「台湾國際衝浪公開賽-衝破極限」が行政院第2屆政府服務獎を獲得
9日に台東県を代表して縣府交観處長が台北で受賞

發佈於 2020-08-03

Taiwan Open of Surfing

行政院は、公務員を応援し、さらに良い政府サービスを提供するための第2屆政府服務獎の表彰式を本日(9日)に開催しました。台東縣政府交通及観光発展處は「臺灣國際衝浪公開賽-衝破極限(台湾国際サーフィン大会-マーヴェリックス)」を優秀プロジェクト競技案の中から選出しました。台東縣政府交通及観光発展處の江慧卿處長が代表で台北で賞を受け取りました。

行政院政府服務獎は「效率、品質、創新(效率、品質、イノベーション)」をベースに「公平共享、參與合作、開放透明(公平にシェア、共同合作、透明化)」を目標にし、公務界の各単位を応援して民衆の満足度をあげる努力をするのが目的です。「臺灣國際衝浪公開賽-衝破極限」は專案規劃類で機関内部の書面審査、プレゼンテーション、国家発展委員会の副や決審などの経て最終19案に残り、賞を受賞しました。

臺灣國際衝浪公開賽(台湾国際サーフィン大会)はイベント型のプロジェクト案です。今年で第8年目になる臺灣國際衝浪公開賽は、初めて政府服務獎を受賞し、プロジェクトのイノベーション思考はワールド・サーフ・リーグ(World Surf League、以下WSL)と共同合作して地元のサーファーや業者が参加し、東海岸原民文化と結合させて地域全体の参加を促し、機関を超えて共同合作して安全に試合を維持することです。また、WSLの全世界マーケティング資源を利用し、リーグのオンライン実況を行うことで台湾のサーフィンポイントの知名度をあげることに成功しました。

台東縣政府交通及観光発展處の江慧卿處長は受賞時に「台東はスポーツ観光にピッタリな場所です、これまでも台東のスポーツ観光に力を入れ、国内外の観光市場に売り込んできました。台湾国際サーフィン大会は台湾と世界を結ぶプラットホームです。観光局と体育署のサポートもあり、アジア巡回リーグからリーグレベルのアジア巡回リーグからワールドツアー、そしてクオリファイングシリーズからチャンピョンシップまで、年々レベルの高いリーグが開催されています。世界のサーファーが台湾でスポーツ観光を楽しんでくれると嬉しいです。」と話していました。

今年は台東縣政府がWSLと再度合作し、3月末にオーストラリアのゴールドコースト(黄金海岸)で2019年と2020年の二年間のワールド・ロングボード・チャンピョンシップ、ワールド・青少年・チャンピョンシップ、男子QS3000巡回リーグの主催権の契約を交わし、台東・金樽のサーフィンスポットで世界のサーファーを迎えます。また、共同契約では、将来的サーフィントレーニング合作意向書も作成し、リーグ旅行や教育、産業やグローバル文化、海洋教育、水域の専門アドバイスなどについて交流を続けることを約束しました。

台東には台湾最長の176キロメートルの海岸線があります。また、冬の水温も他の高緯度の国よりも暖かく、モンスーンの影響もあり、世界クラスのサーフィンスポットがあるので、サーフィンイベントを開催するにはぴったりです。東海岸のウォータースポーツとサーフィン産業の発展にも一役買っています。スポーツ観光の角度からすると、台湾国際サーフィン大会のイベント期間には、国際サーファーたちが台湾を訪れ、平日から台湾国内はもちろん、海外の観光客が台東を訪れます。台東のスポーツ観光が台湾と世界を結ぶ架け橋となっているのです。今年の台湾国際サーフィン大会は、11月23日から開催予定です。台湾国内、そして海外のみなさん、台東・金樽で台湾国際サーフィン大会を一緒に盛り上げましょう!

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