視覺藝術-日文

緑島で緑を探そう— 過山古道で宝探し

緑島と聞くと、ほとんどの人がダイビングやシュノーケリングを思い浮かべるでしょう。しかし、実は、緑島は、海洋生態が豊富なだけでなく、島上でもグリーン生態がたくさんみられます。東部海岸国家風景区管理處は、六月から「綠島過山古道尋寶(緑島の過山古道で宝探し)」活動を始めました。「宝探し」をしながら大自然に触れ合い、同時に歴史あふれる過山古道のトンネルを知ってもらうことが狙いです。環島公路が建設される前までは、緑島の市民が南寮から温泉まで行くには、このトンネルを通らなければ行けませんでした。

By |2020-10-19T09:37:37+00:008月 28th, 2020|藝文盛事-日文, 視覺藝術-日文|0 Comments

人情味溢れる螢火蟲電影院

最近、いつ映画をみましたか?昨日見た人もいるかもしれません。しかし、台東や花蓮の僻地地区に住む人にとっては、それはずっとずっと昔のこのかもしれません。台東には、映画館が一館だけありますが、僻地で都市からも離れているため、訪れる人は多くありません。「生活の楽しみをなくしてはいけない!」と同じ考えを持つ人が集まりました。文化部の指導の下、文化部影視及流行音楽産業局と国立臺東生活美学館が主催する「2019年電影芸術分享計画-螢火蟲電影院(2019年映画芸術共用計画ーホタル映画館)」が今年の6月から9月に開催され、台東と花蓮県で12の映画が上映されます。映画は無料で鑑賞できます。

By |2020-10-19T09:38:25+00:008月 28th, 2020|藝文盛事-日文, 視覺藝術-日文|0 Comments
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