くか、早めに予約をしておかないと、満席で食べられないかもしれませんよ! (IG Photo:@dora.hungry) [...]

109, 2020

台東の夏だ、人気の老舗にカキ氷を食べに行かなきゃ!

By |9月 1st, 2020|Categories: 厳選グルメ|0 Comments

誰かが、台東は太陽の陽射しと海のものだって言ってたけど、それはちがうよ。まだまだ、本当の台東を知らないね。台東は、太陽の陽射しとカキ氷のものだ!ギラギラ太陽が燃える夏に、甘くて冷たいカキ氷を口いっぱいに頬張る爽快さは、太平洋がカラダ中を巡っている気分にしてくれるよ!本文で紹介する台東のカキ氷店は、地元でも歴史のある人気店ばかり!台東の夏は、カキ氷を食べなきゃ始まらないぞ: 阿桑剉冰—— 素材の甘み、人情のあたたかさ 台東でカキ氷がひとつだけしか食べられないなら、絶対に阿桑剉冰に来ると話す人がいます。30年以上の歴史をもつ阿桑剉冰は、出店から始まり、今ではお店を構えています。台東のシニアたちなら、太陽が照りつける夏には、必ず市場の大きな樹の下の阿桑で粉粿剉冰を食べた思い出があることでしょう。 [...]

409, 2020

【台湾鉄道台東線グルメ】鉄道に乗って台東を食べ尽くそう! 池上、關山、鹿野の山線駅近おすすめグルメ

By |9月 4th, 2020|Categories: 台東を食べ尽くそう|0 Comments

【台湾鉄道台東線グルメ】鉄道に乗って台東を食べ尽くそう! 池上、關山、鹿野の山線駅近おすすめグルメ 台東に行くのは、車じゃなきゃダメ?そんなことはありません!一度は親友や恋人とのんびりと鉄道乗車の旅も素敵だと思いませんか。特に山線を悠々と走る鉄道は、また一味違った雰囲気が楽しめます。車じゃないとお食事処を探すのが不便ですって?【台湾鉄道台東線】の池上、關山、鹿野の3駅の近くには、徒歩圏内(駅から10分以内)にとっても人気なグルメがあります。早速グルメ旅に出発しましょう!みんなで一緒にGO-GO-GO [...]

409, 2020

[台東特色レストラン] 本に囲まれたグルメ天国 台東特色書店 X 台東カフェグルメ

By |9月 4th, 2020|Categories: 台東を食べ尽くそう|0 Comments

[台東特色レストラン] 本に囲まれたグルメ天国 台東特色書店 X 台東カフェグルメ [...]

309, 2020

【台東東河 X 台東サーフィン】都蘭グルメ + 都蘭スポット 一網打尽 X 都蘭グルメ食べ歩きの旅

By |9月 3rd, 2020|Categories: 台東を食べ尽くそう|0 Comments

【台東東河 X 台東サーフィン】都蘭グルメ + 都蘭スポット 一網打尽 [...]

109, 2020

グルメセレクト:これを食べなきゃ台東に来たって言えないよ!台東グルメTOP10(下)

By |9月 1st, 2020|Categories: 厳選グルメ|0 Comments

私たちの主食は、お粥、小麦粉、麺、ご飯です。平凡な穀物類が、心を込めてこしらえられて日常のグルメとなります。台東のキレイな山と水が生み出す優良な穀物は、お店の人々のソウルと巧みな技によって美味しいご当地グルメが作られています。せっかく台東に来たなら、ご当地を満喫しなきゃもったいない! 萬家鄉餃子館——地元の人が満場一致でオススメする冰花煎餃 台東で、何を食べたらいいですか?と聞けば、台東人の3人にひとりが萬家鄉餃子館をオススメします。この餃子館は、シンプルな内装でアットホームなお店です。メニューも豊富で、餃子や麺類、鍋物や熱炒(炒め物)があります。何を頼んだらいいかわからないって?隣のテーブルを見れば、一目瞭然!餃子館名物——冰花煎餃で決まり! 冰花煎餃の名の通り、この焼き餃子は、羽根の部分が冰花の結晶のような美しい形状をしています。黄金色に輝く冰花がテーブルに運ばれると、あまりの美しさに思わず見入ってしまいます。餃子の皮の厚みもちょうどよく、油っこさを全く感じません!一口かめば、サクサクな皮とジューシーな肉、そしてさっぱりとしたキャベツが口いっぱいに広がり、噛めば噛むほど肉汁があふれ出てきて、その美味しさに感動してしまいます。まさに、餃子のいいとこどり!萬家鄉の餃子を一度食べれば、その味の虜になってしまいます。 [...]

