アート

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2022世界女藝匯流藝術祭(世界女性アーティスト匯流芸術祭)

7月 19th, 2022 |0 Comments

近代における男女同権への重視や女性の社会的地位の向上に伴い、優れた女性アーティストが次々に誕生しました。美術史における“Art History”という家父長制を離脱し“Art HERstory”という女性芸術家により築かれた新たな世界で、彼女達は現代女性の価値観をアートに顕現させているのです。

  • 主視覺

今年度の集大成とも言える大展示会 — 2021臺東美展

12月 10th, 2021 |今年度の集大成とも言える大展示会 — 2021臺東美展 はコメントを受け付けていません

芸術展覧会へ行くのはお好きですか?二年に一度開催される「臺東美展」は台東県の重要な美術大会、今年で開催16回目を迎える現代芸術好き必見のイベントです!2012年から始まった臺東美展は全国から作品を募集して開催しており、翌2013年には隔年開催が決定、優れた才能を持つ芸術家がこのイベントの為に結集し、幅広い創造性と多角的な視点から台東の美を表現しています。今年は91点の作品が二段階の厳正な審査を通過し受賞しました。東洋と西洋の要素を持ったメディアアート、撮影作品、彫刻、ニューメディアアートといった分野の垣根を超えて融合した作品たちがあなたを芸術の殿堂へと誘い、その美しさを堪能することができます。

  • 沖繩與臺東的音樂文化激盪 — 2021島嶼音樂季 2

沖縄と台東の音楽文化交流— 2021島嶼音樂季(2021H.O.T Islands Music Festival)

12月 6th, 2021 |沖縄と台東の音楽文化交流— 2021島嶼音樂季(2021H.O.T Islands Music Festival) はコメントを受け付けていません

台湾と沖縄は海で隔たれていますが、二つの島には海との関係性、言語、音楽、芸術の面で似通った雰囲気があり、台湾東海岸、蘭嶼、綠島、沖縄と八重山諸島は同じ黒潮の海域にあり、同じ文化や伝統を持っていることからこれを「黒潮文化圏」と呼んでいます。

  • The 2021 Taitung Designer Week – Taitung XTRA

2021台東デザイナーズウィーク臺東啟乘TAITUNG XTRA

12月 6th, 2021 |2021台東デザイナーズウィーク臺東啟乘TAITUNG XTRA はコメントを受け付けていません

台東の美しい景色、純朴な人々とそこで築かれた文化、緩やかな生活はアーティストとデザイナーにとってインスピレーションの源になっており、その理由から台東の工藝生産能力は高く多様性に富んでいます。台東県政府は近年本土文化の魅力や地方に根付く美学や特徴の発掘に力を入れており、今年で二年目になる〈臺東設計師週(台東デザイナーズウィーク)〉では「臺東啟乘」をテーマにして国内外の著名なデザイナー6名と、アーティストやクリエイター12組を招き、「工藝産業」・「インスタレーション」・「舊物新裝(昔のものを新しく)」を三大テーマに、デザインに伝統工芸を取り入れた作品作りを行う台湾で初めてとなる最大規模の共同創作プロジェクトです。

