公衆無線LANサービス(TTFREE)が正式利用者数200万人を突破 県内でさらに多くのホットスポットを設置する予定 可能性は無限大に広がります

「デジタルな台東、無限に広がる可能性」台東公衆無線LANサービス(TTFREE )は民国109年(2020年)10月1日に正式にサービスを開始し、現在までに延べ200万人が使用、一日の最高使用人数は33,953人を超えており毎日平均9,749人の方が使用されています。台東県政府は新世代TTFREEについて、高速で遅延もなくスムーズ、また光ファイバーと4G回線が相互バックアップを行う事で使用可能率が上昇。TTFREEは行政機関や学校、医療機関などと業務提携を行なっており、現在台東に計682のホットスポットがあります。WIFI信号の強度は非常に高く、またバスなどの移動式スポットの増加により移動中もTTFREEサービスが使用できる事から随時バスの交通状況を把握できます。またTTFREEはモバイル機器を使用する人々の習慣に合わせ、SNSを使用した多元的認証方式を採用しており、スマートフォンがあればどこでもTTFREEのホットスポットに繋げることが可能です。携帯電話番号、Facebook、LINEなどを使用したネット登録が可能で、個人情報やパスワードを登録する必要がなく外国人観光客にも大変便利です。

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饒慶鈴県長(県知事)によりますと、「IT技術の飛躍的な発展に伴い、モバイル機器が広く普及した現在、クラウドシステムやモバイルサービスなどが我々の日常生活には溢れています。例えばデリバリーサービスやネットショッピングが始まってからインターネット上の商店や宅配サービスが大変な盛り上がりを見せており、民衆の消費方法には大きな変化が現れました。これらのシステムは全てインターネット回線を使用しており、TTFREE公衆無線LANを完備すれば、デジタル生活はさらに便利で身近に、デジタル経済を活発にする手助けとなります。また各種政策の計画及び実行にデータと数字は必要不可欠であり、設置したTTFREEホットスポットから、人の流れをデータ化して収集、分析。さらにホットスポット利用者のデータ管理にも使用できます。例えば2021年の台東年越しイベントでの動員数や人の流れをホットスポットで収集した情報から事前に分析、把握する事で、防疫対策を行う等、イベントのスムーズな進行に役立てられました。」

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県政府の国際発展及び計画處は、今後TTFREEのホットスポットをさらに増やしていくと表明。インターネット使用率をさらに上昇させ、TTFREEのホットスポットを高齢者保護AIシステムと連携、空気の汚れや防災に関するデータの監測、巡回医療サービスなどでのネット使用といったTTFREEを応用した多数のサービスが加わり、公衆無線LANの可能性は無限大に広がります。

TTFREEサービスウェブサイト