109, 2020

朝ごはんは、何にしよう?中華でも洋式でもなんでもあるよ!

By |9月 1st, 2020|Categories: 厳選グルメ|0 Comments

台東で地元の朝ごはんを食べ尽くして、毎朝、早起きしよう!美味しい朝ごはんは、待ってくれません。台東には、売り切れたらすぐに閉店してしまうお店がたくさんあります。中華でも台湾スタイルでも洋式でも、なんでもありの台東のマルチな朝ごはんを食べ尽くして、お気に入りを見つけてみませんか。 楽食LOVE EAT 楽食は、2018年にオープンしたばかりのお店で、二階はB&Bの民宿になっています。窓際の席からはたくさんの光が差し込み、気持ちのいいお店です。また、メニューは注文を受けてから作っています。オーナーこだわりの初鹿鮮奶トーストは、美食家たちが必ず注文するメニューで、たくさんの人がトースト目当てにお店を訪れますが、予約なしでは食べられないので予約を忘れずに。楽食の人気メニューは、朝ごはんセットと花生醬小封肉套餐(ピーナツバターの肉とじセット)です。初鹿鮮奶を使ったトースト、有機卵の目玉焼き、初鹿ヨーグルト、そして低温調理法で調理されたプリプリの鶏肉は、調味料なんてなくても、その美味しさに幸せを感じずには入られません!ピーナツバターと控肉(煮込み肉)の中華と洋式のセットには、サラダとライ麦のサンドイッチがついています。ちょっと意外な組み合わせだと思うかもしれませんが、びっくりするような美味しさが味わえます。オーナーは、地元の優秀な食材にこだわり、サラダにも無毒原株レタスを使っています。グルメを堪能できるだけでなく、健康的な食事が楽しめます。開店と同時にお店に行くか、早めに予約をしておかないと、満席で食べられないかもしれませんよ! (IG Photo:@dora.hungry) [...]

109, 2020

台東の夏だ、人気の老舗にカキ氷を食べに行かなきゃ!

By |9月 1st, 2020|Categories: 厳選グルメ|0 Comments

誰かが、台東は太陽の陽射しと海のものだって言ってたけど、それはちがうよ。まだまだ、本当の台東を知らないね。台東は、太陽の陽射しとカキ氷のものだ!ギラギラ太陽が燃える夏に、甘くて冷たいカキ氷を口いっぱいに頬張る爽快さは、太平洋がカラダ中を巡っている気分にしてくれるよ!本文で紹介する台東のカキ氷店は、地元でも歴史のある人気店ばかり!台東の夏は、カキ氷を食べなきゃ始まらないぞ: 阿桑剉冰—— 素材の甘み、人情のあたたかさ 台東でカキ氷がひとつだけしか食べられないなら、絶対に阿桑剉冰に来ると話す人がいます。30年以上の歴史をもつ阿桑剉冰は、出店から始まり、今ではお店を構えています。台東のシニアたちなら、太陽が照りつける夏には、必ず市場の大きな樹の下の阿桑で粉粿剉冰を食べた思い出があることでしょう。 [...]

【台湾鉄道台東線グルメ】鉄道に乗って台東を食べ尽くそう! 池上、關山、鹿野の山線駅近おすすめグルメ

By |9月 4th, 2020|Categories: 台東を食べ尽くそう|

【台湾鉄道台東線グルメ】鉄道に乗って台東を食べ尽くそう! 池上、關山、鹿野の山線駅近おすすめグルメ 台東に行くのは、車じゃなきゃダメ?そんなことはありません!一度は親友や恋人とのんびりと鉄道乗車の旅も素敵だと思いませんか。特に山線を悠々と走る鉄道は、また一味違った雰囲気が楽しめます。車じゃないとお食事処を探すのが不便ですって?【台湾鉄道台東線】の池上、關山、鹿野の3駅の近くには、徒歩圏内(駅から10分以内)にとっても人気なグルメがあります。早速グルメ旅に出発しましょう!みんなで一緒にGO-GO-GO [...]

[台東特色レストラン] 本に囲まれたグルメ天国 台東特色書店 X 台東カフェグルメ

By |9月 4th, 2020|Categories: 台東を食べ尽くそう|

[台東特色レストラン] 本に囲まれたグルメ天国 台東特色書店 X 台東カフェグルメ [...]

【台東東河 X 台東サーフィン】都蘭グルメ + 都蘭スポット 一網打尽 X 都蘭グルメ食べ歩きの旅

By |9月 3rd, 2020|Categories: 台東を食べ尽くそう|

【台東東河 X 台東サーフィン】都蘭グルメ + 都蘭スポット 一網打尽 [...]

