芸術による自然美:漂鳥197— 縱谷大地芸術季

水保局台東分局は「縱谷大地芸術季」にフィンランド、ドイツ、日本、トルコ、そして台湾籍の環境芸術家に駐村創作をしてもらおうと計画しています。芸術家たちに縱谷地勢、人文的特色、そして197縣道沿いの池上萬安村、振興村、關生電光里などでインスタレーション・アートを設置してもらい、人々に池上の自然の美しさと人文風情の結合を実感してもらうのが狙いです。大会ではインドの詩人ビンドラナート・タゴールの《迷い鳥たち》をサブテーマに、芸術作品ごとに美しい詩を一句詠み、作品をさらに印象付けています。今年の夏は、池上で涼しみながら芸術を楽しみましょう。