藝文盛事-日文

芸術による自然美:漂鳥197— 縱谷大地芸術季

水保局台東分局は「縱谷大地芸術季」にフィンランド、ドイツ、日本、トルコ、そして台湾籍の環境芸術家に駐村創作をしてもらおうと計画しています。芸術家たちに縱谷地勢、人文的特色、そして197縣道沿いの池上萬安村、振興村、關生電光里などでインスタレーション・アートを設置してもらい、人々に池上の自然の美しさと人文風情の結合を実感してもらうのが狙いです。大会ではインドの詩人ビンドラナート・タゴールの《迷い鳥たち》をサブテーマに、芸術作品ごとに美しい詩を一句詠み、作品をさらに印象付けています。今年の夏は、池上で涼しみながら芸術を楽しみましょう。

By |2020-10-19T09:40:01+00:008月 28th, 2020|傳統工藝-日文, 藝文盛事-日文|0 Comments

緑島で緑を探そう— 過山古道で宝探し

緑島と聞くと、ほとんどの人がダイビングやシュノーケリングを思い浮かべるでしょう。しかし、実は、緑島は、海洋生態が豊富なだけでなく、島上でもグリーン生態がたくさんみられます。東部海岸国家風景区管理處は、六月から「綠島過山古道尋寶(緑島の過山古道で宝探し)」活動を始めました。「宝探し」をしながら大自然に触れ合い、同時に歴史あふれる過山古道のトンネルを知ってもらうことが狙いです。環島公路が建設される前までは、緑島の市民が南寮から温泉まで行くには、このトンネルを通らなければ行けませんでした。

By |2020-10-19T09:37:37+00:008月 28th, 2020|藝文盛事-日文, 視覺藝術-日文|0 Comments

Pasiwali 原住民音楽イベントin台東

“Pasi”には「〜に向かう」、そして “wali”には「東方」の意味があります。つまり、“Pasiwali”はアミ族(阿美族)の言葉で「東に向かう」という意味があります。「Taiwan PASIWALI Festival」原住民音楽節では、パッションな原住民音楽が楽しめます。第一回と第二回の原住民音楽節は桃園と高雄で開催されます。原住民音楽で世界に情熱的な台湾をアピールしましょう。

By |2020-10-19T09:39:19+00:008月 28th, 2020|藝文盛事-日文, 音樂藝術-日文|0 Comments

人情味溢れる螢火蟲電影院

最近、いつ映画をみましたか?昨日見た人もいるかもしれません。しかし、台東や花蓮の僻地地区に住む人にとっては、それはずっとずっと昔のこのかもしれません。台東には、映画館が一館だけありますが、僻地で都市からも離れているため、訪れる人は多くありません。「生活の楽しみをなくしてはいけない!」と同じ考えを持つ人が集まりました。文化部の指導の下、文化部影視及流行音楽産業局と国立臺東生活美学館が主催する「2019年電影芸術分享計画-螢火蟲電影院(2019年映画芸術共用計画ーホタル映画館)」が今年の6月から9月に開催され、台東と花蓮県で12の映画が上映されます。映画は無料で鑑賞できます。

By |2020-10-19T09:38:25+00:008月 28th, 2020|藝文盛事-日文, 視覺藝術-日文|0 Comments
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