グルメセレクト:これを食べなきゃ台東に来たって言えないよ!台東グルメTOP10(下)

By |9月 1st, 2020|Categories: 厳選グルメ|

私たちの主食は、お粥、小麦粉、麺、ご飯です。平凡な穀物類が、心を込めてこしらえられて日常のグルメとなります。台東のキレイな山と水が生み出す優良な穀物は、お店の人々のソウルと巧みな技によって美味しいご当地グルメが作られています。せっかく台東に来たなら、ご当地を満喫しなきゃもったいない! 萬家鄉餃子館——地元の人が満場一致でオススメする冰花煎餃 台東で、何を食べたらいいですか?と聞けば、台東人の3人にひとりが萬家鄉餃子館をオススメします。この餃子館は、シンプルな内装でアットホームなお店です。メニューも豊富で、餃子や麺類、鍋物や熱炒(炒め物)があります。何を頼んだらいいかわからないって?隣のテーブルを見れば、一目瞭然!餃子館名物——冰花煎餃で決まり! 冰花煎餃の名の通り、この焼き餃子は、羽根の部分が冰花の結晶のような美しい形状をしています。黄金色に輝く冰花がテーブルに運ばれると、あまりの美しさに思わず見入ってしまいます。餃子の皮の厚みもちょうどよく、油っこさを全く感じません!一口かめば、サクサクな皮とジューシーな肉、そしてさっぱりとしたキャベツが口いっぱいに広がり、噛めば噛むほど肉汁があふれ出てきて、その美味しさに感動してしまいます。まさに、餃子のいいとこどり!萬家鄉の餃子を一度食べれば、その味の虜になってしまいます。 [...]

朝ごはんは、何にしよう?中華でも洋式でもなんでもあるよ!

By |9月 1st, 2020|Categories: 厳選グルメ|

台東で地元の朝ごはんを食べ尽くして、毎朝、早起きしよう!美味しい朝ごはんは、待ってくれません。台東には、売り切れたらすぐに閉店してしまうお店がたくさんあります。中華でも台湾スタイルでも洋式でも、なんでもありの台東のマルチな朝ごはんを食べ尽くして、お気に入りを見つけてみませんか。 楽食LOVE EAT 楽食は、2018年にオープンしたばかりのお店で、二階はB&Bの民宿になっています。窓際の席からはたくさんの光が差し込み、気持ちのいいお店です。また、メニューは注文を受けてから作っています。オーナーこだわりの初鹿鮮奶トーストは、美食家たちが必ず注文するメニューで、たくさんの人がトースト目当てにお店を訪れますが、予約なしでは食べられないので予約を忘れずに。楽食の人気メニューは、朝ごはんセットと花生醬小封肉套餐(ピーナツバターの肉とじセット)です。初鹿鮮奶を使ったトースト、有機卵の目玉焼き、初鹿ヨーグルト、そして低温調理法で調理されたプリプリの鶏肉は、調味料なんてなくても、その美味しさに幸せを感じずには入られません!ピーナツバターと控肉(煮込み肉)の中華と洋式のセットには、サラダとライ麦のサンドイッチがついています。ちょっと意外な組み合わせだと思うかもしれませんが、びっくりするような美味しさが味わえます。オーナーは、地元の優秀な食材にこだわり、サラダにも無毒原株レタスを使っています。グルメを堪能できるだけでなく、健康的な食事が楽しめます。開店と同時にお店に行くか、早めに予約をしておかないと、満席で食べられないかもしれませんよ! (IG Photo:@dora.hungry) [...]

台東の夏だ、人気の老舗にカキ氷を食べに行かなきゃ!

By |9月 1st, 2020|Categories: 厳選グルメ|

誰かが、台東は太陽の陽射しと海のものだって言ってたけど、それはちがうよ。まだまだ、本当の台東を知らないね。台東は、太陽の陽射しとカキ氷のものだ!ギラギラ太陽が燃える夏に、甘くて冷たいカキ氷を口いっぱいに頬張る爽快さは、太平洋がカラダ中を巡っている気分にしてくれるよ!本文で紹介する台東のカキ氷店は、地元でも歴史のある人気店ばかり!台東の夏は、カキ氷を食べなきゃ始まらないぞ: 阿桑剉冰—— 素材の甘み、人情のあたたかさ 台東でカキ氷がひとつだけしか食べられないなら、絶対に阿桑剉冰に来ると話す人がいます。30年以上の歴史をもつ阿桑剉冰は、出店から始まり、今ではお店を構えています。台東のシニアたちなら、太陽が照りつける夏には、必ず市場の大きな樹の下の阿桑で粉粿剉冰を食べた思い出があることでしょう。 [...]

Go to Top