  • 席德進 1200x641

〈歴史とは我々自身である──席德進〉特別展と〈伝説──席德進〉私蔵展

10月 13th, 2021 |〈歴史とは我々自身である──席德進〉特別展と〈伝説──席德進〉私蔵展 はコメントを受け付けていません

Discover Taitung> 藝文 >〈歴史とは我々自身である──席德進〉特別展と〈伝説──席德進〉私蔵展 〈歴史とは我々自身である──席德進〉特別展と〈伝説──席德進〉私蔵展 席德進は台湾美術史を語る上で最も重要な芸術家の一人、今年は彼の没後四十周年を記念してキュレーター谷浩宇による二つの「席德進特展(席德進特別展)」が行われます。彼への敬意を表し—前半展示「歷史就是我們自己——席德進(歴史とは我々自身である——席德進)」が9月10日より台東池上穀倉藝術館で開催され、後半展示会「傳奇──席德進(伝説──席德進)」私蔵展は12月24日より開催します。 席德進は1923年に四川省で生まれ、幼少より画家になることを志し、台湾とヨーロッパの各地を旅して現代芸術の流行を追いかけました。「西洋人の考える東方芸術家」という固定概念に縛られたくないという思いから台湾に根を下ろし、この土地への愛情を反映した創作活動を行いました。席德進は台湾の自然環境を独自の筆遣いで表現する方法を確立し、台湾の人・物・動物・古い建物・山水・花といった多様なテーマについて描きました。その中でも特に興味深いのは席德進の描く人物画です、絵を描く時に彼はその人物と話をしながら筆を進め、出来上がった作品は時にプレゼントしたそう。彼の描く人物は生き生きとして、その人物の本質がしっかりと捉えられています。「歴史とは我々自身である」席德進は土地、そしてそこで暮らす庶民の日常生活の影を描き、彼の残したその記録は今、歴史となっているのです。 今回前半展示では國立臺灣美術館(国立台湾美術館)と國立歷史博物館(国立歴史博物館)の所蔵作品を、後半では民間で私蔵されている作品と原稿を展示します。巨匠の芸術作品をその目で見ることのできる貴重な機会をお見逃しなく。また作品を通して60、70年代の台湾社会の様子を知り、作品達が歩んできた歳月を感じてみませんか。 前半展示《歴史とは我々自身である》席德進特別展 展示期間:2021/09/10 (金)–2021/12/12 (日) 月・火曜日定休 展示場所:池上穀倉藝術館 後半展示《伝説》席德進私藏展(未定) 展示期間:2021/12/24 (金)–2022/4/3 (日) 展示場所:池上穀倉藝術館 オフィシャルウェブサイト:https://www.facebook.com/artchishang/ アート [...]

  • 旅人的眼睛OK@annie_0939

2021東海岸大地芸術祭

8月 13th, 2021 |2021東海岸大地芸術祭 はコメントを受け付けていません

東海岸大地芸術祭は今年で七年目を迎え、駐在アーティストによる今年の作品は「海歌山和(海が歌えば山が応える)」がテーマ。台東と花蓮の間にある長い海岸線を大型の天然芸術展覧場に見立てて、東海岸で長年暮らしている6名の芸術家に創作を行ってもらい、皆さんに大自然と芸術の交錯する美しい景色を見せてくれます。

音楽

  • 台東原住民音樂盛事-DiscoverTaitung發現台東

Pasiwali 原住民音楽イベントin台東

8月 28th, 2020 |Pasiwali 原住民音楽イベントin台東 はコメントを受け付けていません

“Pasi”には「〜に向かう」、そして “wali”には「東方」の意味があります。つまり、“Pasiwali”はアミ族(阿美族)の言葉で「東に向かう」という意味があります。「Taiwan PASIWALI Festival」原住民音楽節では、パッションな原住民音楽が楽しめます。第一回と第二回の原住民音楽節は桃園と高雄で開催されます。原住民音楽で世界に情熱的な台湾をアピールしましょう。

パフォーマンス

  • 池上天堂路

田んぼに囲まれ.感動的な舞台を 2020年池上秋收稻穗藝術節

11月 16th, 2020 |田んぼに囲まれ.感動的な舞台を 2020年池上秋收稻穗藝術節 はコメントを受け付けていません

「一生に必ず一度は行きたい」とか「一生に必ず一度はやりたい」と言うまでもなく、年に一度開催される池上藝術節の好評が広がるのは特定の歌手やショーなどのためでなく、ただ純粋な感動を人々に与えられるからです。

  • 天空舞集原識覺

青春、舞蹈、台東部落の物語について

8月 28th, 2020 |青春、舞蹈、台東部落の物語について はコメントを受け付けていません

台東の有名な詩人、徐青東氏によって舞蹈劇場の母Pina Baushを比喩した天空舞集が演出表現されました。このグループは、台東で唯一モダンダンスに特化した創作を主軸にしたダンスグループで、台東県優秀芸術チームに選ばれた演劇団体です。 新型コロナウイルスの影響で、人びとは緊迫した1年を過ごしています。

その他

  • Taitung Guanshang

芸術による自然美:漂鳥197— 縱谷大地芸術季

8月 28th, 2020 |芸術による自然美:漂鳥197— 縱谷大地芸術季 はコメントを受け付けていません

水保局台東分局は「縱谷大地芸術季」にフィンランド、ドイツ、日本、トルコ、そして台湾籍の環境芸術家に駐村創作をしてもらおうと計画しています。芸術家たちに縱谷地勢、人文的特色、そして197縣道沿いの池上萬安村、振興村、關生電光里などでインスタレーション・アートを設置してもらい、人々に池上の自然の美しさと人文風情の結合を実感してもらうのが狙いです。大会ではインドの詩人ビンドラナート・タゴールの《迷い鳥たち》をサブテーマに、芸術作品ごとに美しい詩を一句詠み、作品をさらに印象付けています。今年の夏は、池上で涼しみながら芸術を楽しみましょう。